2021年11月23日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月の休日。
ディナーにやってきたのは武蔵新田・はやちゃんちです。

お店に入ると…
『あら、いらっしゃい』

クッションで寝ていた看板猫バサラさんがご挨拶してくださいました。

バサラさん、こんばんは。

指を出してご挨拶します。

10月とあって、バサラさんの衣装はハロウィン仕様ですね!

『何を呑むの?』

秋田犬ぬいぐるみと一緒にオーダーを聞いてくださったバサラさん。

まずは生ビールを頂きましょう。

 

『美味しそうに呑むわねぇ』

美味しいですからね!

さ、バサラさん。
せっかくハロウィンの衣装着ているんですから、あのセリフを!
『え?』

ほら、ハロウィンと言えばあのセリフでしょ?

『バサラは眠いのよ』

『すぅ…』

あらら、寝ちゃいましたよ。

「バサラ!接客しなさい!』
ママさんがバサラさんを起こします。

『もう…ママもうるさいわねぇ』

『イタズラもしないし、お菓子もいらないから…』

『バサラには睡眠をください』

撫でられて気持ち良さそうに目を細めるバサラさん。

おやつをくれなきゃイタズラしちゃうぞ!って言ってほしいんですがねぇ。

『気持ちいいわねぇ』

聞いちゃいないですね。

『バサラには睡眠を。ろっちさんにはお料理を』

なんか政治家のセリフみたいになってますよ。

まぉいいや。
ビフテキが出来てきたのでいただくとしましょう。

横でぐーすか眠るバサラさんを眺めながらお酒を呑んで食事して…
次回に続きます。

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。