2021年11月8日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月中旬の平日。
健康診断後に半休を取得。
平日の午後にフリーなれば…
行くのはやっぱり立石!

モツ焼き屋さんに並びます。

焼酎の梅割りからスタート。

まずはテッポウとレバボイルをいただきます。

テッポウもレバボイルも平日しかいただけない串。
レバーはボイルされてもプリプリさが残っていて非常に美味です♪

続いてハツナマをお塩で。

最近では土曜に食べられることが稀になったハツ。
焼く前の半生状態をいただきます。
お塩で頼んで、ハツとレバボイルを酢醤油で食べたりお塩をつけて食べたりと、味のバリエーションを楽しみます。

シロとアブラ一本づつお酢。

こちらも焼く前のボイルした状態。
焼き物だと2本縛りですが、ナマだと一本づつ頼む事ができます。

焼酎をお代わり。

決して呑みたいからではありません。
口の中の脂をアルコールで洗い流す為です。

ハツを塩焼きで。

軽く炙った若焼きの方が初の表面の油が口の中でバターのようにとろけて好みなのですが、普通焼きになってしまいました。

レバボイルとハツナマ一本づつお酢。

平日にしか味わえないプリプリのレバーとハツをお代わり♪

焼酎3杯目。

これは脂を…脂っこいもの食べていませんねぇ。
すみません、単に呑みたかっただけです。

カシラ素焼き若焼きお酢。

カシラは一人一皿限定。
なかなか味わえない人気部位です。

最後はハツ素焼き若焼きお酢。

先程味わえなかった若焼きを素焼きで。
土曜とは全く違う組み立てで大好きなハツを堪能いたしました!

さらに月末の土曜にも訪問。
この日は煮込みアブラのとこ、タンナマでスタート。

煮込みのアブラがトロトロで美味しい!
タンナマも臭みがまったくなく必ず食べる一品です。

レバー塩にシロガツ一本づつお酢。

この日残っていたのはレバーとシロとガツだけ。
残っているもつ焼きで組み立てていきましょう。

焼き場が混雑していたので間にダイコンショウガ乗っけてお酢だけを挟みます。

通常はキュウリとダイコンのおしんこがあるのですが、キュウリが先になくなりダイコンだけが残ることが多いのです。
この場合、お新香を頼んでも「ダイコンだけになるよ」と言われます。
「ショウが乗っけて」は上に乗る紅生姜を増量させる呪文。
通常酢醤油がかけられるのですが、お酢だけにすることでさらにさっぱりと食べられるのです。

シロタレ良く焼き。

久しぶりにタレ焼きを。

締めはガツ塩にいたしましょう。

ふぅ、満足しました♪
ごちそうさま!

両日とも呑んだ後に向かうのは丸吉玩具店さん。

歴代猫さん達にご挨拶して…

純平を膝に乗せて猫談義。

11/6に四十九日だった純平くん。
虹の橋を渡っていったかな?
自分はまだ純平ロス状態ですがね。

丸吉玩具店さんから猫が居なくなって50日。
そろそろ「ここでお世話になりますね」って新たな猫さんが来る頃じゃないですかねぇ。
「でも、この辺は猫が居なくなったからねぇ」
と、店主の晴美さん。
そうなんですよね。丸吉玩具店さんがずっと不妊手術活動をしてくださったおかげで、この辺で外猫の姿は見かけなくなったんですよね。
なんてお話をして丸吉玩具店さんを後にしたのでございました。

丸吉玩具店さん、猫さんが居なくてもまた顔出しますからね!

 

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