猫の広場 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月の週末。
猫の広場に遊びに来ております。

『もっと撫でてくださいな』

まろくん、用事を終えて戻ってきました。

ゴッツンとご挨拶して…

『今度はここで撫でてください』

場所を決めたまろくんを撫で撫で。

喉も撫で撫で。

『気持ちいいです~っ!』

左手を上げて気持ちよさをアピールするまろくん。

モフり続ける自分。

モフモフモフモフモフ…

あ…左手が下がった。

そこにコタロウくんがやって来ました。
『まろ、また撫でモフしてもらってたの?』
『気持ちよかったよ~』

コタロウくんも撫でモフいかがですか?

『ボクはいいよ』

隅に座るコタロウくん。

『コタも撫でモフしてもらえばいいのにねぇ』

まろくん、そうでよすねぇ。

『ボクは撫でモフしなくていいからね』

はいはい、わかってますよ。

『もう撫でモフは終わり?』

そうですね。そろそろ移動しますから…

『じゃぁこっちで…』

移動したまろくん。

用意されているお水を飲み始めました。

『また来月、まろを撫でモフしてやってね』

はい、コタくんもたまには撫でさせてくださいね。

猫の広場の皆さん、ありがとうございました。
また来月お会いしましょう!

 

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10月の週末。
猫の広場にやってくると…

桜の木の下に、まろくんがいらしゃいました。

『お客さんだ~』

顔を上げた、まろくん。

『あっ!ろっちさん!』

『いらっしゃい!』

起き上がってきた、まろくん。

『さぁ撫でてくださいな』

いきなりお尻を見せてきます。

はい、腰ポンポン!

『次はですねぇ』

まろくん、伸びをして…

そのままゴロン。
『ゆっくり撫でてください!』

『さぁ早く!』

はいはい、撫で撫で。

続いてモフモフ♪

モフモフモフモフ!

『気持ちいいですねぇ』

ゴロンゴロン転がりながらモフられる、まろくん。

『あ、ちょっと用事を思い出しました』

まろくん、大事な用を思い出したようです。

『ふぅ…』

『用が済みましたよ。また撫でてくださいな』

用を済ませて戻ってきた、まろくん。
ではまた後編で撫でモフさせていただきましょう。

 

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早くも10月。もう10月。
あっと言う間に年末になっちゃうなぁ。
と思いながらも…
10月の始まりは猫の広場からスタートです。

9月の週末。
猫の広場にやってまいりました。

『まろ!ろっちさんが来たよ!』

コタロウくんがまろくんを呼んでくれました。

『こんにちは~』

カギ尻尾をピンと立ててやって来た、まろくん。

ゴッツン、撫で撫ででご挨拶。

と思ったら…
まろくん、通り過ぎていってしまいました。

あ、お水が飲みたかったんですね。

『まろ、ろっちさんの相手しなくちゃ!』

いや、コタくんでもいいんですけどね。
指を出して待っていたのですが…

コタくんもスルーです。

まろくんは先に広場に来ていたアベック(死語)にネコジャラシで遊んでもらい始めました。

『えいえい!』

『捕まえた!』

まろくん、捕まえてませんよ…

『ろっちさん、あっちで撫でてよ』

またまた尻尾を立てて自分に向かってきた、まろくん。

はい、撫で撫で♪

このまま撫でモフタイムに突入!
と思ったら…

『あ、別の人が来たよ!』

広場の入口に歩いていってしまいました。

『まろは落ち着きないなぁ』

呆れるコタロウくん。

『ろっちさんに撫でモフしてもらえばいいのにねぇ』

ホントそうですよ。

あれ?まろくん…
またお水を飲み始めましたね。

お水を飲む回数が増えているようでちょっと心配です。

拳を出して待っていると…

お水を飲み終わったまろくん。
またまた尻尾を立ててやって来て…

ゴッツン!

今度こそ撫でモフタ~イム!
と思ったのですが…

まろくんは桜の木の下に移動。

コタくんは広場に来た人と一緒にお参りしています。

まろくんはガリガリ爪とぎ。

『さ、寝ようっと!』

ピョンと飛び退いて茂みにお休みに行ってしまいました。
まろくん…自由すぎるなぁ。

まぁいいや。
また来月お会いしましょう!
まろくんもコタくんもお元気で!

 

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8月の週末。
やって来たのは猫の広場です。

まろくんが手前で寝ていますね。

『あ、ろっちさんだ』

目を覚ました、まろくん。

『奥で撫でてね!』

尻尾を立ててトコトコやって来ます。

はい、こんにちは!

腰ポンポン。

『もっと撫でてくださいな』

擦り寄って来たまろくんを撫で撫で♪

気持ち良さそうにしてくださいましたが…

『お弁当を食べている人がいる!』

ガサガサッという音が聞こえた途端、入口に行ってしまいました。

まろくんに振られちゃったなぁ。
と、奥の路地を見てみると…
『あっ!』

コタロウくん発見!

指を出してご挨拶してみますが…
『え?なに?』

『お酒臭い指の匂いは嗅がないよ~っ!』

いつものように距離を取るコタロウくん。

『まろに構ってもらいなよ』

塀に登って隙間に隠れてしまいました。

広場に戻ると…
『何も貰えなかった…』

寂しそうに入り口を見つめる、まろくん。

『まぁいいや。ろっちさんに撫でてもらおうっと』

尻尾を立てて自分の方にやってくる、まろくん。

『いや…やっぱり…』

あれ?

「お昼寝しようっと』

定位置に戻ってお休みになってしいました。

まろく~ん!
撫でてもお返事なく…

熟睡してしまったようです。
しょうがない。
今月はこのくらいにしておきましょう。

まろくん、コタくん、ありがとね。
また来月お会いしましょう!

 

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7月の週末。
猫の広場に遊びに来ております。

ゴロンと横になった、まろくん。
『あぁ、モフってください』

では…

モフモフモフ♪

手を上げてモフられる、まろくん。

お腹をモフり始めたら…

手を下ろしちゃいました。

胸をモフり始めると…

またまた手を上げた、まろくん。

『気持ちいいですよ~っ!』

まろくん、バンザイ状態です。

あ…手を下ろしちゃった。

またまた胸をモフり始めると…

手をピンと伸ばした、まろくん。

まろくんの開きの出来上がりです♪

『気持ちいい…』

目を細めてモフられるまろくん。

そのまま寝ちゃった?

『寝てませんよ~っ!』

落ちてないアピールをするように手を上げる、まろくん。

でも…

目はウットリと閉じていますねぇ。

『ふぅ…大満足です』

脱力状態のまろくん。
自分もモフり疲れました。

そっと離れて…

猫の広場を後にするとしましょう。
まろくん、モフる続きはまた来月ね!

 

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前回とは別の日。
またまた猫の広場にやってまいりました。

この日も桜の木の根本に居た、まろくん。

ぐっすりとお休み中です。

『あ…ろっちさん…』

こんにちは、まろくん。

『お相手したいけど…とても眠いのです』

まろくん、撫でられるよりも眠気が勝っているようです。

熟睡するまろくん。

起こしちゃ悪いと思って、奥に行って座っていると…

ゴロンと転がって目を覚ましたようです。

『あっ!ろっちさんだ!』

体を掻きながら自分に気が付いた、まろくん。

『来ているんなら言ってくださいよ!』

さっきは寝ぼけていたみたいですね。

尻尾を立ててやって来て…
『さ、撫でてください!』

はいはい、撫で撫で。

『次はここで撫でてくださいな』

まろくん、自分の横に陣取ります。

では…
撫でますね!

『あれ?』

『手を離さないでください!』

カメラを持ち替える為に一旦手を離したら睨まれてしまいました。

ごめんなさいね。
撫で撫で撫で♪

『気持ちいいですねぇ』

ゴロンとしちゃった、まろくん。

となると、続いてモフモフタイムになるのですが…
その様子は次回で!

 

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7月の週末。
やって来たのは猫の広場です。

桜の木の下でお休み中なのは…

まろくんですね。

まろくん、こんにちは!

指を出してご挨拶してみますが…
熟睡しているようです。

まぁいいや。
そのまま撫でちゃいましょう!

撫でても起きない、まろくん。

そっと手を引いても気付かずに熟睡しています。

『気が付いてますから撫でてください』

顔を上げたまろくんを撫で撫で。

『気持ちいいですねぇ』

顔を擦り付けてくる、まろくん。

『気持ち良すぎて寝ちゃいそうです』

いや、君ずっと寝てたでしょ?

『ぐぅ…すぅ…』

また熟睡しちゃいました。

『あぁなったら起きなもんねぇ』

おや?コタロウくん。
いつの間に来てたんですか?

指を出してご挨拶…
『指の匂いなんて嗅がないよ』

やっぱり?

『指をずっと出していると変な人だと思われるよ』

十分変な人だと思われているからいいんですよ。

『暑いから涼しい所で休んだら?』

風通しのいい涼しい場所に入って行ったコタロウくん。

まろくんは完全熟睡です。

今回は起こさないようにして…
広場を後にしましょう。

猫の広場、もう一回訪問しているので次回も猫の広場の様子をお届けします。

 

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6月の週末。
猫の広場に遊びに来ております。

膝に乗った、まろくんを撫で撫で♪

あれ?寝ちゃった?

まろくん、ごめん寝状態で寝ちゃいました!

ぬいぐるみを乗せているように見えますが…

実は結構重いです。

『重くないでしょ!』

あ…聞いていました?

『こんなに可愛くてスマートな俺様を重いなんて!』

え~っと…まろくん、別の猫さんが憑依していませんか?
つーか、自分に憑いているのか。

『う~ん…変な猫さんが憑依しないようにちゃんと撫でてください』

はい、撫で撫で撫で♪

『変な猫とは何だ!撫で係は俺様だけを撫でていれば良いんだ!』
うわっ!頭の中で叫ばないでください。
ここは君の縄張りじゃないんだからね。
また別の機会に暴れてくださいな。

『なんか聞こえたけど…気持ちいいですねぇ』

うっとり顔のまろくんを撫でていると…

いつの間にか抱っこの体勢に!

これは…アレのチャンスじゃないですか?

『アレって…もしかして…』

そう!ヤラセ写真です!
『ちょ…ちょっと待ってください!』

『ヤラセ写真は禁止です!』

『ふぅ、ビックリしました』

膝から飛び降りた、まろくん。
やはりヤラセ写真はイヤですか?

『ヤラセ写真はお酒の瓶じゃないですか!ペットボトルじゃないでしょ!』

ツッコむのそこ?
では、今度はビール瓶を持って…持ち歩かないって!

『機嫌直しにモフってください』

寝転がって、まろのビーナス状態になってしまいました。

では、モフモフモフ♪

まろくんも満足してくださったようですね。

『満足はしていないけど…もう行くんでしょ?』

はい、そろそろ移動しますね。

『寂しいけど、また来月ね』

見送ってくださった、まろくん。

『また来月お会いしましょう』

入口横の空き地からも、ノワさんが見送ってくださったのでございました。

猫の広場の皆さん、今回もお付き合いありがとうございました。
また来月お会いしましょう!

 

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6月の週末。
猫の広場に遊びに来ております。

室外機の上の、まろくんに呼びかけます。
『あ…ろっちさんだ!』

自分に気がついた、まろくん。

広場に行くと…
尻尾を立てて待ち構えていました。
『ろっちさん、こんにちは!』

はい、こんにちは!

『おじゃましますね』

座った自分の膝に手をかける、まろくん。

『よいしょ』

膝に乗ってきてしまいました。

でーん!

縦に膝に乗る、まろくん。

『さ、座布団係のお仕事してくださいね』

え?座布団係?

『はい、ろっちさんは2号ですけどね』

はいはい、1号さんは毎日来られていますからねぇ。

『あ、まろがまた甘えてる!』

コタロウくんがやってきて見つめます。

『コタも膝に乗って撫でられればいいのに』

ホント、そうですよねぇ。

『あ…気持ちよくて眠くなってきました』

まろくん、自分の撫でる技、味わっていただいたいるようです♪
なって言ったって技の2号ですからね!

『違うよ!技の1号力の2号力と技のV3だよ!』

コタロウくん、マニアックなツッコミはそこまでにしておいてくださいな。

眠そうなまろくんを撫で撫で♪

『♪いつものように 撫でられ~て~』

まろくん、なんか手が上がってきましたよ?

そのまま毛づくろいを始めた、まろくん。

ペロペロペロペロ…

『さ、もっと撫でてください』

はいはい、撫で撫で撫で。

膝に乗ったまろくんを撫でながら…
後編に続くのでございます。

 

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6月の週末。
猫の広場にやってまいりました。

あれ?隣の空き地に黒猫さんがいらっしゃいます。

ノワさんかな?

やっぱりノワさんです。

『子供がうるさくてね。ここでのんびりしてるんだ』

さっきまで広場で子どもたちが走り回っていましたからねぇ。
離れた場所に避難しているようです。

裏の路地に回ってみると…
『あ、誰か来た』

コタロウくんがいらっしゃいました。

『なんだ、ろっちさんじゃないか』

歩いてくるコタロウくん。

指を出してご挨拶してみましょう。
『え?』

『その指の匂い…嗅ぐの?』

はい、嗅いでくださいな!

『どうしても?』

うん、どうしても!

『嗅ぎたくないんだけどなぁ…』

指を見つめて考え込むコタロウくん。

指を出し続けて写真を撮っている自分もどうかとも思うんですが…

『指の匂いは嗅がないよ!』

横をすり抜けていったコタロウくん。

『ここでのんびりしてるからさ、広場に行ったら?』

う~ん…でもね、コタロウくんにも相手して欲しいんですよ。

『でも指の匂いは嗅がないよ!』

そう言わずに…

『また指が出た!』

走って行ってしまったコタロウくん。

『指の匂いは嗅がないって言っているでしょ!』

ここまでやってもダメですか。
残念。

『ほら、そこにまろが居るからさ。相手してくれるよ』

え?どこに?

『うるさいと思ったら…ろっちさんか!』

まろくん、室外機の上にいらっしゃいました!
呼びかけて広場に入っていくとしましょう。

続きます。

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。