» そこにいた猫のブログ記事


とある公園で猫さん達と遊んでおります。

茂みの方に行った白黒さん。

香箱を組んでまったりしていますが…

ちょっと撫でちゃいましょう♪
『撫でられた~っ!』

叫んでいるんじゃなくて、あくびしただけですけどね。

『う…これは…』

これは?

『気持ちいいじゃないかぁ…』

白黒さん、うっとり顔をしてくださいましたよ♪

そのまま撫でていると…

『そこ、ポイントが違う!』

ありゃ、気持ちいいポイントがハズレてましたか?

『こっちだよ!そうそう!』

自分の手を掴んで撫でる場所を指示してきます。

『こんな酒臭い手なんか!エイエイっ!』

あれ?様子が変わってきました。

『こうしてやる!』

カジカジ甘噛してきた白黒さん。

『ちゃんと気持ち居場所を撫でないからそうなるんだよ!』

あ…すみません。
とりあえず謝っておこうっと。

『ほら、喉をね…』

ここですね?

と撫で撫で…

『違~う!』

どうも自分の思う場所と白黒さんのお気に入りの場所が違うようです。

『もういいよ』

ジト目で見てきた白黒さん。

『気分直しに毛繕いしなくちゃ』

足を開いて毛繕いを始めた白黒さん。

自分には全く興味がなくなってしまったようです。
三毛さんも茂みで寝始めたし…
公園を後にするとしましょう。

さくら猫の猫さん達、皆さんお元気で!

 

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とある公園の歩道。
二匹の猫さんが、のんびりとしていました。

まず白黒さんにご挨拶。

おや?
怪訝な顔しながらも撫でさせてくださいましたよ♪

でもすぐに三毛さんの方に行ってしまった白黒さん。
『どうしたの?』

『知らない人が酒臭い指で撫でてきてさぁ』

『別に撫でられなくても、のんびり過ごしているのにねぇ』

重なって寝ちゃった二匹ですが…

『のんびりの飽きちゃったから遊ぼうよ!』

三毛さんの左ストレートが白黒さんに炸裂!

『やったな!』

白黒さん、右膝蹴りで反撃!
三毛さんの顔面に炸裂です。

『痛いじゃない!』『やってやるってば!』

取っ組み合いを始めた二匹。

『えいえい!』

しばらく遊んでいたのですが…

『飽きちゃったね』『うん』

一休みのようです。

『あのおっさん、遊ぶもの持ってないかなぁ?』

三毛さん、こちらを見て…

自分の方へやって来ました。

では、ストラップで遊んでみますか?

『遊ぶ!遊ぶ!』

三毛さん、ストラップに食いついてきました♪

『捕まえるよ~っ!』

『今度は下?』

『捕まえたっ!』

ストラップをガシガシ噛る三毛さん。

『引っ張っちゃダメ~っ!』

『エイエイっ!』

すごい力で引っ張ります。

『これ私のだからねっ!』

ストラップでいっぱい遊んでくれた三毛さん。
満足してくださったようです。

『ありがとね。白黒があっちに居ったから撫でてやって』

そういえば白黒さん、茂みの方に行ってしまいましたね。
では、そちらを見てみるとしましょう。

 

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とある電車に乗っていた時の事。
車窓から猫さんの姿が見えました。
慌てて下車。
ホームから空き地を見ると…

まだいらっしゃいました!

頭にちょっとだけ柄がある白さん。

香箱を組んでまったりしていますねぇ。

『電車を見ていたらニンゲンが来ちゃったよ』

『何か用?』

写真を撮らせてくださいな。

『撮られるのは好きじゃないの』

奥の路地に移動した白さん。

回り込んでみましょう。

マンホールの上でまったりし始めましたが…

『あ、こっちに来た』

『電車見てただけなんだからさぁ、邪魔しないでよ!』

白さん、奥のお宅へ隠れてしまったのでございます。

その近く、今度は茶白さんが電車を見ていました。

『こっちの方が見やすいかな?』

『横になって電車見ようっと』

ゴロ~ンと横になった茶白さん。

指を出したら匂いを嗅いでくださったのですが…

『こっちじゃ落ち着かないや』

『あっ!電車♪』

茶白さん、通る電車を眺めて…

遮断器が上がったら、踏切を渡って向こうに行ってしまったのでございます。

皆さん電車を見ている所を邪魔してすみませんでした。

 

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とある街を猫散歩。
おや?あそこに猫さんがいらっしゃいますよ♪

近寄ってみましょう。

グレーの猫さんがくつろいでいます。

ご飯待ちでしょうか?

『あ、知らない人が来た』

『逃げた方がいいかな?』

迷っているグレーさん。

大丈夫ですよ!単なる猫好きですから!
『え?ホント?』

はい、まずは指でご挨拶…
『うわっ!お酒臭いっ!』

植木鉢の影に隠れてしまったグレーさん。

『あんなお酒臭い指の猫好き、初めてだよ』

『ホントに猫好きなのかなぁ』

ホントに猫好きですよ!
で…グレーさん、隠れたつもりでも体が全く隠れていませんよ。

『見つかってるなら出ちゃおうっと』

植木鉢の横に出てきたグレーさん。

『また何かしようとしてる?』

はい、気を取り直して指の匂いをもう一回…

『え?』

『ど…どうしよう…』

グレーさん。
あまりの酒臭さに目が点になって固まってしまっています。

『あぁビックリした。早くどこか行ってよね』

指を引っ込めるとホッとした表情のグレーさん。
酒臭い指で驚かせてしまったようです。
立ち去るとしましょう。
って、酒臭くないからね!

歩き出すと、キジ白さんが駐車場を歩いているのを発見!

車の下に入っていったキジ白さん。
『覗いても出ていってやんないよ』

そうなんですか?

『どうせ酒臭い指の匂い嗅がせるんだろうしね』

もう酒臭い指の持ち主の噂は伝わっていたようです。

少し歩いた路地で、別のキジ白さんが転がっているのにお会いしました。

『あれはもしかして、さっき連絡があった酒臭い指の持ち主?』

え?もう噂が伝わっているのですか?

『指出されないうちに、お家に戻ろうっと』

まん丸お顔のキジ白さん。
さっさとお家の中に入っていってしまったのでございました。
って、酒臭くないからね!まだ呑んでないから。

 

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とある神社に参拝。
境内に居る猫さん達の写真を撮っております。

前回のキジ白さんに言われて、他の猫さんを探していると…

枯葉の上でくつろぐ別のキジ白さんを発見!

両手を前に出して、まったりモードです。

『あぁ、気持ちいいねぇ』

『さてと…ギャラリーが増えてきちゃったし…』

立ち上がったキジ白さん。

歩き出しました。

どこに行くのでしょう?

スタスタと境内をパトロールするキジ白さん。

『結婚式の写真撮ってるねぇ』

キジ白さん、花嫁さんと一緒にパチリなんてどうですか?

『興味ないね』

塀に登ってしまったキジ白さん。

塀の上でも両手を前に出してくつろいでいるようです。

『そんな苦しい体勢で写真撮って楽しいのかい?』

猫さんの写真を撮るなら、苦しくもないんですよ。

『ふぅん、変な奴』

キジ白さん、塀の上から動こうとしないので…
最初の黒さん達の所に戻ってみましょう。

『あ、また来た!』

『え?また来たの?』

はい、また来ましたよ。

『相手したくないから移動しよう』

参道を歩く黒さんとキジ白さん。

ありゃ、黒さんは途中でまったりしちゃった。

まったりするなら、指の匂いでも…
『やだよ~っ!』

『お酒臭い指の匂いなんか嗅ぎたくないもん!』

また根っこをバリバリ!

『あっちに行こう!』『うん』

また歩き出した二匹。

『向こうに行くからね。じゃぁね』

挨拶してくださった後、奥へ姿を消してしまったのでございました。

さて、沢山の猫さん達にお会い出来たし…
神社を後にしましょうか。
そう思った所にサビさんの姿が!

でも、一枚撮った所でサビさんは走って姿を消してしまったのでございました。

みんな耳カットされている神社猫さん達。
これからもお元気で過ごしてくださいね!

 

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猫さんがいらっしゃるとある神社に参拝。
鳥居をくぐると、歩いて行く黒さんの姿が見えました。

後を付いていってみましょう。

『ん?何の用?』

猫さんの写真を撮っているのです。
モデルになってくださいませんか?

『そんなもん勝手に撮れば?』

大あくびの黒さん。

と言いつつキリッとした表情でモデルになってくださいました♪

その後、足を上げて毛繕い。

足もペロペロ。

『あれ?まだ撮ってるの?』

はい、まだ撮ってますよ~

『勝手に撮ればとは言ったけど、いい加減にしてくれないかなぁ』

そこに別の黒さんが歩いてきました。

指を出してご挨拶してみましょう。

『え?何その指?』

いやぁ、匂いを嗅いでくださらないかなって。

鍵尻尾の黒さん。匂いは嗅いでくださいませんでしたが…
撫でさせてくださいました♪

『お酒臭い指で撫でられた~っ!』

根っこでガリガリ爪とを研ぐ鍵尻尾の黒さん。

おや?横にはキジ白さんもいらっしゃいますね。

キジ白さんもモデルになってくださいませんか?
『え?モデル?』

『んじゃこっちの方で…』

歩き出したキジ白さん。

門の前でゴロ~ン♪

コロンコロ~ン♪

『ふぅ、いい写真が撮れたかい?』

いい写真は撮れたかどうかわかりませんが、見ていて楽しませて頂きました!

『なら良かった』

キジ白さんも毛繕いを始めました。

『もういいだろ?あっちにも猫がいるから会ってくるといいよ』

あっちにもいらっしゃるんですね!
なんか体よく追い払われたような気もしないでもないですが…
他の猫さんを探してみるとしましょう。

続きます。

 

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とある街を猫散歩中。
駐車場の奥の塀に黒い物を見かけました。

近寄ってみましょう。

首輪をした黒白猫さんが何かしていますね。

『か~っ!美味~っ!』

どうやらお食事中のようです。

『ん?あんたにはやらないよ』

回り込んで近くで見てみましょう。

なるほど。
猫マンションの屋上がお食事場所なんですね。

『モグモグ…』

『食事の邪魔するなよ!』

お食事を続ける黒白さん。

邪魔しては悪いので、ちょっと辺りを歩いてくるとしましょう。

と、歩き出すと…

キジさんがいらっしゃいましたよ!

足を伸ばしてくつろぐキジさん。

『あ、誰か来ちゃった』

『せっかく涼しい所に居たのになぁ』

立ち上がったキジさん。

門に向かって行き…

にゅるん。

門をくぐって向こうに行ってしまいました。

さて、黒白さんは?と戻ってみると…

お食事を終えて塀の上でくつろいでいます。

『美味い飯だったよ』

振り返った黒白さん。
あれ?首輪に付いているの、迷子札だと思ったら…

『元気ハツラツ!』

オロナミンCのキャップでした!
小さな巨人、これからもお元気で!

 

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とある公園。
猫さんの姿を見かけました。

手前にはキジ白さん。

奥にも猫さんがいらっしゃるようです。

茂みには三毛さんがいらっしゃいました。

指を出してご挨拶してみましょう。

『そんなお酒臭い指には興味ないね』

プイっと視線を外されてしまいました。

『ほら、キジ白が出てきたから相手してもらいな』

え?そうですか?

でも…
キジ白さんは香箱組んでまったりモードです。

やっぱり三毛さんに構って欲しいなぁ。
『これだけ言ってもまだわかんないのかい』

『この三毛さんを撫でるには、相当の覚悟が必要なんだよ!』

うわっ!すごい迫力!
当方に迎撃の用意無く、覚悟完了とは言えません。

『賑やかだねぇ。どうしたんだい?』

奥で寝ていた猫さんがやってきました。
ハチワレさんだったのですね。

近くにやってきてくれたハチワレさん。

手を出してみると…

擦り寄ってきてくださいました♪

では、撫で撫で撫で♪

『気持ちいい撫で方するねぇ』

気に入って頂けたようです♪

『お礼に…』

ペロンと舐めてくださいましたよ!

では、引き続き撫で撫で…

『ふぅ、たまらんねぇ』

自分の手に顎を乗せてペチャンとしちゃったハチワレさん。

しばしそのままの状態で撫でさせていただいたのでございました。

ハチワレさんをいっぱい撫でさせていただいて満足。
そろそろ移動しようかと思ったら…

三毛さんがお水を飲みに行きましたよ。

最後にもう一回ご挨拶をしておきましょう。
『ああん?』

『だから言ってるだろ、酒臭い指なんか出すなって!』

『ほら、散歩に行った行った!』

最後まで三毛さんに凄まれてしまった自分。
スゴスゴと公園を後にするのでございました。
あ、ハチワレさん。ありがとね!皆さんお元気で!

 

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とある川跡の谷を散歩しております。

おや?車の間から猫さんの姿が見えますよ!

銀色猫さんとサビさんが遊んでいるようです。

『あっ!誰か見てる!』

『隠れた方がいいかも!』

サビさんはさっさと車の陰へ。

『近づいてくるようなら…』

銀色猫さんも腰を上げてしまいました。
遊んでいたとこ、ごめんね、これ以上近寄らないから。

銀色猫さんに謝って川筋歩きを続けます。

ちょっと高台に上がってみましょうか。
何かに惹きつけられるように階段を上がると…

猫さんが歩いている所に遭遇しました。
猫レーダー、冴えてるなぁ♪

とあるお宅に入っていった猫さん。

『ありゃ、お水は出てるけど、ご飯はまだだったよ』

『あんたもご飯食べに来たのかい?もうちょっと後の方がいいみたいだよ』

ご飯を食べに来たわけではないんですけど…
猫さん、後で美味しいご飯をもらってくださいね。

谷に戻って川筋歩きを再開すると…

ゴロンゴロン転がっている猫さんを発見!

近寄って写真を、と思ったら…
『見つかっちゃった!隠れようっと』

車の下に隠れてしまったのでございました。

川筋歩きもここでおしまい。
暗渠から上の道路に上がる階段。

その横に猫さんがいらっしゃいました。

きれいなハチワレさんですね。

『え?知らない人が来ちゃった』

『おじさん、ご飯持ってきたの?』

いや、ご飯は出ませんが…

指なら…
『うわっ!お酒臭いっ!』

いやもう…予想通りの反応ですよ。
はい。

『ビックリした!こんなにお酒臭い指、初めてだよ』

あぁ、そうですか。
そうでしょうね。

『こっちの方でご飯待とうっと』

ハチワレさん、階段の下。
暗渠の奥に行ってしまったのでございます。
ご飯待ちの邪魔してすみませんでした!

この後、階段を上がって川筋の上流も歩いたのですが…
猫さんにはお会い出来ず。
ニャン渠としての記事は、ここまでとなったのでございました。

 

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久し振りに、とある谷筋を歩いてみました。
昔は川が流れていたので、暗渠と言ってもいい谷。

その谷筋を歩いていると…

猫さんが目の前を横切りました!

追いかけてみましょう。

『ん?誰か付いてくるな』

気付かれてしまったようです。

『あっちに行こうっと』

横の路地に入っていった茶白さん。

『まだ付いてくるよ』

こちらをちらっと確認して…

『ここに隠れようっと』

崖下のお宅に隠れてしまったのでございました。

さて、猫さんの通った崖下の道を歩こうか、暗渠の本道を歩こうか迷って見回してみると…
黒白さん発見!

髭の長い猫さんですねぇ。

『こっち見るんじゃないよ。あっちにも猫がいるから、あっち行きな!』

黒白さんに追い払われてしまいました。

でも、あっちって言ってましたよねぇ。
黒白さんの言われた方を見てみると…

緩いV字谷に猫さんがいらっしゃいました!

三毛さんと…

毛繕い中の黒さん。

三毛さんの奥には、別の黒白さんもいらっしゃいます。

『別のってなんだよ』

黒白さんは愛想がない感じ。

では、三毛さんにご挨拶してみましょうか。
『なに?この指…』

ちょっとビックリした感じの三毛さんですが…

『くんくん…』

匂いを嗅いでくださいました♪

『さ…酒臭っ!』

あ、やっぱりお約束どおりでしたか。

続いて黒さんに…
『いや、渉外担当は三毛だから』

え?そうなんですか?

『そう、だから三毛に相手してもらいな』

でも酒臭いって避けられたからなぁ。

もう一度、渉外担当の三毛さんにご挨拶してみましょう。

今度は撫でさせてくださいました!

撫で撫で撫で♪

『もうこのくらいでいいんじゃない?』

撫でられながらもイカ耳になってしまった三毛さん。
くつろいでいる所を邪魔してしまいましたね。
撫でさせてくださってありがとうございました。

猫さん達とお別れして、川跡の散歩を続けるとしましょう。

 

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