» Cat’s Meow Booksのブログ記事


4月下旬の休日。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにおじゃましております。

さつきさんの横で毛づくろいをするチョボ六さん。

自分も毛づくろいしてもらえるでしょうか?

指を出してみると…

舐めてくださいました♪

『ちょっとお酒臭いけどね』

うんでもね、その匂いは…

『うちのビールの匂いだからいいか』

そうですよ~
(ちょっと他のお店のお酒の匂いも混じっていますが)

指をまた舐めてくださったチョボ六さん。

『あ、さつきが起きた』

さつきさん、起きて他のお客さんの接客をしています。

この後、撫でられてゴキゲンのさつきさん。

鈴さんは椅子に乗って毛づくろい中。

後ろ足をキレイにしていますねぇ。

読太さんは本棚の中のまま。

『うう~ん…ちゃんとビール呑んだ?』

寝ぼけ眼で問いかけてきた読太さん。

はい、ジョッキは空になってしまいましたよ!

『もっと呑んでいけ~っ!』

いや、そう言いましてもねぇ。

この日は日曜で、もう閉店時間なんですよ。

呑みたいんですけどね。

『えっ!もうそんな時間?早飯の時間じゃないか!』

ビックリ顔の読太さん。

起きてブルブルッとして…

『こいつが帰ったら早メシだな』

もう帰るから、そんなに睨まないでくださいよ。

帰る前に、さつきさんをひとモフして…

お店を後にするとしましょう。

『ありがとうございました。令和になった来月もお待ちしています』

鈴さん、ありがとうございます。

実はこの日、キャッツミャウブックスさんの平成最後の営業日。
令和になった6月以降もよろしくお願いいたします。

キャッツミャウブックスさん、ありがとうございました。
またおじゃまします。
ごちそうさまでした!

 

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4月下旬の休日。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにおじゃましております。

自分の膝の上で、またまた伸びをした鈴さん。

手がお腹に食い込んでいますよ!

これはもしかして…
リンゴも握りつぶすと言う猫の爪?

キャットクローと言うプロレス技ですね!

『そう、リングネームはスズ・フォン・エリック』

古いですねぇ。

『って、何を言わすの!』

すみません。
アップにならないでください。

『勝手にアップにしているのは、ろっちさんだろうに』

冷ややかに見つめる鈴さんから目を離し…

猫店員専用デスクを見ると、相変わらずチョボ六さんとさつきさんが熟睡中。

読太さんは本棚の中で顔を隠してお休みしています。

『ふぅ、そろそろ膝の上も飽きたねぇ』

立ち上がった鈴さん。

『ろっちさんと鈴の掛け合いも終わったみたいね』

チョボ六さん、掛け合いって漫才じゃないんだから。

『漫才そのものなんだけど…』

ま、そういう風に楽しんでいただければ嬉しいんですけどね。

『漫才よりも眠いよ~』

さつきさんは寝ぼけ眼ですねぇ。

自分の膝から降りた鈴さんは毛づくろい。

『お酒臭さをキレイにしなくちゃね』

お酒臭いって、その匂いは…

『うちのビールの匂いでしょ?』

あ、先に言われちゃった。

そうですよ、ほら指もこちらのビールの匂い。

『他のお店のお酒の匂いも混じってるけどね』

毛づくろいに専念する鈴さん。

その頃起きた、さつきさんは…

チョボ六さんに毛づくろいしてもらっています。

顔を舐めてもらう、さつきさん。

そんな猫店員さん達を眺めながら…
次回のシリーズ最終回に続きます。

 

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4月下旬の休日。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにおじゃましております。

『撫でてくださいな』

隣の椅子によじ登ってきた、さつきさん。

撫でさせていただきましょう♪

撫で撫で撫で…

『さつきが撫でられているね』

この様子を眺めていた鈴さん。

『どうしようかなぁ』

ポリポリ体を掻きます。

ちぐらから出てきたチョボ六さんと入れ替わりで猫店員専用デスクから移動する鈴さん。

ピョン!と膝に飛び乗ってきました♪

『さ、撫でなさい』

鈴さん、当ブログの中ではどんどん女王様キャラになっていってますねぇ。

ま、いいや。
撫で撫で撫で♪

気持ちいいですか?

『うん、気持ちいいよ!』

って鈴さん、気持ちいいからって伸びないでください!
伸びたらまた…

『あ、爪が引っかかったんだけど』

ほら、言わんこっちゃない。

あらら、しっかり引っかかっていますねぇ。

自分のセーターは安物だからいいけど、鈴さんの爪に何かあったら大変です。

『わかっているなら早く取りなさいよ』

はいはい。

『ほら、まだ引っかかってるんだけど』

わかりましたわかりました。
だから引っ張らないで!

『ふぅ、取れた』

よかったですね。

『爪が引っかかったら早く取りなさい!』

すみません。
なぜか怒られる自分。

『猫が膝に乗ったら気をつけるのは当たり前でしょ』

鈴さん、当ブログではますます女王様っぷりが…(以下略)

猫店員専用デスクを見ると、チョボ六さんとさつきさんがくっついてお休み中です。

本棚の中では読太さんが熟睡。

『みんな寝てるね』

そうですね、鈴さんもお休みになりますか?

『どうしようかなぁ』

って、また伸びないでくださいよ鈴さん!

そんな鈴さんを膝に乗せたまま、次回に続くのでございます。

 

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4月下旬の休日。
昼過ぎから銭湯でのんびりして、風呂上がりのビールを呑みにやってきたのは…
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんです。

取り寄せをお願いしておいた”メゾン刻の湯(小野美由紀)“を読みながら風呂上がりのビール♪

川口市の喜楽湯をモデルにしている銭湯青春小説。
看板猫のタタミさんもしっかり登場している猫本です。

ビールを呑みながら猫店員専用デスクを見ると…

鈴さんとさつきさんがお休み中。

鈴さん、ひっくり返って熟睡していますねぇ。

チョボ六さんは、ちぐらの中でお休みしています。

読太さんは本棚のキャットウォーク内にいらっしゃいました。

相変わらず宇宙船の船内みたい!

『ん?写真撮ってるの?』

はい、撮らせてくださいね。

『ちょっと待った!』

え?

『何も買わないで撮影だけするのは禁止!』

え~っ?
本も購入したし、ビールも呑んでますやん!

でも…猫店員さんには逆らえませんね。
回数券もなくなったので購入して、ビールを追加!

思わず呑んでしまった後の写真ですが。

読太さん、これでいいですか?
『ぐぅ…』

返事がない。ただの寝ている猫のようだ。

ビールのお替わりを飲みながら購入した本を読んでいると…
チョボ六さんがレジスペースを眺めていますよ。

お客さんをお迎えしているのでしょうか?

『本買って、すぐ出て行っちゃった』

寂しそうなチョボ六さん。

店内をパトロールして、キャットウォークへ。

猫店員専用デスクでは、相変わらず鈴さんとさつきさんが熟睡中。

くっついて気持ち良さそうに寝ていますねぇ。

『ふぁ~~~~』

大あくびをした、さつきさん。

『あ、ろっちさんだ』

目を覚ましたようです。

『撫でて貰いに行こうっと!』
『さつき!踏んでる!踏んでる!』

さつきさんに踏まれて目を覚ました鈴さん。

『もう…さつきは誰の上でも踏んで行っちゃうんだから』

ブツブツ呟く鈴さん。

そんな猫店員さん達を眺めながら、次回に続きます。

 

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4月中旬の週末。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しております。

自分の膝の上でくつろぐ鈴さん。

さつきさんは猫店員専用デスクでくつろいでいます。

『ドリンクの注文はこちらからですよ』

チョボ六さんはドリンク注文係?

読太さんは窓際で寝ていますねぇ。

『うう~ん…』

膝の上で片手だけ伸びをする鈴さん。

鈴さん、そんな押さないでください!

また爪が引っかかっちゃいますよ!

『そんなドジはしないよ』

手を引っ込めた鈴さん。
どうやら爪は引っかかっていなかったようです。
でも…

またまた片手だけ伸び~っ!

鈴さん、爪が出てる!

『あれ?引っかかっちゃった』

ほら、言わんこっちゃない。

『早く爪を外しなさ~い!』

もう…自分が爪を外せばいいんですね?
しょうがないなぁ。

『うん、取れた』

はい、良かったですね。

『さ、爪も取れたし…』

って、セーターから爪が外れたらさっさと移動ですか?

鈴さん、横の椅子でポリポリ体を掻いて…

『お酒臭い匂い取らなくちゃね』

毛づくろい開始です。
って、お酒の匂いはあなたのお店のビールの匂いですよ!
(ついこの前にも誰かに言ったような気がしますが…)

『うん、サッポロの生は美味しいよね♪』

ペロンと舌を出した鈴さん。

キャットウォークに移動してチョボ六さんと見つめ合い…

ピョン!
チョボ六さんの横に移動です。

新刊ゾーンを見つめる鈴さん。

そろそろいい時間です。
自分も移動するとしましょうか。

『お帰りですか?気をつけて!』

はい、チョボ六さん。
ありがとうございます。

お休み中の読太さんと…

さつきさんにもご挨拶して…

奥のスペースから出ると、ガラスの向こうに綺麗どころ2匹。
『無人タイムに入ったから早メシかもしれないね』

仲良くお話しています。

『うん、お酒臭いのも帰ったしね』

え?何か言いました?

『あっ!まだ居た!』『お気をつけて!ありがとうございました』

ま、いいか。
お見送りしてくださっただけでもありがたいですもんね。

Cat’sMeowBooksさん、いつもありがとうございます。
また猫本を買いに、ビールを呑みにおじゃまします。
ごちそうさまでした!

さて、時間は21時過ぎ。
帰宅前にもう一件寄るとしましょうかねぇ。

 

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4月中旬の週末。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しております。

猫店員さつきさんをモフモフ♪

『気持ちいいですよ~』

舌が出ちゃっていますねぇ♪

あらら、さつきさん。椅子から落ちそう!

なんとか落ちるのを阻止したさつきさん。

『さつきは結構ドジだから…』

この様子を見つめるチョボ六さん。
久しぶりのセリフです!

『あ~よく寝た』

鈴さんが目覚めて、猫ちぐらから出てきました。

『鈴…起きたらすっ飛んで行っちゃったね』

空になった猫ちぐらを見つめるチョボ六さんと読太さん。

『あ、ろっちさん来てたんだ』

鈴さん、自分の膝を見つめて…

飛び乗ってきました!

『さ、早く撫でてくださいな』

はい、では撫で撫で…

『うんうん、気持ちいいねぇ』

目を細めて撫でられる鈴さん。

『鈴、膝まっしぐらだったね』

そうですね、読太さん。
でも読太さんと違って鈴さんは…

『のんびり膝に乗るんだよね』

そうそう!
誰かさんのように、自分の膝を通り道扱いしませんもんね。

『よいしょ』

さつきさんが猫店員専用デスクに移動しました。

いつものように無理やり間に割り込む、さつきさん。

『さつき、重い!』

のしかかってきたさつきさんから避難した読太さん。

『さつきは容赦なくのしかかってくるから…』

で…鈴さんはなんでそんなに平べったくなっているんでしょう?

『あ、お客さんだ!』『いらっしゃいませ!』

チョボ六さんも起きて、新たなお客さんをお迎えに行きます。

『こっちにもお客さん来てるよ』

新刊ゾーンを見つめるチョボ六さん。

『あのライトに照らされるとキレイだね』

鈴さんが上を見つめます。
視線の先には…

角のライトに浮かび上がるチョボ六さん。

鈴さんを膝に乗せ、幻想的なチョボ六さんの姿を見ながら…
次回のシリーズ最終回に続くのでございます。

 

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4月中旬の週末。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しております。

入り口でお客さんを迎える読太さん。

『ろっちさん、うろついていないでビール呑みながら本を読みなさいよ』

うろついている読太さんに注意されてしまいました。

他の猫店員さん達は…

チョボ六さんはお休み中。

鈴さんは相変わらず猫ちぐらの中で熟睡されています。

はい、中にいる時はさわりませんよ~。

『暇なら撫でて~』

さつきさんが隣の椅子によじ登ってきました。

では、撫で撫で撫で…

この様子を、いつの間にか猫店員専用デスクに移動した読太さんが眺めています。
『さつきが撫でられてるなぁ』

『よし!』

ピョンと飛んできた読太さん。

飛んできたのは自分の膝の上。

『なぁに?乗ると不満?』

いや、また通り過ぎるだけかなぁって思ったんですがね。

『ちゃんと乗ってあげるよ!』

偉そうに膝でくつろぐ読太さん。

んじゃ、せっかく乗ってくださったんですから…

撫で撫で撫で。

『うんうん、気持ちいいねぇ』

と、しばし撫でさせてくださったのですが…

『飽きた!』

自分の膝から椅子に移動して…

ピョン!

猫店員専用デスクに移動して行ってしまいました。

『お酒臭くなったのキレイにしなくちゃ』

毛づくろいを始めた読太さん。
お酒臭いって、あなたのお店のビールの匂いですよ!

そんな言葉を聞きもせず、毛づくろいに没頭。

『ここもキレイにしなくちゃね』

膝の上で撫でられていたのは何だったんだ?
と思えるほど毛づくろいし続ける読太さん。

その横ではチョボ六さんが顔を隠しておやすみ。

『ねぇ、撫でてよ!』

さつきさんに催促されちゃいました。

では、さつきさんをモフりながら次回に続くとしましょうか。

 

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4月中旬の週末。
小岩の友の湯さんで入浴&猫浴の後、総武線と半蔵門線・田園都市線と乗り継いで…
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにやってまいりました。

相変わらず凄い移動をしていたりしますが、猫巡りの時は移動もあまり気になりません。

いつもどおり大ジョッキを頼んで奥のスペースに入ると…

テーブルの上に本棚ができてる!
増え続ける猫本を陳列する苦肉の策。
次はどこに本棚が出来るんでしょうねぇ?

なんて思いながら…
猫店員さん達に乾杯!

さて、店員猫さん達は?と言うと…

読太さんは熟睡中。

鈴さんは猫ちぐらの中でお休み。

チョボ六さんは向こうを向いちゃってるし、さつきさんも熟睡中。

お休みになる店員猫さん達を肴にビールをグビリ♪
(注・ここは本屋です。猫ビアホールではありません)

おや?読太さんが起きてお客さんを出迎えるようです。

でも…お客さんなら、ほら、ここにも。

『え?ろっちさんは呑みに来てるんでしょ?本屋のお客じゃ…』

ちゃんと本も購入していますよ!

ほら、Cat’sMeowBooksさんの記事もある東京人!

『もう…うるさいなぁ』

すみません。さつきさんを起こしてしまったようです。

『あれ?読太がいない…』

読太さんならお客さんのお相手をしに行きましたよ。

『さつきも接客する~』

椅子によじ登ってきたさつきさん。
お客さんと認めてくださってありがとうございます。

と、さつきさんを撫でていると…
ズン!

いきなり膝に誰か乗ってきました!

『接客しろって言うから来てあげたんだけど…』

あ、読太さん。ありがとうございます。

『チョボ六も起きたみたいね』

どれどれ?
猫店員専用デスクに一人になったチョボ六さん。

のんびり毛づくろいしてらっしゃいます。

『あ、またお客さんだ!』

自分の膝からさっさと降りて、お客さんをお迎えに行った読太さん。

と思いきや、毛づくろい開始。

毛づくろいの後はドア越しにニンゲン店主の働きぶりチェックのようです。

『よいしょ』

あれ?読太さん。
また膝に乗ってくださるんですか?

『やっぱりや~めた』

自分の膝を素通りしていった読太さん。

またまた入口近くで新たな奥客さんをご案内するのでございました。

そんな読太さんを眺めながら…
Cat’sMeowBooksさんシリーズ、次回に続くとしましょう。

 

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3月の休日。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しております。

自分の膝の上で手を投げ出してくつろぐ鈴さん。

あ、左手を引っ込めた。

そんな鈴さんを撫で撫で♪

『ふぅ、くつろいだ!』

自分の膝から降りた鈴さん。

隣の椅子で毛づくろいをはじめました。

その向こうには読太さんの姿が。
『ニンゲン店主、メシはまだか?』

『まだ閉店時間には早いのに…読太は食いしん坊だねぇ』

クールな感じで毛づくろいを続ける鈴さん。

『こっちにメシは…無いなぁ』

あらら、読太さんが近づいてきて匂いを嗅ぎ始めました。

『くんくんくん…』

読太さん、どこの匂い嗅いでいるんですか!?

『え?鈴の匂いがするなぁって』

あ、そうですね。
変な場所の匂いを嗅いで居たんじゃないですよね。

『まぁいいや』

読太さん、そのまま落ち着いちゃいました。

『本に載ると怒られるけど、ろっちさんに乗っても怒られないもんね』

ま、そうですね。
自分を乗っても良い場所と認識してくださったのは嬉しいことです。

ありがとう!
と、撫で撫で♪

でもね、読太さん。

『なぁに?』

今日はこの後バスで移動するつもりなので、そろそろお店出なくちゃいけないんです。

『え?そうなの?』

はい、すみません。

『なんだよ~っ!』

『せっかく膝に乗ってあげたのに!』

ま、そう言わないで。
また来た時に乗ってくださいな。

『いいよいいよ、もうすぐメシだし!』

ご機嫌斜めで毛づくろいを始めた読太さん。
ホントにすみませんね!
と謝ってお店を出た自分。

またビールを呑みに…じゃなくて、猫店員さん達に膝に乗って貰いに…じゃなくて!
猫本を買いに伺います。
Cat’sMeowBooksさん、ごちそうさまでした!
じゃなくて…ありがとうございました!

 

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3月の休日。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しております。

自分の膝に乗った鈴さん。

撫で撫で撫で…

上から見下ろしながら撫で撫で撫で…

横を見ると、さつきさんが別のお客さんにモフられています。

キャットウォークにはチョボ六さんの姿も。

猫店員の皆さん、活動的になってきましたねぇ。

チョボ六さん、本棚をトントンと降りてきて…

猫店員専用デスクへ。

そのままくつろぐのかな?と思ったら…

ピョン!

飛び降りて店内をグルグル。

一通り店内チェックを終えたチョボ六さん。
『鈴は、ろっちさんの膝の上かぁ』

鈴さんの姿を確認して…

上にピョン!

2階に戻って行ってしまいました。

『慌ただしいね。こんな風にどっしり構えていればいいのに』

鈴さんはどっしり構え過ぎですよ。

と言いながらも撫でさせていただく自分。

おや?読太さんがやってきましたよ。

読太さんも撫で…あれ?

『今は撫でられたい気分じゃないの』

ありゃ、そうなんですか。

読太さん、ポリポリと体を掻いて…

『鈴が膝に乗っているから満足でしょ?』

まぁ満足なんですけどね。
読太さんにもちょっとは構って…

『あ、お客さんだ。いらっしゃい!』

あらら、さつきさんと一緒にお客さんをお迎えに行ってしまいました。

『さぁこちらにどうぞ!』

待ち構える猫店員さん達。

チョボ六さんもやってきてお迎えしますが…
『新刊だけ買って行っちゃったよ』

猫店員スペースには来られずに残念そうな猫店員さん達。

そして鈴さんは?と言うと…

自分の膝の上で手を伸ばしてリラックスなさっていたのでございました。

しかしまぁ…なんちゅうくつろぎっぷり!

鈴さんが膝から降りてくれないので…
この日の訪問記は、まだ続くのでございます。

 

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