» 東京(北の方)のブログ記事


とある路地。
猫さんが寝ていますねぇ。

おや?この猫さんには見覚えがあります。

もしかして…

『久しぶりだね!』

さくらさんではないですか!
お久しぶりです!

柵をくぐってやってきてくれたさくらさん。

桜の時期にお会いできたのは嬉しいなぁ。

撫で撫でしてご挨拶。

『もっと撫でなさいよ』

離れて写真を撮ろうとすると、擦り寄ってくるさくらさん。

撫で撫で撫で…

ゴロ~ンとしちゃった。

そのままモフモフモフ…

『モフモフよりも撫でられる方がいいの!』

ちょっと離れてしまいました。

おや?向こうから猫さんがやってきますよ。

『さくら、撫でてもらっていたのか?』

鳴きながらやってきたキジ白さん。

指を出してご挨拶してみますが…

『酒臭い指には興味ないね』

柵をくぐって帰って行っちゃいました。

では続いてやってきた白黒さんを…

『あんたには興味ないね』

これまたツレナイですねぇ。

『私が相手してあげるから!』

またまた擦り寄ってきてくださった、さくらさんを撫で撫で。

さくらさん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

お元気そうでよかった!
また会いに来ますから、時々姿を見せてくださいね!

 

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前回の記事の翌週。
また猫寺を訪問しました。

『あ、こんにちは』

黒さんがお迎えしてくださいました。

『桜を見に来たんでしょ?』

はい。桜だけじゃないですけどね。

『こっちだよ!』

案内してくださった…訳ではなく、逃げて行っちゃった黒さん。

本堂の回りは花盛り。

奥のソメイヨシノや…

彼岸桜が見事ですねぇ。

ここに猫さんがいらっしゃれば…

あっ!いつもモフらせてくださるキジさんが寝ています。
『なぁに?』

こんにちは!桜の下でモフらせてくださいませんか?

『眠いからヤダ』

春眠暁を覚えず。
ってもう昼ですけどね。

見事な枝垂れ桜と猫さんの写真を撮りたかったなぁ。

なんと思っていると…

サビさんがいらっしゃいました!

サビさん、桜と一緒に…

茂みに入っていっちゃいました。

『桜と一緒はイヤだけどモデルになってあげるよ』

『こんなもんでどうだい?』

ありがとうございます。

でも、やっぱり桜と猫さんを撮りたいなぁ。

猫さんを探してみますが…

白黒さんは箱の中に入ってお休み中。

皆さんお昼寝時間のようです。

これだけ見事な桜を見ることが出来ただけで良しとしましょう。

お庭がきれいな猫寺。
冬が終わって、これから色んな花が楽しめそうです。
また訪問するとしましょう。
猫さん達にも会いたいしね!

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月イチで訪れている猫寺。
梅の季節から桜の季節へ。

彼岸桜でしょうか?

満開の桜を見ながら境内へ。
猫さんはいらっしゃるかな?

お食事中のうずまき猫さんを発見!

本堂の前には黒さんと茶トラさん。

黒さんは毛繕い。

茶トラさんはひなたぼっこでしょうか。

咲き始めた枝垂れ桜を入れてパチリ。

『写真撮ってるみたいだよ』『そだね~』

『ポーズ取ってあげようか』『そだねー』

二匹ともありがとうございます!

もうちょっと近づいて、と思ったら…
ポーズ取るのをやめちゃった二匹。
『モデルはもう終わりだよね』『そだねー』

なんだぁ…ガックリ。

今回は人懐こいキジさんは出てこないのかな?
『奥で寝てるから出てこないよ』

そうなんですか。
茶トラさん、ちょっとでもポーズ取ってくださってありがとうございました。

残った梅を見ながら境内を歩きます。

あっ!別のキジトラさん発見!

逆光で見にくいですねぇ。

明るくしても…

やっぱり見にくい。
塀の上の猫さんは、相手する気はないらしく動いてくれません。

境内のお花を楽しんで…

猫寺を後にするとしましょう。

あっ!塀の上にまたキジさん!

こちらのキジさんも全く相手してくださらなかったのでございます。
暖かくなってひなたぼっこシーズンだもんね。
のんびりとお過ごしください。

こちらの猫寺も下旬に訪問しております。
次回はその時の様子をお届けするとしましょう。

 

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とある飲食店街の路地裏。
猫さんの姿が見えました。

ブルーシートの上で白黒さんが香箱を組んでいます。

その向こう側に黒さんもいらっしゃいました。

『見かけない人だなぁ』

思いっきりイカ耳の黒さん。

『どうしようかなぁ』

座って考え込みます。

『変な顔だけど悪い人ではなさそうだし…』

悪い人ではないですよ。
変な顔は余計ですけど。

『ちょっと近くで…』

こちらにやってきた黒さん。
指を出してご挨拶しようとしたら…

『やっぱり変な顔だ~っ!』

横をサッとすり抜けていっちゃいました。

『どうだった?』『とても変な顔だったよ!』

そんなこと語り合わんんでよろしい!

『新しいご飯の人かと思ったんだけど…』
『単に変な顔のおっさんだったね』

黒さん、そんなに変な顔を連発しないでください。

『だって、見れば見るほど変な顔なんだもん』

『あっ!近寄らないで!』

黒さん、軒の上に上がって行ってしまいした。

『ここまで来れば変な顔見なくて済むかな』

黒さんに変な顔を連発されて落ち込む自分。
この路地から移動しようとしたら…

おや?黒さんが降りてきましたよ。

『もう一回見てみようっと』

何度見ても変な顔は変な顔ですよ~っだ!

『味のある変な顔だね』

自分の顔を何度も見直した黒さん。

『騒いだらお腹へっちゃった』

椅子の下に用意されていたカリカリを食べ始めたのでございました。
変な顔を見て食欲が湧いたのなら良しとしましょう。
って…いいのか?

 

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とある川跡を散歩中。

茶トラさんが道路を横切っていきます。

『ただいま~』

門をくぐって入っていく茶トラさん。

『よいしょ』

猫ハウスがあるようです。
お散歩帰り、ゆっくりお休みください。

少し歩くと、今度は白黒さんとお会いしました。

『まだかなぁ?』

ご飯待ちの様子の耳カット白黒さん。

『あっ!帰ってきた!』

白黒さん、帰宅した方と一緒にお家の中へ。
やはりご飯タイムだったようです。

川跡散歩を続けます。

今度は三毛さんとお会いしました。

『もうすぐ来るはず…』

人待ち顔の耳カット三毛さん。
ご飯の人を待っているのでしょうか?

『関係ない人が来ちゃったよ』

三毛さん、自分を避けて茂みへ。

イカ耳になっちゃっていますね。
でも写真をもうちょっと…

綺麗なお顔をパチリ♪

『ふっ、私の魅力が解るとはなかなかだね』

あ、悪い顔になっちゃった。

『悪い顔も魅力的でしょ?』

目をパッチリ開いても閉じても別の魅力を持っていた三毛さん。
耳カットされて愛されているようですね。
お元気で!

川跡の緑道が終わりかける頃。
最後に見かけたのは黒白さん。

こちらも耳カットされていますね。

『みんなお世話されてるんだよ』

お顔の真ん中に目があってちょっとビックリしましたが…
皆さんお元気で過ごしているようですね。
1代限りの命を見守って下さる方々に感謝。

 

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猫さん達が暮らす、とある猫寺に来ております。

指を出したら『なに?それ?』って表情の片目の茶トラさん。

お酒臭くないのかなぁ?なんて思って指を引っ込めようとすると…
後ろからドン。
キジさんが擦り寄ってきてゴロンとしちゃいました。

またまたモフらせて頂きます。

モフモフモフ…

キジさんをモフりながら他の猫さんの様子を見てみると…

チビキジさんは、まだお食事中。

キジ白さんは、こちらをジッと見つめていますね。

『周り見ていないで、ちゃんとモフってよ!』

あ、すみません。

モフモフ…撫で撫で…

気持ち良さそうなお顔を見せてくれたキジさん。

『ほら、もっと喉の方も』

自分の手を引き寄せるキジさん。

傍らにいる片目の茶トラさんは日差しを浴びて気持ち良さそうですねぇ。

あれ?キジ白さんもご飯を食べたのかな?

しきりに毛繕いをしています。

モフ撫でに満足したキジさんは、お水を飲んだようです。

その後、他の猫さんたちの方へ行くキジさん。

では、自分もそろそろ移動するとしましょうか。

『え?行っちゃうの?』

はい、そろそろ移動しようかと。

『ちょっと待って!』

『まだまだ撫でられ足りないよ!』

あらら、キジさん・茶トラさん・キジ白さんとぞろぞろくっついて来ちゃいました。

『待って~っ!』

お見送りではなく、まだ遊んでほしいみたいですねぇ。

あ…ゴロ~ンとしちゃった。

しょうがないなぁ。
ちょっとだけ撫で撫で。
さ、これでいいでしょ?

『まだまだまだまだ!』

すぐに起き上がって擦り寄ってきたキジさん。
またまた撫で撫で…

この様子をちょっと離れた場所で見つめる片目の茶トラさんとキジ白さん。

キジさんをいっぱい撫でて…
今度こそ猫寺を後にするとしましょう。

『もっと撫でて欲しいけど…またね』

見送ってくださったキジさん。
また来月、いっぱい撫でに来ますからね。
それまでお元気で!

後ろ髪を引かれながら猫寺を後にした自分でございました。

 

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猫さん達が暮らす、とあるお寺に来ております。

人懐こいキジさんをモフモフモフ♪

『気持ちいいですよ~っ!』

叫ばなくてもわかっていますよ!

『手を離しちゃダメだからね』

あ…爪を立てないで…

ちゃんと撫でますからね。

撫で撫で撫で…

『気持ちいいなぁ』

寝返りを打ったキジさん。

寝ながら伸び~っ!

もういいかな?と手を引っ込めようとすると…

『まだまだ!』

ひっくり返って再び手を抑えます。

かなり長い時間、キジさんをモフ撫でしまして…
ようやく落ち着いたようです。

毛繕いを始めたキジさん。

ふぅ、一息ついた自分。
立ち上がって回りを見ると…

チビキジ白さんがいらっしゃいますね。

新顔さんでしょうか?

こちらには別のキジさん。

11月にお会いしたチビキジさんのようです。

チビキジさん、ご飯を食べ始めました。

その上では、別の大きなキジさんがお休み中。

端の方には黒さんもいらっしゃいます。

白い毛が見えるから黒白さんかな?

傍らに片目の茶トラさんがいらっしゃったので、指を出してみたのですが…

キョトンとした表情。
もうちょっと変わった反応が欲しかったなぁ。
なんて思いつつ、後編に続きます。

 

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猫さんが暮らす、とあるお寺にやってまいりました。

本堂の前にキジさんと茶トラさんがいらっしゃいます。

『あ、誰か来た!』

こちらにやってきたキジさん。

指を出すと…

顔をスリスリしてくださいましたよ♪

そのまま喉を撫で撫で。

『気持ちいいですよ』

ペロンと舌を出したキジさん。
どのくらい気持ちいいんでしょう?

『このくらい気持ちいいよ~~~~っ!』

転がって思いっきり伸びるキジさん。
長すぎてフレームに収まりませんでした。

ゴロンとしたキジさんを撫で撫で。

続いてモフモフ♪

またまた喉を撫で撫で♪

胸をモフモフ♪

モフモフ…撫で撫で…モフモフ…撫で撫で…

恍惚の表情を見せてくれたキジさん。

『もっともっと撫でてくださいな』

自分の手を抑えて離してくれません。

まだまだモフモフ…撫で撫で…

『はぁ…気持ちいい…』

撫でモフされるキジさんをちょっと離れて見つめる片目の茶トラさん。

そんな猫さんの様子を見ながらキジさんをモフモフして…

中編に続きます。

 

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とあるお寺にやってまいりました。

おや?門の前に黒猫さんがいらっしゃいますね。

立ち止まった黒さん。

座って何かをジッと見つめています。

何を見つめているのでしょうか?

歩き出した黒さん。

奥にも猫さんがいらっしゃったのですね。

シートの匂いを確認して…

『よし、OK!』

ひなたぼっこしている猫さんたちの方に歩いていきます。

『やぁ、いいお天気だね』

別の黒さんにご挨拶。

あらら、奥にいた黒さんが移動し始めました。

『あいつとは気が合わないんだよな』

こちらの黒さん、塀の向こうに行ってしまいました。

茶トラさんはひなたぼっこしながら様子をうかがっています。

『そこ、きもちいいかい?』

キジ白さんにご挨拶した黒さん。

『ここからは入れないなぁ』

ぐるりと回り込んで…

隙間から向こうへ。

『よし、ここがいい』

なぜか階段下の日陰に落ち着いた黒さん。

『あいつはなんであんな所に落ち着いたんだ?』

不思議そうなキジ白さん。

『何がしたかったんだろう?』

いつの間にか塀の上に上った別の黒さんも、この様子を眺めていました。

『よくわかんないなぁ』

『ま、お日様が気持ちいいからいいけどね』

茶トラさんは我関せずで、相変わらずひなたぼっこ。

黒さんがどうしたかったのかはわかりませんが。
みんな落ち着いてしまったので、咲き始めた梅を眺めて…

境内にいる猫さん達にご挨拶しに行くとしましょう。

 

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とあるお寺。
雪吊りの奥に猫さんの姿が見えました。

ゴソゴソゴソ…

茂みを歩く茶猫さん。

石碑の下に座って一休み。

『日差しが暖かくて気持ちいいねぇ』

気持ち良さそうに、ひなたぼっこを始めました。

茶猫さんが動かないので、本堂の方に目をやると…

別の茶トラさんがお水を飲んでいます。

ちゃんとお水が用意されているのですから、そんな所の水を飲まなくてもいいのに…

『ここから飲むのがまたいいんだよ』

そんなものなのですかねぇ。

水を飲み終えた茶トラさんに指を出してご挨拶してみましょう。
『え?なに?』

『お酒臭い指出さないでよ!』

酒られて…
いや、避けられてしまいました。

『なんか変な事やってるなぁ』

この様子を雪吊りの向こうから見つめる茶猫さん。

『ねぇ、何やってたの?』
『お酒臭い指の匂い嗅がされたんだよ』

茶トラさんはキジさんとお話です。

おや?黒さんもいらっしゃいますね。

黒さん、ちょっと指の匂いを…

『お酒臭い指はお断りだよ!』

あっさり断られてしまいました。

箱の中では黒白さんとキジさんがくっついてお休み中。

キジさんはいつも撫でさせてくださるので、ご挨拶をと思ったのですが…

『眠いから相手してあげない』

ありゃ、そうですか。

茶トラさんは狸さんと並んで参拝客を迎えるお仕事開始のようです。

くつろいだりお仕事をしている猫さんの邪魔はしないように、猫寺を後にするとしましょうか。

歩き出すと…
『おや?参拝者かい?』

キジ白さんとお会いしました♪
はい、参拝…というよりも猫さん目当てなんですけどね。
キジ白さんもモデルになってくださいませんか?

『モデル?一枚だけなら…』

ありがとうございます。
続いて…

『おっと、お酒臭い指の匂いを嗅がないよ』

キジ白さんに指を出そうとしたら…
踵を返して去って行ってしまったのでございました。

 

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今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
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