2021年11月25日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月の休日。
武蔵新田・はやちゃんちでディナーを楽しんでおります。

毛づくろい中の看板猫バサラさん。

左手をペロペロ。

右手もペロペロ。

尻尾の先もペロペロ。

またまた左手をペロペロ。

毛づくろいに専念していますねぇ。

『うん、キレイにしなくちゃね』

でもね、そろそろ接客なんぞ…

『接客?もういいでしょ?』

『バサラは眠いのよ』

毛づくろいを終えて、お休み体勢に入ったバサラさん。

『それに、ろっちさんはもう帰る時間でしょ?』

確かにそろそろ帰る時間ですが…

『ありがとうございました。おやすみなさい』

丸まって寝ちゃったバサラさん。

ホントに帰りますよ!
『はい、またね』

じゃぁちょっとだけ撫でさせていただいて…

でもいいんですか?
自分が帰るとなったら一仕事待っていますよ。

『あ…お見送りがあったんだった…』

そう、最後にお仕事してくださいね。

『ママ、ろっちさんなんてお見送りしなくていいわよ』

なんて事を言うんですか!

『お見送りしなくても一人で帰れるでしょ』

悪い顔で言わないでください。

『バサラは早く中に戻って寝たいの!』

でもね、ちょっとだけでもお仕事してくださいよ。

『はい、夜道気をつけて。またいらしてください』

棒読みながら最後は可愛い顔で見送ってくれたバサラさん。

ママさん、バサラさん、いつもありがとうございます。
またお邪魔しますね。
体調に気をつけて。
ごちそうさまでした!

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。