2020年12月15日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

11月の休日。
晩酌にやって来たのは武蔵新田・はやちゃんちです。

『あら、いらっしゃい』

お迎えしてくださった看板猫のバサラさん。

バサラさんに相席をして貰い、まずは生ビールをいただきます。

あれ?バサラさん。フードを被ってますね。

『どう?可愛い?』

可愛いですが…
なんか不思議な魅力を感じますねぇ。

『バサラはいつも魅力的だからね!』

自信満々のバサラさん。

『でもね、フードを被るのは苦手なの』

フードを自分から外したバサラさん。

店内パトロールをはじめました。

『うちはPayPay使えるからしっかり宣伝しておいてね』

はい、バサラさん。

『こっちはテイクアウト用のメニューね』

『そこに細かいメニューもあるから写真撮って!』

あ、これですね。

『ちゃんと写真撮った?』

はい、撮りましたよ。

『撮っただけじゃダメよ』

『ちゃんとブログで宣伝してよね』

毛づくろいしながら注文を付けてくるバサラさん。

『宣伝してないとバサラパンチが飛ぶからね!』

そんな…パンチの練習しないでください。

『ほら、お料理ができたわよ。食べてらっしゃい』

トマトサラダとフィッシュ&チップスが出来ました。

ビールをお代わりしてお料理をいただきます。

バサラさんもおやつをもらっていますねぇ。

『美味しいねぇ。あんたも美味しいでしょ?』

はい、美味しいです。

バサラさんに見つめられつつお料理を頂いて…
後編に続くのでございます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。