2020年12月13日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

西荻窪・天狗湯さんに入浴後、駅まで移動。
柳小路のバングラディシュ料理ミルチさんにお邪魔します。

まずは風呂上りのビールと生姜のピクルスをいただきます。

『いらっしゃいませ』

寝ていたちゃいろさんが起きてきて、お客さんにご挨拶です。

『よいしょ』

お客さんの足をまたいで…

何故か足の間に座るちゃいろさん。

何やら瞑想をはじめました。

ちゃいろさん、冬支度したマフラーが素敵ですね。

『失礼な!これはマフラーじゃないです』

え?マフラーじゃないんですか?

『触って確かめてください!』

自分の手にスリスリして来た、ちゃいろさん。

『ほらほら、スマートな顔でしょ?』

ピョンピョンと舞いながら手にスリスリ。

で…またマフラーを巻いて瞑想を始めました。

『マフラーじゃないって言っているでしょ!』

『ほらほら!』

『首輪でたまたまマフラーに見えるだけです!』

またまた舞いながら手にスリスリ。

『ふぅ、いっぱい舞ったらお腹が空きました』

ちゃいろさん、お食事を始めました。

カリカリカリカリ…

『あ…もうありません』

殻になた容器を見つめ続ける、ちゃいろさん。
そんなちゃいろさんを眺めつつ、自分は焼酎のラッシー割を呑んで…
後編に続けるといたしましょう。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。