2020年12月19日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

11月下旬の週末。
紅葉と猫さんを楽しみに松山庭園美術館に来ております。

離れに入っていった、うーちゃん。

そこには…

ケンちゃんがいらっしゃいました。

『うーちゃんも来たんだ』

ご挨拶するケンちゃん。

そのままスタスタ通り過ぎます。

うーちゃんは香箱を組んでまったり。

外の様子を眺めながらくつろいでいます。

あ、ケンちゃんと入れ替わるように外に出ていっちゃいました。

『一緒にくつろごうと思ったのに』

ケンちゃんは座卓の下で、うーちゃんを見つめています。

『あっちに行っちゃった』

『いいや、ここでのんびりしようっと』

窓際でくつろぐケンちゃん。

うーちゃんは奥で毛づくろいをしています。

ケンちゃんは香箱を組んでまったり。

自分は離から出てお庭を散歩するとしましょう。

チャムちゃんは相変わらず日向ぼっこしています。

あ、ちょっとだけ移動しました。

近づいて、くつろぐチャムちゃんのお顔をパチリ。

窓に映る紅葉がまた綺麗ですねぇ。

チャムちゃんの写真を撮っていると、どこからか猫さんの唸り声が聞こえます。
どこでしょう?
声を頼りに駐車場に出てみると…

マメちゃんが車の下で唸っていました。

唸り合っていたのは智尾(ちび)ちゃん。

しばし見つめ合っていた二匹。

マメちゃんは斜面を降りてスタスタと歩いて行ってしまったのでございました。

さて、どうしましょうかねぇ。そろそろ帰りましょうか。
と思ったら、比木画伯が「マルがご飯食べていますよ」と声をかけてくださいました。
では、ちょっと見に行ってみましょう。

もう一回続きます。

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
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