2020年12月3日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

前回の1週間後。
また猫さん達が暮らすお寺に参拝に来ました。

本堂に猫さん達の姿が見えます。

くっついてお休み中の猫さん達。

『あ、参拝者だ』

ご挨拶してくださった黒モフさんですが、自分の目は手前のキジさんに。
シンノスケさん!お久しぶりです!

『ん?』

目を開けてご挨拶してくださったシンノスケさん。

撫でさせていただきます♪

『撫でられるのも久しぶりだねぇ』

大あくびの後…

喉を撫でさせてくださったシンノスケさん。

気持ちよさそうなシンノスケさんを撫で撫で♪

『喉もね。そうそう』

『ふぅ、気持ちよかった』

病気で入院していたとか、夏バテでお寺の中で療養していたとか、色んなお話が耳に入ってきたシンノスケさん。

『おかげさまで元気になってまた皆さんにお会いできるよ』

良かった!

シンノスケさん、また今度モフらせてくださいね!

病み上がりのシンノスケさんからそっと離れます。

『えっと…もういいかな?』

近くに居たチビキジさん。

『ボクもシンノスケさんの側がいいんだよね』

ニンゲンからも猫からも人気のシンノスケさん。
元気になって再会できて嬉しゅうございます♪
これからも参拝客をお迎えてくださいね。
また会いに来ます!

猫の広場でスミレさん、猫寺でシンノスケさんに再会できて、とても嬉しい自分なのでございました。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。