2021年1月29日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

年末の週末。
西荻窪・天狗湯さんに入浴後、看板猫さん達の写真を撮らせていただいています。

フロントに仲良く並ぶグーさんとテンさん。

テンさん、その汚れはどこで付けたんですか?

指差しして聞いてみますが、プイッと横を向いて語らないテンさん。

そのテンさんをグーさんが毛づくろい。

ペロペロペロペロ…

仲良し兄弟ですねぇ。

『キレイになったよ』

グーさん、まだテンさんの顔の汚れが取れていませんよ。

『それはもういいんじゃない?』

カメラ目線の二匹でしたが…

グーさんはカゴの中でお休みに。

テンさんも向こうを向いてお休みかな?

腰に黒い点がある方がテンさんです。

あ、こっちに向き直りました。

『お客さんに顔を向けないと失礼ですからね』

そんなテンさんを、フロントの許可を頂いて撫で撫で。

『気持ちよかったですよ』

柔らかな表情を見せてくださったテンさん。

『さて、お仕事お仕事』

いや、十分お仕事なさってますよ。

『いえ、これから…』

ペロンと舌を出したテンさん。

『毛づくろいのお仕事です』

体をペロペロ毛作りを始めたテンさん。
この後フロントの奥に隠れてしまいました。

『テンがどっか行っちゃった』

目を覚ましたグーさん。

『ありがとうございました』

起きてフロント業務をこなすのでございました。

今回は天狗湯さんの看板猫3匹全員にお会いできて嬉しゅうございました!
天狗湯さん、ありがとうございます。
今回もいい風呂でした!
(許可を頂いて撮影しております)

さて、お風呂の後は食事に行きましょう。
向かうのはもちろん…

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。