2021年7月7日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

緊急事態宣言であまり出歩かなくなった6月上旬の週末。
そろそろ純平くんにも会いに行かなくちゃなぁ。
と、立石の丸吉玩具店さんへ。
こんにちは!
ご挨拶すると…

『この声は…撫で係!』

純平くんが飛んできました。

『久しぶりだな!』

久しぶりだからか近い近い!

『さぁ早く俺様を膝に乗せなさい!』

はいはい。

『いつものやり取りだねぇ。これしか言えないのかなぁ』

サンペイくんがツッコミます。

『うるさい!アホは黙ってろ!』

これまたいつものやり取りの後…

『よし、座ったな』

『よいしょ』

膝に手をかけて…

飛び乗ってきた純平くん。

『うんうん、これこれ!』

すぐに満足そうな表情になる純平くん。

『緊急事態宣言とかのせいで撫で係が来なかったからなぁ』

そうですね。
自分もどうしようかと思いつつ外出自粛しておりました。

『これもいつもどおりの反応と顔だね』

『フン!アホには撫で係の膝の良さがわかるまい!』

『ほら撫で係、もっと…そうそう…』

『気持ちいいねぇ』

『たまらんなぁ』

久の上で百面相状態の純平くん。

いつものようにヒゲをビンビンに前に出して撫でられます。

そろそろ撫でるのに飽きてきたけど降りてくれないので、まだ撫でながら…
後編に続くのでございます。

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。