2021年7月18日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

6月の週末に谷中へ。
やって来きたのは、現在完全予約営業中の保護猫レストラン・宿木カフェさんです。

入口では中の人と一緒にソルテさんがお出迎え。

お出迎え…ですよね?

『そうですよ。まずはあそこで靴を…』

『こうやってゴロンゴロンさせて消毒してくださいね』

『その後は手の消毒ですよ!』

転がりながら入店案内をしてくださったようです。

『単に外で転がりたかっただけのような…』

店内からソルテさんを見つめているのはシャロさんでしょうか?

靴の消毒、手の消毒を終えて店内へ。
さて、どこに座りましょうかねぇ。
『こちらにどうぞ』

ディオさんが座っている横が空いています。

こんにちはディオさん。

指を出してご挨拶しますが…

興味なさそうです。

ではディオさんの席に一旦荷物を置いて、皆さんにご挨拶しましょう。

はじめましての三毛さん。

入口の皆さんは…お休み中のようですねぇ。

『いらっしゃいませ』

マサムネさんがご挨拶してくださいました。

『あ、お客さんだ。起きなきゃ』

窓際の猫さん達も起き出して、お客さんにご挨拶です。

リンゴさんはケージの中で落ち着いていますねぇ。

棚の上からはトルタさんが見下ろしていました。

指を出してご挨拶しましょう。

『お酒臭~い!』

あ、緊急事態宣言が明けたから呑んできたのがバレちゃったようです。

窓際で外を見つめるのはどなたかな?

『そっちにみんなの写真があるから見てみたら』

はい、壁に皆さんの写真と名前が貼ってあるのですが…

久しぶりだから余計見分けがつかなくなっちゃってるんですよ。

なんて言い訳をしながら写真を見比べて…
次回に続きます。

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。