銭湯話 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

世田谷区の北東にある羽根木エリア。
4/18(日)に羽根木の新たな魅力を体験できるイベント「羽根木マルシェ」が開催されましたので行ってみました。
(今回、猫の写真は有りません!ご注意)

と言っても自分の目的は銭湯。
マルシェに参加された宇田川湯さんに向かいます。

到着。

「昨年も来てくださいましたね」と女将さん。
お風呂には数える程しか入りに来ていないのに、昨年のイベントの事を覚えていてくださるなんて感激です!

入り口を入ると…
脇に下足箱、正面に傘入れ。

下足箱に靴を入れて中に入ります。

男湯では今田幸太郎氏による写真集『東京銭湯 SENTO IN TOKYO』の銭湯写真展が開催。

脱衣所のロッカーを開くと銭湯の写真と紹介がある企画はいいですねぇ。

次はどこの銭湯だろう?とワクワクしながらロッカーを開ける楽しみ。
宝探しのような感覚で、これは銭湯のイベントとして色々応用できるんじゃないかなぁ?
なんて思いました。

今田氏と銭湯のお話も少しさせていただいて、カレンダーを購入♪
(ツイッターにて今田氏のお名前を間違って今井氏と書いてしまいました。お詫び致します)

続いては浴室に入ります。
男湯には槍ヶ岳

昨年4月に丸山絵師が描かれたペンキ絵です。

女湯との仕切りから富士山が見えます。

女湯に移動しましょう。

女湯側ではミニフリマや駄菓子のつかみ取り。

宇田川湯さんは不定期でチャリティバザーを開催し、売上の一部は保護猫譲渡支援団体に寄付されているそうです!

女湯の富士山を鏡に移してパチリ♪

懐かしのお釜ドライヤー。

番台も撮影させていただきました♪

今回も楽しませていただきました!
宇田川湯さん、ありがとうございます。

で…続いて昨年8月に開催された第1回羽根木マルシェの時の宇田川湯さんの写真もお届けしましょう。

この時の暖簾は花王石鹸。

男湯のペンキ絵・槍ヶ岳。

女湯のペンキ絵・富士山。

昨年も鏡に富士山を写して撮っておりました。

排水口にはヨット。

懐かしい体重計。

夏のイベントとあってビールも売っていたので…
宇田川湯さんで黒ラベルを購入。


富士山と…

煙突を眺めながらグビリと喉を潤したのでございました♪

ちなみに宇田川湯さんは猫さんと暮らしていて、以前は番台や脱衣所に出て来る事もあったそうです。
現在は猫さんが高齢になった事もあり完全室内飼いの為、銭湯には出てこないとのこと。
隠居してのんびりと過ごしてらっしゃるんですね。

今回はイベントの様子をお届けしましたが、今度はまたゆっくりのんびりとお風呂に入りに伺います。
宇田川湯さん、今田幸太郎さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

参考
せたがや銭湯ガイド 宇田川湯
東京銭湯コラム 「風呂屋は明るく、綺麗であればいい」風呂屋の娘がつむぐ銭湯物語
宇田川湯 ツイッター
宇田川湯 Instagram

 

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2ヶ月前の話で申し訳ないですが…
12/13(日) 葛飾区立石の銭湯・喜久の湯さんで背景画イベントがあるという情報を仕入れ行ってまいりました。

あ、今回は銭湯ブログとなります。
猫の話題は無いのでご了承ください。

銭湯背景画家・丸山清人氏による銭湯背景画塗り替えのイベント。
13時から15時まで、30分ごとに25人入れ替え制で12時30分から整理券配布。
人出はどうなんだろう?と思いつつ12時半頃に喜久の湯さんへ。

ご近所の方や銭湯マニアの方々が結構集まっておりまして。

貰った整理券は2回目。
12時25分入場開始。

小一時間あるなぁ。どこで時間を潰そうかなぁ。

よし、四ツ木製麺所さんでちょい呑みしよう!

時間の関係でうどんは食べられませんでしたが、いつもどおりクオリティの高いおつまみに満足♪
喜久の湯さんに戻ります。

下足箱に靴を預けて、記念品をいただきます。

エコバックと缶バッジを頂きましたよ♪

浴室に並べられた椅子に座って解説と背景画見学。

丸山絵師とお孫さんがペンキ絵を描いていきます。

ペンキ絵イベントに参加するのは初めてなので目に映るものすべてが新鮮です。

立石にちなんで、中川と立石様が描かれるそうです。

用意されたペンキ。

ペンキ絵を書く丸山絵師。

背景画だけでなく浴室内もパチリ♪

脱衣所もパチリ♪

男湯のれんに…

女湯のれんとお釜ドライヤー。

そろそろ入れ替えの時間です。

30分は短すぎるなぁ、と外へ。
もっと背景画作成を見ていたかったし、銭湯内ももっと撮影したいなぁ。
14時半の整理券が僅かに残っているみたいだから再見学しようかな。
なんて思っていると…

『早く俺様を撫でに来なさ~い!』

純平くんの声が聞こえたような気がしました。
背景画は喜久の湯さんに入浴しに来た時の楽しみにして、丸吉玩具店さんに向かうとしましょう。

今回のイベントの様子は
葛飾銭湯【12/13喜久の湯ペンキ絵】盛況のうちに終了しました
でもご覧いただけます。

 

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8/25(日)大田区・はすぬま温泉にて撮影会&バックヤード見学会が開催。
銭湯好きの自分として、これは行かなくては!
参加してまいりました。
(注・今回は猫の写真はありません!ご了承ください)

東急池上線・蓮沼駅を降りてすぐ。
はすぬま温泉に到着。

入浴はできませんが、男湯・女湯の内装撮影が自由。

参加者にはオリジナル缶バッジプレゼント♪

12時30分からスタートと言う事で、最初は混むかな?と30分くらいズラして行ったのですが…
思ったほど見学者が居なくて逆にビックリ。
(13時で5~6人位だったでしょうか)
26(ふろ)番の下足入に靴を入れて入店。
女将さんから記念の缶バッジをいただきます。

普段の入浴で見ているけど、なかなかじっくり見られない仕切りの花鳥風月を拝見。

タイル絵もパチリ♪

このタイル絵、滝の真中部分の横に違和感があるの感じられるでしょうか?

このタイルだけ逆に貼られているのです!

タイル絵が貼られて40年間、誰も気が付かず…
今年の6月、お客さんに言われて初めてスタッフが知ったとか。

さて、いよいよ女湯へ!

女湯の仕切りの絵。

春夏秋冬が描かれていますが、男湯とは違います。

女湯のタイル絵は男湯とは違う滝。

ケロリン湯桶を小物に水風呂をパチリ♪

ここでバックヤード見学会のお知らせ。
もちろん参加します!

温泉組み上げ口と組み上げ装置。
以前は地下20mの黒湯温泉を組み上げていたが、3代目のご主人が地下100mまで掘って現在の温泉を組み上げているそうです。
「怠け者だから黒湯は洗うのが大変で嫌いなんです」
と、ご主人。

はすぬま温泉の煙突。

銭湯の煙突は条例で23mと決められているそうです。
ただし、これは重油や薪などを浸かって沸かす場合。
はすぬま温泉ではガスを使っている為、実は煙突が不要。
東日本大震災後、煙突を10m切って現在は13mだとか。
他にも銭湯で使っている燃料の割合(ガスと重油と薪)も教えてくださったのですがメモし忘れちゃった。

最近は風呂屋の煙突よりも近隣に立つマンションの方が高くて、煙突から出る煙に苦情が来る銭湯もあるとか。
「後から出来たのに苦情とはねぇ」

奥に進みます。
はすぬま温泉さん自慢の、温泉炭酸風呂用の炭酸ガス。

炭酸ガスは1000ppm維持。1日で30キロボンベ一本使うそうです。

こちらが炭酸を溶け込ませる装置。

「下世話な話だけど…600万!」

さらにバックヤードへ。
銭湯のバックヤードと言うと、暑い窯場を想像しますが…

全自動!
「ボクは怠け者だから、こういうのが一番!」

はすぬま温泉の湯船は40.5度、炭酸泉は38.5度、水風呂は源泉のままで19度。
水風呂はもう少しぬるく感じますが…
「みんなが入ると温まっちゃうんだよね。でも水風呂初心者や子供に好まれているんですよ」
はい、自分ものんびり入れて好きな温度です。
冷たいのも好きですけどね。

温泉の濾過装置。

はすぬま温泉では「砂式」の装置だそうです。

大田区との防災協定のお話も聞かせていただき、銭湯を熱く語ってくださったご主人。
ありがとうございました!

休憩所に戻り、ゆっポくんサイダーを飲んで一休み。
そしてサイダーを小物にまた撮影。

小物があると、また違った感じになりますね。

水風呂も…

ケロリン桶も♪

たっぷり1時間、通常時の入浴よりも長いくらい滞在してしまいました。
はすぬま温泉さん、撮影会すごく楽しかったです!
来年も開催されるようでしたらまた参加します。
ありがとうございました!

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おまけ
はすぬま温泉さんは猫を飼ってらっしゃって、時々ツイートに出てきます。
もう20歳だという猫さん達。
元気で過ごしてくださいね!

 

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。