ミルチ | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

2023年の暮れ。
西荻窪ミルチさんにお邪魔しております。

2階に上がった看板猫ちゃいろさん。

奥で座っていましたが…

階段脇にスリスリ。

椅子にスリスリ。

そしてまた奥に戻ってしまいました。
『ちゃいろは忙しいからお相手しませんよ』

忙しそうにも見えませんがねぇ。

『上を見つめるのに忙しいのです』

座って何かを見つめる、ちゃいろさん。

何を見つめているのでしょうか?

 

 

自分の相手をする事なく上を見つめ続ける、ちゃいろさん。

そんなちゃいろさんを見ているのも飽きたので、下に戻ってもう一杯呑んでいると…

ちゃいろさんが降りてきました。

『2階から降りてきたからには当然ササミです!』

って…ササミはさっき食べたでしょ!

『ママさん、ササミをください!』

要求する、ちゃいろさん。

ちゃいろさん、食べ過ぎると太る…いや、冬毛が増しますよ!
『ろっちさんは黙っていてください!』

怒られてしまいました。

しょうがないね、とママさんが差し出したおやつを食べるちゃいろさん。

それはササミじゃないけどいいんですか?
おやつだとまた太る…じゃなくて、冬毛が増えちゃいますよ!

『おやつは別腹です!』

またイカ耳で怒られてしまいました

おやつを貰ったちゃいろさん。
階段の定位置に移動です。

『やっぱりお客様は来ませんねぇ』

『そろそろお仕事も飽きてきました』

ちゃいろさん、眠くなってきたみたいですね。
では自分もそろそろ帰るとしましょうか。

『ろっちさんが帰るなら、ちゃいろも寝ます』

ベッドに移動していったちゃいろさん。
本当にお仕事終了のようです。

ちゃいろさん、お相手ありがとうございました。
ミルチさん、ごちそうさまでした!

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

2023年の暮れ。
西荻窪ミルチさんにお邪魔しております。

ママさんに抱っこされて撫でられる看板猫ちゃいろさん。

『抱っこでごまかさられません!早くササミをください!』

暴れるちゃいろさん。

『ろっちさんからも言ってください!』

ママさん、ちゃいろさんにササミをあげてくださいな。

『ようやく出てきました』

ササミを貰って食べる、ちゃいろさん。

『次はお客様をお迎えするお仕事です』

ちゃいろさん、階段に座って外を見つめます。

『お迎えする気満々なのに…』

『お客様が来ません』

久しぶりに困り顔です。

『ろっちさんの相手は飽きましたし…』

『このやる気…どうしましょう…』

では、またネコ型ランプと一緒に写真を撮りましょう!

『またこれですか?』

『ろっちさんの相手は飽きたって言ったのに…』

『それにランプではお腹が膨れません』

不満そうな顔のちゃいろさん。

でもキレイだし可愛く撮れてますよ!

『ちゃいろが可愛いのは当たり前です!』

可愛いって褒めたのに…
ちゃいろさん、怒って2階に上がっていってしまいました。
2階で何をしているか見に行ってみましょう。

続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

2023年の暮れ。
西荻窪ミルチさんにお邪魔しました。

『いらっしゃいませ』

看板猫ちゃいろさんがベッドからご挨拶。

まずは生ビールを頂きます。

おつまみに生姜のピクルス。

ちゃいろさんは…
『お仕事する気はありません』

ベッドで寝たままですねぇ。

ちゃいろさんが起きるまでホウレンソウのカレーを頂きましょうか。

ちゃいろさんは相変わらず熟睡中。

ママさんが古代奈良漬を出してくださいました。

これは美味しい!
日本酒…いや、白ワインが合いそうです!

『なんか美味しいもの食べてますねぇ』

ちゃいろさんは食べられませんけどね。

『でも…お仕事する気になってきました』

そうですか?
では、お土産といっしょに写真撮らせてください!

『お土産?あんこですか?ササミですか?』

いや、食べ物じゃなくて…

ネコ型ランプです!

『このランプとちゃいろの写真を撮るんですか?』

はい、いい絵になってますよ!

『ではポーズも取りましょう』

ちゃいろさん、ありがとうございます!

『いい仕事をしましたよ!』

ベッドから出て階段を駆け下りて来た、ちゃいろさん。

『良いお仕事をしたからには、ご褒美があるはずです!』

ちゃいろさん、自分とママさんの顔を代わる代わる見つめます。

『ママさん!抱っこじゃありません!ササミです!』

ママさんに抱っこされたのに暴れるちゃいろさん。

『あ…でも気持ちいいです…』

ちゃいろさん、抱っこされてご満悦のようです。
で…ササミは貰えるのでしょうか?

続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

11月の週末。
西荻窪ミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に猫呑みを楽しんでおります。

ママさんに抱っこされた、ちゃいろさん。

ゴキゲンですねぇ。

『いやいや、抱っこでごまかされません!』

『早くササミを出してください!』

ママさんにササミを要求します。

『やっと準備しますね』

ママさん、ちゃいろさんのおやつ入れから何か取り出しました。

『そうそう、これこれ…ってお気に入りのフリカケではないですか!』

と言いつつ平らげたちゃいろさん。

『よいしょ』

階段を上がって…

猫ベッドへ。
『まだお休みタイムではないですねぇ』

ちょっと考えて…

また階段に戻ってきました。

『もう一度2階に上がりましょう!』

2階に上がってくつろぐちゃいろさん。

『そろそろ良いでしょうか』

またまた階段を降りてきました!

『あっ!常連さんです!いらっしゃいませ!』

常連さんにご挨拶する、ちゃいろさん。

『2階に上がって降りてきて、常連さんにもご挨拶しました』

『今度こそササミが貰えるに違いありません!』

「ご飯をいっぱい食べた後でしょ!」
ママさんに窘められるちゃいろさん。

『ご飯とササミは別腹です!』

荒ぶってしまいました!

『今日はもう貰えないみたいですね…』

残念そうなちゃいろさん。
冬毛がこれ以上増えてモカモカになりすぎると困りますからね。
食べ過ぎ注意ですよ!

と、自分にも言い聞かせて…
ミルチさんを後にしたのでございました。

ミルチさん、今回もありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

11月の週末。
西荻窪ミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に猫呑みを楽しんでおります。

『お土産ごちそうさまでした』

お礼を言ってくださったちゃいろさん。

『次はササミの準備ですね』

ママさんを見つめます。

『あれ?ササミが出てきません』

『ろっちさんからも、ちゃいろにササミをあげるように言ってください』

見つめてくるちゃいろさん。

う~ん…お土産の後にササミは贅沢でしょう。
とりあえず乾杯しましょう!

『ろっちさんは使えませんね』

憮然としたちゃいろさん。

2階に上がっていってしまいました。

『いっぱいお仕事したから一休みです』

ちゃいろさんが一休みに行ってしまったので…

自分はお酒をビールから酎マンゴーラッシーに切り替えます。

これはさらに酎ラッシーがまろやかになって美味しいですねぇ♪

あれ?ちゃいろさんが2階から降りてきましたよ。

『おかしいです』

『2階から降りてきたのにササミがありません!』

お仕事の後に一旦2階に上がり、降りてきたらササミがあると言うのが、ちゃいろさんの信じるパターンのようです。

『ママさん、ササミはどうしました?』

『あっ!何か出てきました!』

ちゃいろさん、これは自分のダールプリです。

『豆のペースト入りの揚げパンですね』

解説ありがとうございます。

ちゃいろさん、解説のお仕事したからササミはもらえるのでしょうか?
その答えは後編で!

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

11月の週末。
大泉学園からバスで西荻窪に移動。
柳小路のミルチさんにお邪魔します。

『いらっしゃいませ』

看板猫ちゃいろさんがご挨拶してくださいました。

手を差し出すと…

『歓迎の舞い!』

舞いを披露してくださった、ちゃいろさん。

『ところで…それはなんですか?』

これですか?
大泉学園に寄って来ましたからね。
あわ家惣兵衛さんの猫和菓子をお土産に購入してきたんですよ。

『ママさん、お土産だそうですよ』

『ちゃいろにもおすそ分けありますか?』

それはママさんに聞いて下さいな。

自分はビールのおつまみにギンナンと生姜のピクルスをいただきます。

『ママさん、お土産見せて下さい!』

ちゃいろさん、ママさんにねだります。

猫どら焼きに興味津々のちゃいろさん。

『こちらは猫まんじゅうですね』

お土産をチェックしたちゃいろさん。

『ありがとうございます』

後頭部を自分の手にスリスリ♪

はい、どら焼きですよ。

どら焼きのおすそ分けをもらいます。

あんこが大好きなちゃいろさん。

『美味しかったです!』

お土産に満足してくださったようです。

では改めて…
ちゃいろさんを肴にグラスを傾けるとしましょう。
続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

元日、お湯どころ野川さんで初湯の後、西荻窪に移動。
天狗湯さんにやってまいりました。

グーさんが店番をしていると言う情報があったのですが…

天狗湯さんの初湯はいつもにもまして大混雑。
グーさんはお隠れになってしまったそうです。

それでも元日に頭目はやっぱり気持ち良くて。
ちょうどお客さんの入れ替わりどきだったようで空いていてのんびり入浴。

風呂上がりは柳小路のミルチさんに向かいます。

今年もよろしくお願いします。
ご挨拶しての風呂上がりのビール♪

有頭海老のバジと牡蠣のアチャールを頂きます。

おおっ!ミルチさんにしては映えてる!
(褒めています)

看板猫ちゃいろさんは…
『能登半島地震が起きたばかりですから接客は自粛です』

元日16時過ぎに起きた能登半島地震。
看板猫ちゃいろさんも心を痛め接客自粛のようです。

ちゃいろさんの事だからいずれ起きてくるだろう。
と思いつつ、ビリヤニを頂きます。

こちらも珍しく映えてますねぇ!
(褒めています)

酎ラッシーを呑みながら頂いて…

再度ちゃいろさんにご挨拶。
本当はサボっているだけでしょ?
『サボているのではありません!自粛です!』

結局ベッドから出てこなかった、ちゃいろさん。
今年もよろしくお願いしますね。
改めてご挨拶してミルチさんを後にしたのでございました。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

本日の一枚写真はミルチさんの看板猫ちゃいろさん。

『ろっちさん…来ないなぁ』

ちゃいろさん、ごめんね。
年内には必ず顔出しますから!

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

 

9月下旬の週末。
西荻窪柳小路のミルチさんで猫呑みを楽しんでおります。

2階で香箱を組んで一休み中の看板猫ちゃいろさん。

可愛い可愛いちゃいろさん。
下で皆さんが待っていますよ!

『では可愛いちゃいろの姿を見せてあげましょうか』

ちゃいろさん、伸びをして…

階段をトントンと降りてきました。

自分の足元に待機して…

『可愛いちゃいろを呼んだと言う事はササミのお替りがもらえるんですね』

期待した目でママさんを見つめます。

『あれ?大好きな常連さんです!』

ちゃいろさんと相思相愛の常連さんに撫でられてご満悦です。

『ここまでサービスしたからにはササミのお替りが…』

出てきませんね。

『出てきませんか。困りました』

『器に入っているのはカリカリですし…』

ササミがないならカリカリを食べればいいのでは?

『小腹が減ったし、しょうがないです』

ちゃいろさん、しぶしぶカリカリを食べ始めました。

『ごちそうさまでした』

カリカリを食べた後はカウンターに向かいます。

ピョンと飛び乗って…

お水を飲み始めました。

美味しそうにお水を飲む、ちゃいろさん。

『ろっちさんは何をしているんですか?』

いや、上の方からちゃいろさんが居る店内風景を撮ろうと思いまして…

『さて、お水も飲んだし…』

『常連さんに甘えましょう』

またまた常連さんに撫でられてご機嫌ですね。

さて、そろそろ帰るとしましょうか。
『え?帰るんですか?』

はい。可愛いちゃいろさんを満喫しましたからね。

『かわいい茶色の写真が少なすぎるのではないですか?』

そんな困り顔しないでください。
3回シリーズになったし、可愛い写真は十分撮りましたよ!

『かわいい茶色だけで5回シリーズが目標です!』

単独猫さんで5回シリーズはこれまでないかも。
では今度また一杯写真撮らせてくださいね!

ミルチさん、ちゃいろさん、今回もありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

9月下旬の週末。
西荻窪柳小路のミルチさんで猫呑みを楽しんでおります。

ママさん、ちゃいろさんの顔の前に輪っかを作って…

ムギュ!

ちゃいろさんの変顔!

当のご本猫はご満悦のようですね。

『さて、ここまで可愛ちゃいろをアピールしました』

『そろそろササミが出てきてもいいのでは?』

ママさんにしがみつく、ちゃいろさん。

『ササミをください!』

猛烈にアピールしています。

『早く早く!』

ママさんを両手で叩く、ちゃいろさん。

『ササミが出てきました♪』

ササミをいただく、ちゃいろさん。

『お替りはないですか?』

もっと食べたいんですか?

『ろっちさんからももっと出すように言ってください』

いや、食べ過ぎには注意した方が…

『出てきませんか…』

ガッカリするちゃいろさん。

ママさんにもう一回アピールしますあ出てきません。

拗ねたちゃいろさん。
2階に上がって行っちゃいました。

様子を見に行くと…
『ササミのお替りは用意してきましたか?』

いや、ササミは持ってきていませんが…

『そうですか…』

みんな可愛いちゃいろさんが降りてくるのを下で待っていますよ!

『可愛いちゃいろを待っていますか…』

『どうしましょう…』

うずくまって考え込み始めたちゃいろさん。

ちゃいろさんはまた下に降りてきてくださるのでしょうか?
続きは次回で。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

2024年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近のコメント

PVアクセスランキング にほんブログ村