年末の猫呑みハシゴ酒。
夜はグーちゃんチーちゃんがいるカフェにお邪魔します。
『いらっしゃいませ』

チーちゃんがご挨拶してくださいました。
『ママ、ろっちさんが来たよ』

報告するチーちゃん。
カウンター席に座ってビールをいただきます。

グーちゃんは籠のベッドで毛づくろい中。

ペロペロと右手を舐めるグーちゃん。

『ママが何か用意してる…』

カウンターを見つめます。
席に戻ると、チーちゃんも…
『ママが何か用意している…』

ママさんの方を見つめています。
ママさんが出してくださったのは煮込み。

臭みがなくてとても美味しい煮込みでした♪
『煮込みはチーちゃん食べられないです…』

イカ耳でガッカリするチーちゃん。
そんなチーちゃんをグラス越しにパチリと撮って…

撫でさせていただきます。

喉を撫で撫で♪

『今ねぇ…あんまり撫でられたくないの…』

チーちゃん、離れて行っちゃいました。

では、グーちゃんを撫でさせていただきましょう。

撫で撫で…
『常連さんに撫でて貰うからいいよ』

グーちゃんも離れて行ってしまいました。
しょうがない、呑みましょう。
席に戻ると…
『ママがまた何か出してくれるみたいよ』

期待した目でチーちゃんが近寄ってきました。
出してくださったのは、ちくわの磯部揚げ。

サクッと上がっていてとても美味しい♪
看板猫が居るお店の料理にハズレ無し!
『何食べてるの?』

グーちゃんも様子を見に来ましたが…
素通りしてベッドへ。
ベッドに入ったグーちゃんに指を出して改めてご挨拶。

喉を撫でさせていただきます♪

気持ち良さそうに撫でられていたグーちゃん。
丸まって寝ちゃいました。

寝ちゃったグーちゃんから離れて席に戻ってまた呑むとしましょうか。
続きます。
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