2021年7月4日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

6月上旬の週末。
猫散歩の締めにやってきたのは西荻窪。
バングラディシュ料理ミルチさんにお邪魔します。

席に座って足元を見ると…
看板猫ちゃいろさんがいらっしゃいました。

手を伸ばすとスリスリしてくださった、ちゃいろさん。

そこだと暗くて写真が撮りにくいですねぇ。

『そうですか?では明るい所で…』

出てきてくださった、ちゃいろさん。

『改めて…いらっしゃいませ!』

スリスリしてくださいました♪

『今日もいろんな猫の匂いが付いていますねぇ』

匂いチェックする、ちゃいろさん。

ご挨拶後は裏口からしばし外を眺めます。

『さて、今日は何を召し上がりますか?』

そうですね。
たまには違うカレーを…
そうだ、サグ(ホウレン草)カレーにしましょう!

『え?サグですか?』

あれ?ちゃいろさん。
困った顔して…どうしたんですか?

『実は今日…サグを切らしてるんです』

あ、そうなんですね。
ではチキンと野菜のカレーにしましょう。

『申し訳ありません!』

手にスリスリしてきた、ちゃいろさん。

『お料理ができるまで、ちゃいろが接客しますから…』

『ご勘弁を!』

伸び上がって手にスリスリする通称”舞い”も披露してくださいました♪

『ちゃいろの申し訳ない気持ちは、これだけでは表せません』

いやいや、十分ですよ。

『あ、カレーが出来たようです』

『どうぞ召し上がれ』

自分が食べ始めても足元で待機してくださったちゃいろさん。
そんなちゃいろさんを眺めながらカレーを頂いて…
後編に続きます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。