2021年7月5日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

6月上旬の週末。
西荻窪のバングラディシュ料理ミルチさんで晩御飯を頂いております。

ホウレン草が品切れだったので、チキンと野菜のカレーを。

足元には看板猫ちゃいろさん。

『いかがでしたか?』
食後に手にスリスリしてきてくださった、ちゃいろさん。

美味しかったですよ!

『サグ(ホウレン草)カレーがご希望だったのに…切らしててすみません!』

まだお詫びを続ける、ちゃいろさん。

いやいや、チキンと野菜のカレーも美味しかったですから!
『そうですか?』

はい。

『では、ちゃいろのお詫びはこれまでです』

いや、お詫びを続けてもいいんですが。

『お客さんの呼び込みをしましょう』

入口に移動した、ちゃいろさん。

『あ、いらしゃいませ!』

お客さんを呼び止めようとしますが…

『行ってしまいました』

『これは、ちゃいろの魅力が足りないからでしょうか?』

問いかけてくる、ちゃいろさん。

そんな事ないですよ!
ちゃいろさんはとても魅力的です!

『そうですよね』

いや、そこは謙遜するところでは…

『緊急事態宣言とかで、お酒が出せないのが悪いのです』

あぁ、そうですよね。

『あ、またお客さんが…』

『通り過ぎてしまいました』

がっかりする、ちゃいろさん。

『またお酒を呑むお客さんの相席をしたいです』

いや、今相席してくださってもいいんですけどね。

『さっき十分接客したので、もういいでしょう?』

ちゃいろさん、自分の相手をするのはもう飽きたみたいですね。
ではそろそろ移動するとしましょう。

ミルチさん、ちゃいろさん、いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした!

さて、食後にお風呂に行くとしましょうか。
ミルチさんの後ですから向うのは当然…

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。