2021年10月20日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月の休日。
西新井・湯処じんのびさんに入浴後、看板猫さん達にご挨拶しております。

『こちらは今日は女湯ですよ』

お客様を案内するケイちゃん。
じんのびさんの浴室は男湯と女湯が週替りで入れ替わるのです。

ノリマキちゃんはマッサージチェアの横でおすまし顔。

『ノリもお仕事しなさいよ』
『お仕事ってなぁに?』

ノリちゃん、看板猫としてはまだまだですぇ。

『あ、いらっしゃいませ』

お客さんを迎えるケイちゃん。

『男湯のサウナは人数制限中なので…』

『そちらに座って待っていてくださいな』

じんのびさんはご近所の方々に人気の銭湯。
お客さんが集中すると入場制限も行われるそうです。

『いらっしゃいませ』

次々と来るお客さんを迎えるケイちゃん。

『お仕事ってあんな風にするんだ』

偉そうに椅子に乗ってケイちゃんの仕事ぶりを見つめるノリちゃん。

ノリちゃんもお仕事できるようにならなくちゃね。
撫で撫で。

『あ…これ気持ちいい!』

口を半開きにして撫でられるノリちゃんですが…

キラーン!

目が光りました。

『遊んだほうが楽しいよね!』

あぁ…てにじゃれついてきてしまいました。

ノリちゃん、爪が出てる!

慌てて手を引く自分。

『おもちゃがどっか行っちゃった』

一旦床に降りたノリちゃんですが…

また椅子に乗ります。

そして毛づくろい。

『ノリのおもちゃはどこに行ったんだろう?』

もしかして探しているのは自分の手ですか?

『ここにあった!』

『えいっ!』

ノリちゃん、爪~っ!
と叫んだところで次回に続くのでございます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。