2021年10月9日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

8月下旬の週末。
猫散歩の締めに武蔵新田・はやちゃんちにお邪魔しています。

『お料理美味しかった?』

はい、バサラさん。
美味しかったですよ!

『次はバサラのおやつね!』

そうなんですか?

『ほら、ママが来た』

『ママがおやつを持っているのに違いないの!』

舌なめずりするバサラさん。

『やっぱりおやつ持ってたわね♪』

おやつをいただきます。

そして、はやちゃん(代々の秋田犬。ぬいぐるみですが)とご対面。
『なに、これ?』

『ここはバサラちゃんちよ!はやちゃんの出番はないんだからね!』

はやちゃんのぬいぐるみに噛み付くバサラさん。

『はやちゃんなんてこうしてやる!』

『えいえいっ!』

『ママもお店の名前を”バサラちゃんち”に変えればいいのに』

いや、もともとは秋田犬はやちゃんのお店ですからねぇ。

はやちゃん、怒って反撃です!
『なにするの!』

『今はこのバサラさんがお店を守っているんだからね』

『アイドルの座は渡さないわ!』

『このこのこの~っ!』

『ねぇママ、バサラが一番よねぇ』

戦いの後、ママさんに甘えるバサラさん。

なかなか良い戦いを見せていただきました。
そろそろ帰るとしましょうか。

『いつものお見送りね』

お見送りに来てくださったバサラさん。

『これからもバサラちゃんちをよろしくお願いします』

なんか間違っているような気もしますが…
まぁいいや。

ママさん、バサラさん、そしてはやちゃん。
今回もありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。