2021年10月23日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

9月下旬の休日。
銭湯で一風呂浴びて、風呂上がりにやってきたのは武蔵新田・はやちゃんちです。

『あら、いらっしゃい』

猫ベッドからご挨拶してくださったのは看板猫バサラさん。

指を出してご挨拶します。

クンクンと匂いを嗅いでくださったバサラさん。

そのまま撫で撫で♪

額も撫で撫で♪

『相変わらず撫でるのだけは上手いわねぇ』

目を細めて撫でられるバサラさん。

『あぁ…いっぱい接客しちゃったわね』

え?接客…してたんですか?

『ママ、お仕事のご褒美におやつちょうだい!』

早くもおやつをねだるバサラさん。

しょうがないですねぇ。
ママさんからおやつをもらい食べるバサラさん。

お客より早くまかないを食べるとは!

鼻にシワを寄せてポリポリ。

『歯の間にカリカリが挟まっちゃった』

爪で挟まったカリカリを取るバサラさん。

『ママ、ろっちさんの注文聞いてね』

今頃注文を聞くバサラさん。

『バサラは毛づくろいしてるから』

あれ?おやつを食べたら接客は終わりですか?

ペロペロペロ…

聞いちゃいないですね。

念入りに毛づくろいを続けます。

『ほら、お料理ができたみたいだから食べなさいな』

はい、ではゆっくりいただきますね。

バサラさんを撫でてお料理をいただきます。

この日もハンバーグサンドにしてみました。

分厚いハンバーグが挟んであってボリュームたっぷり!

とても美味しいんですよねぇ。

横で寝るバサラさんを眺めつつハンバーグサンドを食べて…
次回に続きます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。