2021年10月22日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月の休日。
西新井・湯処じんのびさんに入浴後、看板猫さん達にご挨拶しております。

トンネルから顔を出して自分の手を見つめるノリちゃん。

『おもちゃがどっか行っちゃった』

トンネルに戻って毛づくろいです。

『上から音がするんだけどなぁ』

上を見つめますがトンネルの中からでは自分の手は捕まりません。

『ま、いいか』

は?

トンネルから出てきたノリちゃん。

もう遊ばなくていいんですか?

『うん、ノリのおもちゃには飽きちゃった』

え?飽きないでくださいよ。

『次はね、草食べるの』

猫草に移動して食べ始めたノリちゃん。

シャクシャクシャク…

顔を横にしてシャクシャクシャク…

あ~ん…

ペロッ♪

いっぱい食べていますねぇ。

『まだまだ食べるよ!』

シャクシャクといっぱい猫草を食べたノリちゃん。

『遊びも草も満足したよ!』

うん、満足そうな表情ですね。

『でも…もうちょっと食べようっと』

猫草を食べた後、窓際でくつろいでいたノリちゃんですが…

『もう帰るよ~。エレベーター開けて!』

自らエレベーターへ。
女将さんに連れられて居住区に移動していってしまいました。
いっぱい遊んで満足してくださったようですね。
自分も満足です!

さて、湯処じんのびさんのオリジナルハンドタオルを購入して帰るとしましょう。
久しぶりの湯処じんのびさんでしたが、のんびりとお風呂に浸かって看板猫さん達に相手してもらい、体も心も温まりました。
じんのびさん、ありがとうございました!

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。