2021年10月19日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

10月の休日。
ひと風呂浴びにやってきたのは西新井・湯処じんのびさん。

緊急事態宣言中はご無沙汰してしまい、久々の訪問になってしまいました。

『いらっしゃいませ』

出迎えてくださったのはケイちゃん。

『あれ?久しぶりに見る顔ね』

ご無沙汰してしまってすみません。

『まぁいいわ。ごゆっくりどうぞ』

はい、ありがとうございます。

まずはお風呂に入って体も心もリラックス。
ホカホカになった体で再びケイちゃんにご挨拶します。
『気持ちよかった?』

はい、のんびり浸かってきましたよ。

『あ…にぎやかなのが来たわよ』

え?もしかして…

『ノリのおもちゃが来たんだって?』

走ってくるノリマキちゃん。
あまりのスピードにブレてしまいました。

『わ~い!久しぶりのおもちゃだ!』

自分の手にじゃれ付いてくるノリちゃん。

この手はね、おもちゃじゃないんですよ!
まずは撫で撫で。

『あ…撫でられるのも気持ちいい…』

そうでしょ?
遊ぶだけじゃないんですよ、この手は。

『ケイちゃんも撫でてもらったら?』
『私はいいんだよ』

『気持ちいいのになぁ』

うんうん、そうだよねぇ。

撫で撫で撫で…
『でも…』

え?

『やっぱり遊ぶ~っ!』

自分の手にしがみついて蹴り蹴りしてきたノリちゃん。

『ヤンチャぶりは相変わらずなんだよねぇ』

冷ややかな目で見つめるケイちゃん。

ノリちゃん、ちょっと抱っこして記念写真を撮りましょうね。
『記念写真?』

『それよりもっと遊ぼうよ!』

自分の手をガシガシ噛んで蹴り蹴りしてくるノリちゃん。

相変わらずのノリちゃんとの再開にホッとしながら…
次回に続きます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。