2022年7月9日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

5月上旬の休日。
三軒茶屋の猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しています。

お水を飲んだ後、猫店員専用デスクから降りてきた読太さん。

椅子に乗って…
自分の膝に前足をかけます。
『お膝に乗ろうかなぁ』

『どうしようかなぁ』

はいはい、いつものように通り過ぎるだけでしょ?

『よくわかったね』

自分の膝を通り過ぎて、さつきさんの隣の椅子に座る読太さん。

『ろっちさんは、さつきを撫でていればいいんだよ』

はいはい、さつきさんを撫で撫で。

『さて、どうしようかなぁ』

まだ悩んでいるような読太さん。

まずは体をポリポリ。

そのまましゃがみ込んでしまいました。

『しょうがない、ちょっとだけ仕事するかぁ』

何かを決めた読太さん。

またまた自分の膝に手をかけます。

『相変わらず臭いねぇ』

そこの匂いを嗅いじゃダメ!
って、臭くないから!

『ま、いいか』

膝に手をかけて仁王立ちの読太さん。

そのまま膝でくつろいでくださいな!
『しょうがないねぇ』

ほら、撫で撫で…
気持ちいいでしょ?

『はい、乗ってあげるよ』

ようやく膝に落ち着いてくださった読太さん。

『ほら、猫が膝に乗ったらどうするんだっけ?』

もちろん撫でますよ!
と、膝に乗った読太さんを撫でながら…
次回に続くのでございます。
(本を購入した上でCat’sMeowBooksさんから許可を得て猫店員さんや店内の写真撮影をしています)

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。