2022年7月6日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

5月下旬の週末。
西荻窪・ミルチさんで猫呑みを楽しんでおります。

2階で爪とぎをする看板猫ちゃいろさん。

『ちゃいろのプライベートスペースに居るんですからモデルになってあげましょう』

座ったちゃいろさん。
モデルになってくださるようです。

『まずは、おすましちゃいろ』

はい、パチリ♪

『続いて、上目線のちゃいろ』

はい、パチリ♪

『座っている所も撮ってください』

はい、お腹のたるみをパチリ♪

『なんか変な所を撮っていませんか?』

いえいえ、可愛いちゃいろさんを撮っているだけです!
お腹の事なんて、撮ってないし言ってないし…

『ろっちさんが調子に乗るからモデルは終わりです!』

あれ?ゴキゲンを損ねてしまいました?

『さ、下に降りてください』

はいはい、降りますね。

『ちゃいろも降りますから』

あ、降りてくるんだ。

階段をトントンと降りてきた、ちゃいろさん。

お仕事するのかな?
と思ったら…

『お腹が空きました』

ご飯を食べ始めました。

食べ終わったら、またすぐに2階に戻っちゃったちゃいろさん。
『お仕事する気がないって言ったでしょ』

ホントに仕事する気がないようですね。
では、自分もそろそろ帰るとしましょうか。

『はい、またのご来店お待ちしています』

一応お見送りの仕事をしてくださった、ちゃいろさん。

『はぁ…お仕事したくないですねぇ』

そのまま2階でくつろぐようです。
でも、お相手してくださってありがとね。

ミルチさん、ちゃいろさん、今回もありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。