2020年11月28日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

11月頭の休日。
西新井の湯処じんのびさんに入浴後、ビールを呑みながら看板猫さん達にご挨拶しております。

トンネルの横で何かを狙うノリマキちゃん。

今度はトンネルの中に潜り込みます。

『ねぇ、ノリのおもちゃで遊んでよ!』

おもちゃってもしかして…

『そう!これだよ!』

やっぱり。
自分の手にじゃれ付いてくるノリちゃん。

ガシガシガシガシ!

ノリちゃん、これは自分の手でね。
おもちゃじゃないんですよ。

『わ~い!このおもちゃ楽しい~っ!』

聞いちゃいないですね。

手を引くと…
『おもちゃ引っ込めないでよ!』

あ、悪い顔になってる。

『もっとガシガシしたいなぁ』

ガシガシって…この手をですか?
『そうだよ!』

また悪い顔になっているノリちゃん。

『来たね!』

待ち構えて…

自分の手にしがみついちゃいました。

またまた手を引くと…

『あのおもちゃ…あんなコトして…こんなコトして…』

悪い顔で考えるノリちゃん。

『捕まえてガシガシするんだ!』

ペロンと舌出し。

『よ~し!また捕まえるよ!』

『今度はあっちに行ったね』

『逃さないからね!』

完全に獲物を狙う目ですねぇ。

『捕まえたっ!』

『あれ?また消えちゃったよ』

自分の手を探すノリちゃん。

そうそう捕まるものじゃないですよ!
と、ノリちゃんと遊びながら…
後編に続くのでございます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。