2022年9月5日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

7月上旬の週末。
ランチ呑みにお邪魔したのは武蔵新田バサラちゃんち…いや、はやちゃんちです。

『あら、いらっしゃい』

ご挨拶してくださった看板猫バサラさん。

『ろっちさんはビールよね?ママ!生一つお願い!』

注文してくださってありがとうございます。

では生ビールを…

バサラさんに乾杯!

『で…何を食べるの?』

そうですねぇ。
いつものビフテキをいただきましょうか。

『待っている間にバサラにおやつちょうだい』

自分の手からおやつを食べ始めたバサラさん。

カリッ!

カリカリッ!

鼻にシワを寄せておやつを食べます。

『もうちょっとちょうだい』

手に載せたカリカリを全部食べたバサラさん。

『ごちそうさまでした』

おすまし顔でポーズを取りましたが…

『テーブルの上に残っているじゃない』

いや、それはバサラさんが落とした…

『ろっちさんの食べさせ方が下手なのよねぇ』

えっと…
なんか…すみません。
(猫さんに謝ってばかりだな、自分)

『キレイにしないとママに怒られるからね!』

またまた鼻にシワを寄せながらキレイに食べきったバサラさん。

『美味しかった!』

それはようございました。
自分もバサラさんに続いて食べたいんですけどねぇ。

『今ママが作っているから、もうちょっと待ちなさい!』

はいはい、待ちますよ。
と、ビールをグビリと呑んで…
後編に続きます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。