« 前の記事:

次の記事: »


昨年末、紅葉見物に、とある公園に出かけました。

紅葉にはちょっと早かったのですが、池に映り込む紅葉など見て楽しんでいると…

『紅葉よりも猫の相手をしろ~』

茶白さんがニャーニャー言いながら近寄って来ました。

実は紅葉よりもこの茶白さんにお会いするのが目的でこの公園にやってきたのです。
茶白さん、1年ぶりですね。
お元気そうで何よりです。

『一年前?う~ん…』

『そんな前のことは覚えて…う~ん…』

あ、無理して思い出さなくてもいいですよ。

茶白さんをそっと撫でさせていただきます。

『あんまり気持ちのいい撫で方じゃないね』

え?1年前は気持ち良さそうにしてくれたのに…

『一年前と同じだと思ったら大違い!猫も変わるのさ』

『さ、もう1回チャンスをあげよう。撫でてみな』

は…はい。

ちょっと緊張しながら撫でてみます。

撫で撫で撫で…

『う~ん…やっぱり好みじゃない撫で方だなぁ』

『あっちの人に撫でてもらおうっと』

一旦杭の上に乗り、撫でて貰う人を探していた茶白さん。

ピョン!

杭から飛び降りますが…

『あ…行っちゃった』

お目当ての人は行ってしまったようです。

『んじゃ他の人を…あぁ…お日様が気持ちいい…』

お日様にあたって、とても気持ち良さそうな茶白さん。

思わずまた撫でちゃいました♪

『好みじゃない撫で方だけど…気持ちいいなぁ』
目を細めて気持ち良さそうにしてくださった茶白さん。

そのままひなたぼっこしつつ…

ウトウトしてしまうのでございました。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


« 前の記事:

次の記事: »

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

カテゴリー

アーカイブ

ブログ村ランキング

さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。