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とある公園にやって参りました。

公園の入口から入ろうとすると…
あっ!猫さん!

走って門をくぐっていった猫さん。

何とか追いつきました!

お顔を拝見できないかなぁ?
どんなお顔なんでしょうねぇ?

『こんな顔だよ!』

こちらをチラッと見た茶白さん。

岩陰に隠れていってしまったのでございます。

この公園は別の猫さんもいらっしゃったはず。
茂みの中を見てみると…

キジ白さんがいらっしゃいました♪

『今から食事するんだけどねぇ』

あ、そうなんですか。
自分は猫さんを見ているだけなので、遠慮なくお食事を。

『見られていると食べにくいんだけど…まぁいいや』

お食事をするキジ白さん。

角度を変えて見てみましょう。

しっかりとした食堂が整備されているんですね。

整備された食堂で、しっかり朝ごはんを頂くキジ白さんでございました。

ここは港区の公園と言う事で、おなじみの”タマからのお願い”の看板が。

そしてこんな看板も!

行政からの看板です。
「猫も襲われています」の一言に、行政も住民も一体となって地域猫を大事にしている姿が見られますね♪
じゃぁカラスはどうでもいいのか?となると、また別の問題でして。
これまた生き物ですから難しい。
カラスの問題は、色々クロウするのでございます。

 

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そ、そういうバイリンガルなだじゃれは、わたくしには高級すぎます。

港区は粋な看板を掛けますね。港区にも拍手。

猫はOKでカラスはNGと言えないのが行政の辛いところですよね・・・
でもオイラの市ではそんなことはなくて「カラスは害鳥なので駆除します、鉄砲とかも使うので注意してくださいね」というお知らせがチョコチョコ回ってきます。

商売みたいに「三方よし」とはいかないもんですなあ(´・ω・`)

>よっぱらいねこさん
バイリンガルとか高級とか、そんな事全くありませんよ!
今回の記事は最後にまとめるのに、ちょっとクロウしてしまいましたが。
看板を見た猫さんも、キャッと驚いたことでしょうねぇ。

>とっこさん
この区では猫を結構大事にしてくれているので、こう言う表現になっているかとは思いますが、カラスに親しんで餌を上げている方も居らっしゃるのは事実でしょうし…生き物関係はほんとうに難しいです。
カラスもTNR出来ればいいんですけどねぇ。現実的には無理だけど。

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