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前回からの続きです。

ダンボールの上でお休みするタキシードさん。

おとなしそうな猫さんなので、指を差し出してみます。
くんくん匂いを嗅いでくれましたが…

『興味ないね』

そっぽ向かれてしまいました。
奥ではお食事が終わったハチワレさんが休憩しています。

黒さんは?と言うと…
相変わらず目線を合わせず、何かを凝視しています。

『またこのおっさんか。あっちに行こうっと』

歩き出して隙間にお隠れになってしまいました。

その様子を別の隙間から見ていたのがキジ白さん。
『やっと黒が移動したか』

『これで心置きなく食事ができる』

キジ白さんがいらっしゃる場所にも食事が用意されていたのですね。

黒さんがこの場所を狙っていて、キジ白さんが死守されていたようです。

ふと、通りの入口に目をやれば…
またまた別の白黒さんが座ってらっしゃいます。

まだ若い猫さんみたいですね。

別の白黒さんも顔を出しました。

『おじさん、何やってるの?』

猫さんの写真を撮っています。
君は何やってるの?

『ボクは道草を食ってます』

『あむ~…はむはむ…』

ちょっと近づきすぎたようで、二匹は建物の影にお隠れになってしまいました。

『遊びに行きたいんだから早く退いてよ』

チビちゃんに睨まれてしまいましたので、退散するとしましょうか。
このチビちゃん達、見覚えあるなぁと思ったら…
昨年秋にご飯待ちの親子で紹介したチビちゃんでした。

ここは商店街の方々やボランティアの方々が、がんばってらっしゃる地区。
おかげでちゃんと育っていたのですね。
安心しました♪

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。