6月上旬の週末。
猫さん達が暮らす、とあるお寺に来ております。
ゴロ~ンとしたチビキジさんを撫で撫で♪

『なかなか気持ちいいよ、うん』

上から目線の言い方ですが、気持ちいいならいいでしょう。
どのくらい気持ちいいのですか?
『ギャラクティカ…』

え?
『マグ…』

ま…まさか…
チビキジさんがあのパンチを?
『ナ~ム!』

うわ~っ!
ウォシュレットでケツの穴は洗っている自分ですが、吹っ飛ばざるを得ません!
って、ギャラクティカマグナムを出すほど気持ちいいって事ですね?
『なに?それ?』

世代的にもうわかりにくくなっている、リンかけごっこはもうやめましょうね。
うん。
『それより、この丸いのが気になるんだけど…』

チビキジさん、近い近い!
『美味しいかなぁ?』

レンズに鼻がくっついてる!
舐めちゃダメ~っ!
『美味しくなかったぁ』

そうでしょ?食べ物じゃないんだから。
レンズを拭き拭き…と。
『じゃぁこっちはどうかな?』

どうかな?ってあなた…
『カジカジカジカジ…』

自分の手をかじらないでくださいな。
『う~ん…』

あ、考え込んじゃった。
『この手、お酒臭いよ』

そうでしょう、そうでしょう!
って、まだお酒臭くないですよ!
まだ…ね。
『こんなお酒臭い手、退治してやる!』

痛い痛い!
本気で噛まないで!
『あ、痛かった?ごめんなさい』

うん、噛むなら甘噛みにしてくださいね。
おや?シンノスケさんが本堂前に登場です。

シンノスケさんに相手してもらって心を落ち着かせ…
『まだまだ遊ぶよ!』

またチビキジさんが乱入。
『ほらほらほら!』

だから近すぎるって!
またまたカメラのレンズを拭きながら…
次回へと続くのでございました。
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