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7月の週末。
早い時間にやってきたのは、おなじみの猫寺。

参道に猫さんがいらっしゃいますね。

よく見ると、横の溝の中にも猫さんが。

『暑苦しそうなオッサンが来たな』

ええ、暑くて汗ダラダラですよ。

『オッサンの相手は…シンちゃんがするよ』

え?

参道に寝転んでいるのはシンノスケさんでしたか。
『やぁ、おはよう』

寝転んだまま挨拶してくださったシンノスケさん。

ご挨拶に撫でさせていただきます。

あぁ…手を枕にして寝ないで~

『もう…うるさいですねぇ』

『気持ちいいんだからしょうがないでしょう』

撫でられながら舌をペロンと出すシンちゃん。

『何やってるの?』

おや?チビキジさんが顔を出しましたよ。

『遊んでるの?遊んでるの?』

自分の周りをグルグル回り始めたチビキジさん。

『こっちはいいからチビキジと遊んでやりな』

そうですか?

『ふぅ…』

寝ちゃったシンノスケさんから手を引いて…

チビキジさんを撫で撫で♪

そのまま遊んで…と思ったら…

『あっちで遊ぼうっと』

行っちゃいましたよ。

では、改めて溝にいるキジさんにご挨拶。
『シンちゃんが撫でられてたから指の匂いくらい嗅いでやるか』

匂いを嗅いでくださったキジさん。

『酒臭っ!』

あ、やっぱり。

でも、近づいてきて撫でさせてくださったキジさん。

気持ち良さそうなお顔を見ながら…
後編へと続きます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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