2021年6月3日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

4月中旬の週末。
いつもの昼呑みと猫さんを楽しみに立石へ。
まずは丸吉玩具店さんにご挨拶します。

『おはようございます』

ご挨拶してくださったのはサンペイくん。

『俺様も居るぞ!』

すぐに純平くんも登場です。

『さぁ早く俺様を…』

膝に乗せるんですね。
はいはい。

『純平は相変わらず甘えん坊だねぇ』

レジ台から見下ろすサンペイくん。

『フン!アホに言われたくないね!』

『この膝は俺様の物なんだから乗るのは当たり前!』

膝に手をかけて…

登ってきた純平くん。
『さぁ、早く…』

撫でるんですね。はいはい。

撫で撫で撫で。

『そうそう、これこれ』

『たまらんなぁ』

いつものようにヒゲをビンビンに前に出して撫でられる純平くん。

『気持ちいいぞ!』

気持ちいいのはいいですが…

『そろそろモツ焼き屋に並ぶ時間なんだろ?』

膝からレジ台に移動した純平くん。
聞きわけがいいですねぇ。

『戻ってくるのがわかっているからな』

戻ってこないかもしれませんよ。

『俺様を撫でるために戻ってくるのは決まりだからな!』

決まり…なんですね。

『早く行って早く戻ってくるように!』

はいはい、では行ってきますね。

『行ってらっしゃい』

サンペイくんにも見送られてモツ焼き屋さんへ。
さて、昼呑みを楽しむとしましょう。

続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

カレンダー

2021年6月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

アーカイブ

ブログ村ランキング

ツイッター

さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。