2021年6月2日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

5月の週末。
猫の広場で、まろくんをモフっております。

モフモフモフモフ♪

気持ちよさそうな、まろくん。

そっと手を離すと…

『う~ん…』

出ました!まろのビーナス!

『そんな事よりもさぁ』

はい、モフりますよ。

モフモフモフ…

『まろはいつまでモフられてるんだ?』

冷たい目で見つめるコタロウくん。

『写真撮られるなら、こんな風にキリッとしなくちゃ!』

ポーズをとってくださったコタくん。
ありがとね~。

と、片手でコタくんを撮りつつも、もう片方の手ではまろくんをモフモフ。

まろくん、液状になっちゃってますねぇ。

『気持ちいいからしょうがないでしょ』

満足してくださって嬉しいですが…
そろそろ終わってもいいですか?

『しょうがないですねぇ』

『いっぱいモフってくれてありがとう』

いえいえ、こちらこそ!

『まろの相手終わった?』

はい、次はコタくんの番ですね!

指を出してみますが…
『嗅がないよ!』

コタくん、裏の路地から駐車場へ移動します。

ここなら相手してくれるのかな?

見上げてくるコタくんに指を出してみますが…
『だから嗅がないって!』

『そっちに乃王(ノワ)さんが居るから相手してもらったら?』

どうやら乃王(ノワ)さんが居るから案内してくださったようです。

『え?こっち?』

はい、乃王さん。
お相手してくださいますか?

『う~ん…』

ちょっと悩んだ乃王さん。

『今日はやめとく』

あらら、そうですか。
ではまた来月よろしくお願いいたします。

猫の広場の皆さん、お相手ありがとうございました。
また来月お会いしましょう!
お元気で!

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。