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桜が咲き始めた3月の休日。
猫寺に参拝に来ております。

日向の桜は満開間近。

おや?キジさんがやってきますね。

キジさん、鉢のお水を飲み始めました。

この鉢、初夏には蓮の花がきれいに咲くんですよね。

蓮の事など関係なく、桜の花びらが浮かんだ鉢の水を飲むキジさん。

角度を変えてパチリ。

風流ですねぇ。

『ふぅ、ごちそうさま』

『さて…』

ご飯を食べた後でしょうか。
桜の下で満足そうなキジさん。

と思ったら、今度は別の鉢の水を飲み始めました。
『こっちの水は甘いかな?』

ペチャペチャペチャ…

キジさんに続いて茶トラさんもやってきましたよ。
『王様の耳は猫の耳!』

『って、何言わせるんだよ!』

茶トラさん、口から水が滴り落ちてます!
よだれみたいに見えますよ。

『おっと、いけない』

舌を出して水を飲み込む茶トラさん。

桜の下でのんびりお水を飲みます。

本堂横では別のキジさんが日向ぼっこ。

皆さん、ご飯を食べ終わってのんびりタイムのようですね。

こちらの茶トラさんはお庭でのんびり。

前回で消火器番をしていた茶トラさんです。

本堂の脇では、まだお食事中の猫さんが。

あれ?シンノスケさんではないですか!

『あ、いらっしゃい!』

お食事を終えて尻尾を立ててこちらにやってくるシンノスケさん。

シンノスケさんが来たという事はやっぱり…
と言う事で、後編ではモフモフタイムの様子をお届けしますね。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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