« 前の記事:

次の記事: »


先日、一通のメールが届きました。
『ろっちさんが以前に撮影された写真をおかりすることはできないでしょうか?
と、いいますのも、ちょうどその写真に写っている子を保護し、現在家族の一員になっています。』

昨年5月に撮ったこの写真。

ど真ん中で、でーんと寝ている黒白のチビちゃんを家族に迎え入れてくださった花山葵さんからのメールでした。
この場所、ご飯や寝床は用意されている物の、管理はされていないので虹の橋を渡ってしまう猫さんが多いとの事。
それを聞き、ご自分で出来る事として黒白のチビちゃんを家族に迎え入れてくださったそうです。

この写真は生後1ヶ月ちょいくらいでしょうか?

この後、しばらくしてから花山葵さんの家族となった黒白チビちゃん。
今は”たろすけ”と名付けられて元気いっぱいで過ごしているそうです。

チビちゃん時代の写真だけじゃなくて、今の元気いっぱいのたろすけくんの姿、見たいでしょ?
見たいですよねぇ。
花山葵さんの御厚意により写真をお借り致しました♪

キャットタワーで『へっへっへー』と大威張りのたろちゃん。

ノートパソコンに座り込んで邪魔をするたろちゃん。

そして、花山葵さんのお宅には先住の猫さんも居らっしゃいます。

美形黒さんのはなちゃん。

たろちゃん、はなちゃんともこんなに仲良し…?

美形サビさんのわさびちゃん。

たろちゃんはわさびちゃんに甘え、わさびちゃんも甘えてくるたろちゃんの面倒を見てあげているそうです。

たろちゃん、はなちゃん、わさびちゃん達の様子は、花山葵さんの”毎日猫日和”で見る事ができます。
三匹とも性格が違っていて、見ていて楽しいブログです♪

 

という訳で…
また写真がきっかけでご縁が広がりました。
実はこれまでも、いろんな方から『この写真の地域猫の子が虹の橋を渡ったのでお世話している方に写真を渡したい』ってお話は何度もあったのです。
でも『写真の子を家族に迎え入れたから、知らない時の写真が欲しい』と言われたのは今回が初めてでして。
これは凄く嬉しかったですね!

自分は残念ながら猫さんを家族に迎え入れる環境では無い為、保護をする事はできません。
でも、ここだけの話…自分が出来る活動をやっています。
(これは表に出すつもりはありません。このブログでの自分は『ハズレのおっさん』であり『ゴッドハンドの大当たりのおっさん』ですから)
花山葵さんが出来る事が保護する事だったのでしょうが、それでも先住の猫さんがいらっしゃる中で、新しく猫さんを家族に迎え入れるというのは大変な事だと思います。
花山葵さん、本当にありがとうございます。
たろちゃんの幸せそうな写真を見て、自分がちょっとでも関わっただけに凄く嬉しくなったのでございます。

たまにはこんなお話も書かせて頂きまして…
次回からは、また『ハズレのおっさん』のお気楽ブログに戻ります。

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


No tags for this post.

« 前の記事:

次の記事: »

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

ろっちさん、こんばんは。
花山葵です。

たろちゃん&先住猫達の紹介をありがとうございます。
多分、私の中では、たろちゃんとであったのは保護ではなく、運命だと思っています。
また家族になった日のことも書く予定ですので、宜しければご覧いただけると嬉しいですm(_ _)m

ろっちさん、何時もにゃんこ写真有難うございます。
今回は嬉しいお知らせ有難うございます。
この黒白ねこちゃん、元は3兄弟だったんですけど…
一にゃんでも幸せになれて嬉しいです。
たろちゃんのお母さんになってくれた花山さんどうも有難うございますね。

>花山葵さん
はなちゃん、わさびちゃん、たろちゃんの魅力がちゃんと伝わらない拙い文で申し訳ないです。
猫さんとの出会いはホント運命だと思いますよ。
外猫さんを家族として迎え入れた方から「うちの家族になるかい?」『うん』と目で会話したってお話をよく聞きます。
たろちゃんが花山葵さんの家族になった時はどんな感じだったのでしょうか?
すごく楽しみです。

>めぐりんさん
コメントありがとうございます。
居なくなってダメかと思ったら、家族として迎え入れられていたってお話は本当に嬉しいです♪
三兄弟…一枚目の写真にもう一匹写っている子ですね。
たろちゃん、兄弟たちの分も元気に、そして幸せになってくれているようです。
この場所については…愚痴になるのでやめておきます。
わざわざコメント書いて頂きありがとうございました。

で…一つだけすみません。余計なお世話で書かせて頂きます。
はなちゃんとわさびちゃんで”はなわさび”
“はなわさび”で変換して頂けたらなぁと。

ろっちさん。
残念ながら一緒に写っている子は違うとこの子です。
この薄茶の子は、鼻が黒い子と白い子、真っ黒ねこの三兄弟。
お母さんが左下のにゃんこと同じ柄の猫で、兄弟は真っ白猫とたろちゃんと同じ柄の子です。
薄茶の仔猫達より一月ほど早く産まれました。

>めぐりんさん
自分の書き方が至らなかったようでもうしわけありません。
1枚目の写真、真ん中のたろちゃんと左上の白い子との間に、うつ伏せで寝ている白黒の子がいるので、その子かな?と思ったのです。
どうやら違う子のようで、失礼致しました。

詳しいお話をお聞かせ下さいましてありがとうございます。

ろっちさん。すみません。携帯からの確認だと画像小さくて判別出来なかったのです。
ろっちさんの言うように、たろちゃんと同じ柄の子であれば3兄弟揃った珍しい写真かも。
なんせ、こちらが見かけて直ぐにたろちゃん一家が一時、船の修繕場所で暮らしていた時期もこの辺りの時期なんで、こちらの勘違いかも知れません。

ろっちさん。
ろっちさんのブログのおかげで、たろちゃんの物語にたちあわせてもらいました。いろんな猫さんに出会えば出会うほど、切ないこともさびしいことも付随するけど、こうしたしみじみした幸せをあじわうこともいっぱいありますね! うちのケンジがたろちゃんによく似ているので、花山葵さんのきょうのブログにも、これからコメント書くつもりです。

ろっちさん。

 すみません・・・。花山葵さんのブログへのコメントの入れ方わからなかったので、ここに花山葵さんへのメッセージ追加。ケンジをうちの家族にするときも、「もうこれ以上猫はふやさない!」と決めていたのに、「里子に出しても出しても戻されちゃうコがいるんだけど」という電話に即「それならうちに」と。「あとさき考えない」瞬間こそ、運命の瞬間なのかもしれませんね。ケンジの保護されたたときのぶちゃいくぶりは、「道ばた猫日記」の「仔猫の季節その2」をのぞいてくださったらうれしいです。ケンジのノラ時代を知らないので、「ケン坊のお母さんはどんな猫だったの? お母さんも元気だといいねえ」と、よく話しかけています。

>めぐりんさん
こちらこそすみません。携帯で見る事を全く考えていませんでした。申し訳ない。
たろちゃん達は一時期別の場所にいたのですね。小さい子は個体の区別がしにくい場合もありますから。
自分も勘違いしていたのかもしれません。

>道ばた猫さん
そうなんですよね。
猫さんと出会えば出会う程、切ないこと寂しいこと、いっぱいあります。
でも、猫さんとの出会いがきっかけでご縁も生まれ、嬉しいお話もいっぱい聞くことが出来るんですよね。
道ばた猫さんにも、これまで嬉しいお話をいっぱい聞かせていただいています。ありがとうございます。

ちなみに花山葵さんのブログは、記事タイトルをクリックするか、続きを読むをクリックすると、記事の全文が現れて、下の方にコメント欄がありますよ。
うちのコメント欄をメッセージ欄代わりにするのも大歓迎ですけどね(笑)

そして皆様『道ばた猫日記:仔猫の季節その2』は↓をクリックして読んでくださいませ。
http://www.felissimo.info/neko/blog/2012/06/post-123.html
う~ん、うちのブログはアフターサービスも万全ですなぁ(笑)

道ばた猫さま

メッセージをありがとうございます!
しらずしらず、目から塩辛いものがでてしまいましたσ(^_^;)
運命の瞬間、そうですねそうですよね。
私は自分に理由をつけようとしましたが、理屈ではないのですよね。
道ばた猫さん、本当にありがとうございます。

ろっちさま
お言葉に甘えてこちらにメッセージ書かせていただきました(^_−)−☆
これからも、アフターサービス含め、宜しくお願いしますm(_ _)m

>花山葵さん
理由とか理屈とかではなく、運命の瞬間。
神様が決めた時なんだろうなぁって思っています。

自分の写真がきっかけでご縁が生まれるのも嬉しいし、このブログがきっかけで訪問者の方々同士にご縁が生まれるのも嬉しいです♪
これからもアフターサビスばっちりと!

Comment feed

コメントする

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

アーカイブ

ブログ村ランキング

さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。