2021年10月25日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

9月下旬の休日。
武蔵新田・はやちゃんちで看板猫バサラさんを横にディナーを頂いております。

猫用ビデオを見るバサラさん。

『さぁ、捕まえるわよ!』

ペロっと舌を出してやる気満々です。

『えいっ!』

あれ?バサラさん。
ジェリーが隠れちゃいましたよ。

『おかしいわねぇ』

『えいえいっ!』

『また隠れちゃったわ』

『今度こそ捕まえるからね!』

『こんなに捕まらないなんてビデオがおかしいに違いないわ』

いや、画面の中ですからねぇ。
捕まりませんよ。

『あれ?ママ、何するの?』

『あ、お洋服が乱れてたのね』

『ちょっとビデオに夢中になりすぎたかしら』

いやいや、もっと夢中担ってもいいんですよ。

『さ、いっぱい遊んだし接客したし…』

いや、遊んだでしょうけど接客は…

『のんびり毛づくろいしましょう』

バサラさん、のんびりさせてあげたいのは山々ですが…
そろそろ帰りますね。

『え?今度はお見送り?』

はい、お見送りありがとうございます。

『また接客してあげるからご飯食べに来てね』

えっと…接客してもらったのかなぁ?

『最後にバサラのお気に入りを教えてあげる』

え?最後の最後にですか?

『このタヌキよ!』

は?タヌキですか?

『タヌキのこの穴に入るのがバサラのブームなの!』

穴に入ろうとするバサラさん。
最後の最後に見せ場を作らないでくださいな!
もう帰りますからね!
という訳でたぬきさんに入るバサラさんはまた今度見せていただきましょう。

バサラさん、ママさん、今回もありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。