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和歌山電鉄貴志川線貴志駅の駅長として愛された、たま駅長。
2015年6月22日虹の橋を渡りました。

当ブログの最初の記事は、たま駅長
ブログ改名前、鉄道に乗って猫に会いに行こう!のスタートを飾ってくださった猫さんです。
今回から、当時の放浪を振り返りつつ、6年前のたま駅長の写真をお届けしていきます。

2009年1月の平日。
前年まで務めていた会社との契約が終了となり、暇とある程度のお金があった自分。
深夜に東京駅に居りました。

18きっぷを使い、ムーンライトながらに乗り込み放浪開始です。

定期運用されていた時のヘッドマーク。

今は春夏冬のみの臨時列車。
車両もJR東日本の物を使用する為、このヘッドマークは見られないようですね。

名古屋で関西本線に乗り換え。

亀山行きに乗車。

車窓から朝焼けの工業地帯を楽しみます。

亀山で加茂行きに乗り換え。

加茂駅で奈良行きに乗り換え。

奈良駅で、桜井線経由和歌山線和歌山行きに乗り換えます。

和歌山駅で和歌山電鐵に乗り換え。

和歌山電鐵貴志川線貴志駅に到着!

東京を出てから16時間。
よくもまぁ、こんなに電車に乗っていて飽きなかったもんだ。自分。

改修前の貴志駅ホーム。

貴志駅駅舎。

改装前の旧貴志駅。
隣には、たま駅長の飼い主でもある小山商店さんが隣接していました。

駅舎内にはたま駅長のイラストポスター。

そして…
以前出札口があった場所が、たま駅長の部屋。

ガラス張りの駅長室を覗いてみると…

3匹の猫さんが重なって寝ていました!

三毛猫さんがたま駅長。

茶白さんは、たま駅長の母親・みーこ助役(09年7月に虹の橋を渡る)と、たま駅長が育てた迷い猫・ちび助役(10年夏頃に脱走して行方不明)

3匹仲良く寝ている所を眺めながら…
次回に続きます。

 

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今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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