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6月の休日。
狛江・お湯どころ野川さんに入浴。
お風呂上がりにノンアルコールビールとおつまみ小袋を頂いております。

おつまみのガサガサした音に惹かれてやって来た、うるめ姐さん。

『ちょっとだけでも貰えないかしらねぇ?』

ダメです!
ニンゲンの食べ物を猫さんにおすそ分けできません!

『やっぱりダメかぁ』

『でもね、一口だけでも…』

『ね?』

一口だけでもダメなものはダメです!

 

『こんなに頼んでいるのに…』

『融通の効かないおっさんだね!』

何と言われようが、人間の食べ物を猫さんが食べちゃダメです!

『もう一回だけ頼んでみるけど…』

目をうるうるさせてもダ~メ!
(ちなみに「うるめ」の由来は目がうるうるではなく、ウルメイワシからだそうです)

『もういいわ。お仕事しようっと』

自分がおつまみを食べ終わったのを見届けた、うるめ姐さん。

フロントの方に移動します。

まずは女湯でお客さんをお出迎え。

続いて男湯でお客さんを迎えます。

香箱を組んで待ったりする姐さん。

さて、自分も姐さんを堪能しましたし…
そろそろ移動するとしましょうか。

『おすそ分けくれなかったけど来てくれてありがとう。またね』

うるめ姐さん、まったりとしながら見送ってくださったのでございました。

強めのジェット風呂に広い露天風呂。
今回も気持ち良かったです!
次回こそはラベンダーの湯に入りたいなぁ。
露天風呂から煙突を見上げる事ができて、とても気持ちいいんですよねぇ。

お湯どころ野川さん、ありがとうございました。
またお邪魔します!

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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