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台地と線路の間。
細い路地大好きな自分、楽しみながら歩いております。

あ!猫さん!

一旦こっちを向いてくれた白黒さん。

ぴょん!

『見知らぬおっさんに付き合ってる暇はない!』

隙間に隠れて行っちゃいました。

白黒さんのことは諦めて、坂道を登ります。

グッとくる坂道と階段ですねぇ♪

階段を上がりかけてふと横を見ると…
あそこに居るのは猫さんじゃないですか?

茶白の猫さんと白茶の猫さんが向かい合っています。

あ、茶白さんの負け。

白茶さん。向こうの方に降りていきます。

降りた先には…別の猫さんがいらっしゃるようですね。

戻って来た白茶さん。後ろから別の猫さんも付いて来ます。

『あ…見られてる』

『戻ろう戻ろう』

二匹はまた奥へと消えていったのでございます。

最初の茶白さんを袖にして約束をしていた別の猫さんとデート、って感じでしょうか。
どうせデートするなら眼の前でデートして欲しかったなぁ。
なんてわがままな事思ってしまう自分でございました。

坂を登れば新幹線♪

近くのお寺にはこんな注意書きも。

うん、お墓の中に入るのは確かに危険だ。
墓地で遊ぶのはそう危険ではないけれども。

もうちょっと進めば駅から続く商店街。
その商店街にも猫さんが居るらしいのですが、時間がないのでまた今度と言う事にしまして線路沿いに北上します。
次回はそのまた次の駅との間の小さな神社(というか社)。
その下の公園で見かけた猫さんをご紹介します。
今日も二回更新。18時(今日はちゃんと夕方更新)をお楽しみに。

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タウンウオッチをしていて、外猫さんに会えるのが一番嬉しいですね。しかも、こんなに沢山。下町は外猫にとって暮らしやすい?

>なりひらさん
東京に限らず大都市の昔から人が住んでいる地域は猫さんにとって暮らしやすい地域ではないかと思います。
車の通りも少ないし、街の中に動物がいるのが昔から当たり前の風景だから。
高度成長期以降にできた住宅地は暮らしにくいんじゃないでしょうか。

ろっちさん

 「ふと迷い込んだ路地で、振り向いた猫には口元にほくろがあった」
 「黄色い猫は、鼻歌をうたいながら風呂に入っていた」

  なんて書き出しの短編称小説を読んでいるみたい(笑)。小さな路地に入り込んで、ぞくぞくするのは、とおい昔、ノラねこだったときの記憶なんでしょうか。きょうは絶好の猫撮びより。いい一日を!

                   by道ばた猫
 

>道ばた猫さん
そんな素敵な短編、自分も読んでみたいです!ぜひ文章付けてください。自分はそこまで発想できなかった…

路地だけじゃなく坂道や古い家にぞくぞくするのも、遠い記憶が呼び起こされているから、なんでしょうね。

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