東京(北の方) | 街を歩けば そこに猫 - Part 6のブログ記事

とある街を散歩中。
猫さんの姿を発見!
気持ち良さそうに日向ぼっこしています。
『おや?誰か来たみたいだね』

ハチワレさん、自分に気が付いたようです。

『近づいてきた…』

立ち上がろうとするハチワレさん。
おや?両耳がカットされていますねぇ。

『この人…なんかお酒の匂いがするぞ』

え?まだお酒は呑んでいませんが…
匂いますか?

『プンプン匂ってくるよ!』

そうかなぁ?匂わないと思うけど…
確認してみます?

『うわっ!お酒臭い指!』
『そんな指の匂い嗅がないぞ!』
あまりのお酒臭さに固まってしまったハチワレさん。
『あっ!逃げなくちゃ!』

門の下を潜って隠れてしまいました。

『あんなお酒臭いニンゲンも居るんだね』

ハチワレさん、門の下からビックリ眼で自分を見つめるのでございましたとさ。

『そんなお酒臭いの?』

立ち上がると近くに黒さんもいらっしゃいました。
黒さんも匂いを…と思ったら、すぐにお隠れになってしまったのでございます。

その近くのお宅では、窓際で猫さん達が日向ぼっこ。
茶白さんと…
グレ白さんが気持ち良さそうにおやすみになっていたのでございます。
さて、近くのお寺に行ってみましょう。

あんな所に猫さんがいらっしゃいますね。

猫さん、何をしているのですか?

ピョン!

問いかけに答えること無く、黒さんは屋根に上っていったのでございました。

さて、こちらは他にも猫さんがいらっしゃるお寺。
猫さん達にご挨拶に行きましょう。

続きます。

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とある街の路地裏。
白黒猫がいらっしゃいました。

『ん~…見かけない人が来たなぁ』

『ちょっと様子を見ようか』

塀の上で腹ばいになる白黒さん。
近づいてみましょう。

おや?階段の下にも白黒さんがいらっしゃいますね。
『おやつでもくれるのかな?』

『食べ物は…持って無さそうだね』

はい、残念ながら食べ物は出ません。
でも…

 

『指の匂いは嗅がないよ!』

指を出そうとしたら塀から飛び降りてしまった白黒さん。
しまった!先手を取られてしまいました。

『指しか出てこないなら様子を見る必要もないな』

白黒さん達、階段の下に走っていきます。

『さ、お引き取りください!』

『あ~あ、やっぱりハズレのおっさんだったか』

白黒猫さんズ、ガッカリして姿を消してしまったのでございました。

路地裏を少し歩くと…
今度は塀の上に別の白黒さん発見!

『ん?もしやあれは…』

『連絡があったハズレのおっさんだ!』

連絡?さっきの白黒さん達から連絡があったのでしょうか?

『こっちも連絡しなくちゃ』

塀から飛び降りた白黒さん。

隙間から覗いてみると…

また別の白黒さんがいらっしゃいます!
そっか、この白黒さんに連絡したんですね。

隙間からではなく、上から覗き込んでみましょう。
二匹仲良くくっついています。

『指しか出ないのはわかってるからさ、さっさとどっか行ってよ』

白黒さんズに冷たい目で見られてしまい…
そそくさと退散する自分でございましたとさ。

 

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毎月訪問している、とあるお寺。
前回とは別の日に訪問した時の写真をお届けします。

9月の中旬、お寺に参拝してみましたが…

猫さん達の姿は見えませんねぇ。

箱の中を見てみましょう。

人懐こいキジさんが熟睡しています。

『あ、また来たの?』

え?声がした方を見ると…
黒白さんが休憩中。

ちょっとご挨拶を…
『え?なに?急に指を出して!』

後ずさりしていく黒白さん。

『急に酒臭い指出すからビックリしたよ』

『あぁ、お酒臭い!』

すみません、昼酒の後ですから余計お酒臭かったですね。

『ホントにもう…』

『酔っぱらいの相手なんかしなよ~っ!』

黒白さんに嫌われてしまいました。

人懐こいキジさんに慰めて…

あ、まだ寝てますねぇ。

『ね?賑やかだねぇ』

ごめんなさい、起こしてしまったようです。

『あれ?お客さん?』

完全に起きてしまったキジさん。

では、お酒臭い手でご挨拶して…

そのまま撫でさせていただきましょう!

『お酒臭いけど気持ちいいねぇ』

顔を擦り寄せてきてくださったキジさん。
お酒臭くないですか?

『全然気にならないよ~』

『さ、もっと撫でてもらおうかな』

キジさん、箱から出てきてくださいました。

では、こっちに来てくださいな!

『う~んとね…』

あれ?何を悩んでいるのでしょう?

『あっちの人に撫でてもらおうっと』

え?

『撫でてくださいな♪』

キジさん、自分ではなく同行者のryanさんの方に行ってしまったのでございます。
ガクッ。

いっぱい撫でられた後は、お食事をするキジさん。

のんびり食べてらっしゃいます。
お邪魔しないように立ち去るとしましょうか。
って、寝ている所起こしちゃったけどね。

お寺の猫さん達、また来月お会いしましょう!

 

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とあるお寺。
門の横に猫さんがいらっしゃいました。

左耳カットの茶トラさんです。

立てかけてある板は爪研ぎでしょうか?

『そんな事はいいから、ちょっとかまってよ』

ニャァとひと鳴きした茶トラさん。

では、ご挨拶してみましょう。

指の匂いをクンクン…

『くっさ~~~っ!』

あ、お約束ですねぇ。

『でも、撫でていいよ』

ありがとうございます!
では背中から…

喉を撫で撫で♪

『気持ちいいよ♪次はねぇ』

次は?

ゴロ~ンとしちゃいました!

では、モフらせていただきますね♪

モフモフモフ…

茶トラさん、だらけきってしまいました。

モフられて伸びる茶トラさん。

『あぁ…気持ちいい…』

喉も撫でますね♪

いっぱいモフらせていただきました!

『気持ち良かったぁ。さて…』

『奥でお昼寝しようっと』

茶トラさん、お昼寝しに門の奥へ行ってしまったのでございます。

人懐こい茶トラさん、ありがとうございました。

 

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とある遊歩道を散歩していると…
向こうから三毛さんが歩いてきました。

『見かけない人が居るなぁ』

『どうしようかな』

立ち止まって、ちょっと考える三毛さん。

『ま、いいか!』

こちらに歩いてきます。

指を出してご挨拶してみましょう。
『くんくん…』

『酒臭っ!』

あ…お約束の反応ですねぇ。

『あ~お酒臭かった』

顔をしかめる三毛さん。

『なんでそんなにお酒臭いの?』

それはねぇ。
行列のできる酒場で、赤星の大瓶一本と大きいチューハイ・モヒートを呑んできたからですよ!

『なんか偉そうに言ってるよ…』

あ…呆れ顔していますね?

『酔っぱらいを調子に乗らせたら面倒くさいから、あっち行こうっと』

あ…三毛さん!待ってくださいよ~っ!
追いかける自分。

『ここら辺でいいかな?』

立ち止まった三毛さん。

毛繕い開始です。

『ふぅ』

一息つく三毛さん。

『あれ?追いかけてきたの?』

はい、追いかけてきましたよ~。

またまた指を出してご挨拶してみます。

ちょっと引き気味ですが…

撫でちゃいましょう!

『勝手に撫でないでよね』

ちょっとだけ撫でさせてくれて行ってしまった三毛さん。
実は廃線巡りをしていたとか、そうでないとか…
毛並みが良くて、可愛がられているような三毛さんでございました。

 

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とある地域を猫散歩。

空き地に猫さんがいらっしゃいました。

『空き地の真ん中って気持ちいいわねぇ』

三毛さんが座っています。

『何見てるの?』

三毛さんのお姿を見ているのです。

『見るだけよ。触っちゃダメだからね』

空き地から動かなかった三毛さん。
ご挨拶しただけでお別れとなったのでございます。

散歩を続けていると、路地で猫さんとお会いしました。

『向こうから人が来るなぁ』

『お家に帰るところだったのに…』

邪魔そうに自分を見つめるキジ白さん。

『よし、こっちだ!』

小走りに横を駆け抜け…

『やり過ごしたぞ!』

路地の奥へ。

『これでやっとお家に帰れるよ』

パトロールの邪魔をしてしまったようですね。
お家に帰ってのんびり過ごしてください。

こちらのお宅の前には茶トラさんがいらっしゃいました。

立派なご自宅をお持ちのようです。
『借家だけどね』

さらに防火用水もありますねぇ。
『備えあれば憂いなしだよ』

どうやら防火訓練の途中だった様子。

『お酒臭いおっさんからの避難訓練も兼ねてるんだよ』

ちょっと隠れた茶トラさん。
いい訓練になりましたねぇ。
じゃなくて…火事にはお気をつけくださいませ。

以上、今回は散歩でお会いした猫さん詰合せでお届けしました。

 

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とある電車に乗っていた時の事。
車窓から猫さんの姿が見えました。
慌てて下車。
ホームから空き地を見ると…

まだいらっしゃいました!

頭にちょっとだけ柄がある白さん。

香箱を組んでまったりしていますねぇ。

『電車を見ていたらニンゲンが来ちゃったよ』

『何か用?』

写真を撮らせてくださいな。

『撮られるのは好きじゃないの』

奥の路地に移動した白さん。

回り込んでみましょう。

マンホールの上でまったりし始めましたが…

『あ、こっちに来た』

『電車見てただけなんだからさぁ、邪魔しないでよ!』

白さん、奥のお宅へ隠れてしまったのでございます。

その近く、今度は茶白さんが電車を見ていました。

『こっちの方が見やすいかな?』

『横になって電車見ようっと』

ゴロ~ンと横になった茶白さん。

指を出したら匂いを嗅いでくださったのですが…

『こっちじゃ落ち着かないや』

『あっ!電車♪』

茶白さん、通る電車を眺めて…

遮断器が上がったら、踏切を渡って向こうに行ってしまったのでございます。

皆さん電車を見ている所を邪魔してすみませんでした。

 

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とある街を猫散歩。
おや?あそこに猫さんがいらっしゃいますよ♪

近寄ってみましょう。

グレーの猫さんがくつろいでいます。

ご飯待ちでしょうか?

『あ、知らない人が来た』

『逃げた方がいいかな?』

迷っているグレーさん。

大丈夫ですよ!単なる猫好きですから!
『え?ホント?』

はい、まずは指でご挨拶…
『うわっ!お酒臭いっ!』

植木鉢の影に隠れてしまったグレーさん。

『あんなお酒臭い指の猫好き、初めてだよ』

『ホントに猫好きなのかなぁ』

ホントに猫好きですよ!
で…グレーさん、隠れたつもりでも体が全く隠れていませんよ。

『見つかってるなら出ちゃおうっと』

植木鉢の横に出てきたグレーさん。

『また何かしようとしてる?』

はい、気を取り直して指の匂いをもう一回…

『え?』

『ど…どうしよう…』

グレーさん。
あまりの酒臭さに目が点になって固まってしまっています。

『あぁビックリした。早くどこか行ってよね』

指を引っ込めるとホッとした表情のグレーさん。
酒臭い指で驚かせてしまったようです。
立ち去るとしましょう。
って、酒臭くないからね!

歩き出すと、キジ白さんが駐車場を歩いているのを発見!

車の下に入っていったキジ白さん。
『覗いても出ていってやんないよ』

そうなんですか?

『どうせ酒臭い指の匂い嗅がせるんだろうしね』

もう酒臭い指の持ち主の噂は伝わっていたようです。

少し歩いた路地で、別のキジ白さんが転がっているのにお会いしました。

『あれはもしかして、さっき連絡があった酒臭い指の持ち主?』

え?もう噂が伝わっているのですか?

『指出されないうちに、お家に戻ろうっと』

まん丸お顔のキジ白さん。
さっさとお家の中に入っていってしまったのでございました。
って、酒臭くないからね!まだ呑んでないから。

 

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とある川跡の谷を散歩しております。

おや?車の間から猫さんの姿が見えますよ!

銀色猫さんとサビさんが遊んでいるようです。

『あっ!誰か見てる!』

『隠れた方がいいかも!』

サビさんはさっさと車の陰へ。

『近づいてくるようなら…』

銀色猫さんも腰を上げてしまいました。
遊んでいたとこ、ごめんね、これ以上近寄らないから。

銀色猫さんに謝って川筋歩きを続けます。

ちょっと高台に上がってみましょうか。
何かに惹きつけられるように階段を上がると…

猫さんが歩いている所に遭遇しました。
猫レーダー、冴えてるなぁ♪

とあるお宅に入っていった猫さん。

『ありゃ、お水は出てるけど、ご飯はまだだったよ』

『あんたもご飯食べに来たのかい?もうちょっと後の方がいいみたいだよ』

ご飯を食べに来たわけではないんですけど…
猫さん、後で美味しいご飯をもらってくださいね。

谷に戻って川筋歩きを再開すると…

ゴロンゴロン転がっている猫さんを発見!

近寄って写真を、と思ったら…
『見つかっちゃった!隠れようっと』

車の下に隠れてしまったのでございました。

川筋歩きもここでおしまい。
暗渠から上の道路に上がる階段。

その横に猫さんがいらっしゃいました。

きれいなハチワレさんですね。

『え?知らない人が来ちゃった』

『おじさん、ご飯持ってきたの?』

いや、ご飯は出ませんが…

指なら…
『うわっ!お酒臭いっ!』

いやもう…予想通りの反応ですよ。
はい。

『ビックリした!こんなにお酒臭い指、初めてだよ』

あぁ、そうですか。
そうでしょうね。

『こっちの方でご飯待とうっと』

ハチワレさん、階段の下。
暗渠の奥に行ってしまったのでございます。
ご飯待ちの邪魔してすみませんでした!

この後、階段を上がって川筋の上流も歩いたのですが…
猫さんにはお会い出来ず。
ニャン渠としての記事は、ここまでとなったのでございました。

 

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久し振りに、とある谷筋を歩いてみました。
昔は川が流れていたので、暗渠と言ってもいい谷。

その谷筋を歩いていると…

猫さんが目の前を横切りました!

追いかけてみましょう。

『ん?誰か付いてくるな』

気付かれてしまったようです。

『あっちに行こうっと』

横の路地に入っていった茶白さん。

『まだ付いてくるよ』

こちらをちらっと確認して…

『ここに隠れようっと』

崖下のお宅に隠れてしまったのでございました。

さて、猫さんの通った崖下の道を歩こうか、暗渠の本道を歩こうか迷って見回してみると…
黒白さん発見!

髭の長い猫さんですねぇ。

『こっち見るんじゃないよ。あっちにも猫がいるから、あっち行きな!』

黒白さんに追い払われてしまいました。

でも、あっちって言ってましたよねぇ。
黒白さんの言われた方を見てみると…

緩いV字谷に猫さんがいらっしゃいました!

三毛さんと…

毛繕い中の黒さん。

三毛さんの奥には、別の黒白さんもいらっしゃいます。

『別のってなんだよ』

黒白さんは愛想がない感じ。

では、三毛さんにご挨拶してみましょうか。
『なに?この指…』

ちょっとビックリした感じの三毛さんですが…

『くんくん…』

匂いを嗅いでくださいました♪

『さ…酒臭っ!』

あ、やっぱりお約束どおりでしたか。

続いて黒さんに…
『いや、渉外担当は三毛だから』

え?そうなんですか?

『そう、だから三毛に相手してもらいな』

でも酒臭いって避けられたからなぁ。

もう一度、渉外担当の三毛さんにご挨拶してみましょう。

今度は撫でさせてくださいました!

撫で撫で撫で♪

『もうこのくらいでいいんじゃない?』

撫でられながらもイカ耳になってしまった三毛さん。
くつろいでいる所を邪魔してしまいましたね。
撫でさせてくださってありがとうございました。

猫さん達とお別れして、川跡の散歩を続けるとしましょう。

 

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