東京(北の方) | 街を歩けば そこに猫 - Part 11のブログ記事

北区西ケ原の銭湯・月の湯さん。
その前で猫さんを撫でさせて頂いた後、入浴です。

フロントで入浴料450円を払うと…
「ハクちゃんの写真撮っていたんですか?」と女将さん。
前回、入口の前に座っていた白猫さんはハクちゃんと言うんですね。
ハクちゃんは通いの野良さん。
でもすっかり月の湯さんの看板猫になっているそうです。
そして撫でさせて頂いた茶白さんは、近所の外猫さんだとか。

「ここにも看板猫が居るんですよ!」
なんと!フロントの奥で猫さんが寝ていました。
でも熟睡していた猫さん。
風呂あがりに写真撮らせてください。
そう言ってまずは入浴。汗を流しましょう。

脱衣所、浴室、共に広くて、それだけでのんびりした感じがします。
鈴和建設が手がけたビル銭湯らしく、銭湯らしさがたっぷり♪
って、これは銭湯マニアじゃないとわからない話題ですね。

ジェット&バイブラ付きの主浴槽、薬湯、水風呂とあり、のんびりと入浴致しました。
欲を言えば、もうちょっと浴槽が広いのが好み。
あと、蛍光灯の本数をもうちょっと増やしてほしいなぁ。
と言う銭湯好きの一言でございます。

お風呂からあがるってフロントを覗くと…
猫さんが起きていました♪

女将さん、わざわざ猫さんを椅子の所に連れてきてくださいました。

月の湯の看板猫・月ちゃん。

3歳半のラグドールです。

『何やってるの?』

月ちゃん!近い近い!

『変な人じゃなさそうね。お風呂に入って綺麗にしてきたみたいだし…』

匂いチェックが入りましたよ。

寝起きでちょっと不機嫌そうな月ちゃんでしたが…

可愛お顔を撮らせてくださいました♪

『写真撮ってばかりいないで、ちょっとは撫でなさいよ』

月ちゃん、人見知りをしない猫で撫でさせてくださるようですよ♪

では遠慮無く、撫で撫で♪

『もっとちゃんと撫でなさい』

はい!撫で撫で撫で…

続いてモフモフ…

『なかなか気持ちいい撫で方するね』

お褒めいただきありがとうございます。

では、もっと撫でさせていただきましょう♪

撫でていると…
無防備な姿になってしまった月ちゃん。

『早くモフりなさい!』

思う存分モフらせて頂きました♪

女将さんや常連の老婦人の方々に楽しいお話を聞かせて頂きながら月ちゃんをモフモフ。
入浴時間よりも月ちゃんを撫でていた時間の方が長くなってしまったような気がします。

月の湯さん、ありがとうございました!

この辺りの街散歩猫散歩をした時の休憩ポイントに使わせていただきます。
お風呂も人も猫も、みんな気持ちよかった月の湯さんでございました。

参考・東京都浴場組合・月の湯

 

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蒸し暑い日。
路地散歩猫散歩をしていて…
蒸して嫌な汗かいちゃったし、風呂に入りたいなぁ。なんて思いながら歩いていたら…

銭湯の入り口に白猫さんが居るのを発見!

この銭湯に入れって事ですね!
汗かきで銭湯好きの自分。入浴セットは常に持ち歩いております。
ここで一風呂浴びていきましょう♪

その前に白さんのお姿をもうちょっと拝見して…

ってさ、なんで女湯の入り口に座ってるの?
男湯の方に来てよねぇ。
なんて思いながら白さんを見ていると…
銭湯の常連のご婦人方が次々やってきて、猫さんの頭をなでて銭湯に入っていきます。
こちらの看板猫さんなのでしょう。
では、中に入ってお話を聞いて…

「あっちにも猫居ますよ」
ご婦人の一人が教えて下さいました。

あ、ホントだ。
茶白さんが居らっしゃいますね。

『こんにちは!撫でて!』

フレンドリーな茶白さん。

手を出すと顔を擦り付けてきました。

スカーフ型の首輪がオシャレですね♪

『ちゃんと撫でてよ~』

はいはい。撫で撫で。

『ん…気持ちいい♪』

『こっち側もね』

はいはい、わかりましたよ。

とても気持ちよさそうにしてくださった茶白さん。

満足してくれたかな?
では、そろそろお風呂に入ってきますね。

『満足してないぞーっ!』

『もっと撫でろ~~~~っ!』

無防備な体勢で自分を誘う茶白さん。

こんなふうに誘われたら断れませんわなぁ。
撫で撫で撫で。

『喉も撫でてね♪』

はいはい。
喉も撫で撫で。

このままだと、手を枕にして寝てしまいそうです。

そろそろお風呂に行ってもよろしいでしょうか?

『ダメ!』

『もっと撫でるの!』

しょうがない。
またまた撫でさせて頂きます。

だら~んと伸びきっちゃった茶白さん。

『もっともっともっと!』

はいはいはい、ここを撫でればいいんですね。

『ふふふ…気持ちいいのだ♪』

茶白さんにメロメロになって撫で続ける自分。

『お風呂に入るんじゃなかったの?』

はっ!そうでした!
お風呂に入って、白猫さんの事も聞こうと思っていたのでした。

茶白さん、ごめんね。
お風呂に入るからここまで。

『ちぇっ、お風呂に入るならしょうがないか』

まだ撫でてほしそうな茶白さん。
ゴロンと横になったまま見送ってくださったのでございます。

さて、銭湯に入りましょう。
下足箱に履物を入れてフロントで料金を…あれ?

と言う所で次回に続きます。

 

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とある会社の駐車場。

トラックの陰で茶白さんがお休みになっていました。

もしかしたら三毛さんかもしれません。
お顔を拝見したいなぁ。

『なんか背後に気配を感じるなぁ』

『でも近寄ってこないみたいだから放っておこう』

こちらを向いてくれない茶白さん。
そうだ!
廃棄してあると思われるテレビに茶白さんのお顔を映っているかもしれません!

茶白さんのお顔が感染るように場所移動して…
ちょっと明るめに写真を加工。

う~ん…はっきりとはわかりませんねぇ。

ならば画面だけをトリミングして明るくしてみましょう!

お顔がボヤッとしか確認できない。
ガックリ。

やはり映らないテレビは、茶白さんのお顔もしっかりと映してくれなかったのでございました。

 

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とある路地。

茶トラさんとお会いしました。

鈴カステラを揺らしながら角を曲がる茶トラさん。

立ち止まりました。

中腰になって何をしているのでしょうね?

もしかして…

『変な事してるんじゃないからな』

あ、変な事ではないのですね。
ならじっくり見ても大丈夫でしょう。

では、回りこんで前から見てみます。

あぁ、草を食べていたのですね。

『シャクシャクとした歯ごたえがいい感じだね♪』

『なかなか濃い感じもたまらない』

『で…あんたは何してんの?一緒に草食べるかい?』

いや、自分は猫さんの写真撮ってるだけで、草を食べようとは思わないですねぇ。

『猫の写真を撮るとは…他に用はないのかい?』

近くの飲み屋さんが開くまでの暇つぶしも兼ねているんですよ。

『なんだ、道草食ってるのは同じだね』

道草を食べる茶トラさんを見て、道草を食っちゃった自分なのでございました。

 

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とある路地を覗いてみると…

向こうに茶トラさんの姿が見えました。

近寄ってみましょう。

香箱を組んで瞑想してらっしゃいます。

『うわっ!ビックリした!』

近寄りすぎたようです。

瞑想から覚めた茶トラさん。塀にピョンと飛び乗って…

ヨイショっと柵を跨ぎます。

『瞑想の邪魔されちゃったよ』

ブツブツ言いながら奥へ消えて行ったのでございました。
まぁ邪魔されて起きるくらいなら大した瞑想していなかったのでしょう。
うん。

茶トラさんのいらっしゃった近くには、猫マンションが。

でも、中に猫さんがいらっしゃらなくて残念。
自転車のカゴの中にも猫さんがいらっしゃらなくて、とても残念だったのでございました。

 

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とある繁華街。

ラーメン屋さんの物置の上に猫さんが居らっしゃいました。

『なんだ?見かけない奴が来たな』

『目を合わせないようにしようっと』

目をそらした猫さん。
せっかく写真撮ってるんだから、目線下さいよ~。

『やだよ。そっち向いてやんないよー』

『こんなおっさん、無視して寝ようっと』

ありゃ、本当に寝ちゃったようです。

こっち向いて欲しかったなぁ。
多分パッチリした目の美猫さんだと思うんだけどなぁ。
綺麗な目をしているんだろうなぁ。
写真撮ってブログにアップしたらファンがいっぱい付くんだろうなぁ。

『綺麗なお姉さんもファンになってくれるのか!?』

あ、こっち向いた。
ええ、そんな見事な金色の目なら、綺麗なお姉さんもファンになってくれますよ!

『ホントだな?この姿を見に綺麗なお姉さんがいっぱい駆けつけるんだな!?』

いや、猫さんとご近所にご迷惑をおかけしない為に場所は公表しないですから…
駆けつけては来ないと思いますよ。

『なんだよ、期待させやがって。おっさんしか来ないなら…もういいよ』

綺麗なお姉さん達が駆けつけて来ないとわかった猫さん。
ガッカリして物置の奥に行ってしまったのでございました。

 

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今回は、とある街を歩いていてお会いしたろじ猫さん達をズラズラ~っと紹介していきます。

まずは角地でお会いしたキジさん。

自分を見るなり敷地の中に入っていきます。

キジさん!ちょっとだけでもお顔を!

『こんな顔だよ』

お顔を見せてくださった耳カットキジさん。
すぐに後退りして隠れてしまったのでございます。

少し歩くと…
階段の横に座っている白さんとお会いしました。

おや?この白さん、オッドアイですね。綺麗ですね♪

『眼の色だけで猫を判断しないで欲しいな』

これは大変失礼しました。
きっちり前足と後ろ足を揃えて座る姿もまた美しいですね。

『ふふふ…ありがとう』

喜んでくださった白さん。
洗ってあげたい衝動に駆られたのですが…
一歩踏み出したら奥に隠れてしまったのでございます。

続いて見つけた”犬進入禁止”の看板。

その看板のすぐ近くに、茶白さんがたたずんでいました。

『ありゃ?ご飯じゃない人が来ちゃったよ』

『避難避難』

『おおと、急に立ち上がったから立ちくらみが…』

『ふぅ、大丈夫だった』

奥に隠れてしまった茶白さん。
後から来てみたら、ちゃんとご飯を頂いていたのでご安心を。

ちょっと離れた駅の方に向かって歩いていると…
自転車の影にお休み中のキジ白さんを発見。

『なんか用かい?』

鋭い目でこちらを見た、首輪をしたキジ白さん。
当ブログ常連さん達(複数)がファンになっちゃいそうな風貌ですな。

『ほう、私のファンになりそうな人がそんなに居るのかい?』

はい!その目を細めた表情を見ると特に!

『その人達によろしくな!』

能面の鬼…いや…とても素敵なお顔で、よろしく言われてしまいましたので…
ファンになりそうな方々に、よろしくお伝えいたします。

暗くなりかけた頃。
今度はフェンスの向こうに黒白さんの姿を見かけました。

『あぁ、ようやく来たか!』

『って、ご飯の人じゃないじゃん!関係ない人は早く消えてくれよな!』

覗きこむと目が合った黒白さんに、追い払われてしまう自分なのでございました。

以上、路地猫さん達詰めあわせでお送りしました。

夕方の更新では、昨日参加してきた里親会の様子をお届けします。

 

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全開とは関係なく猫散歩を続けます。

今度はサビ猫さんにお会いしました。

なかなか迫力があるお顔のサビさんです。

『迫力があるなんて…失礼しちゃう!』

怒って歩き出したサビさん。
結構ふくよかなお体をしてらっしゃいます。

路地の反対側に向かうサビさん。

ズボッ。

そのまま塀の穴に入り込むかと思いきや…

『塀の穴に入れなかったわ』

『恥ずかしいっ!』

足早に自分の前を通り過ぎていきます。

『恥ずかしくって体まで真っ赤っ赤。穴があったら入りたい!』

いや、サビさん…
穴があったけど入れなかったじゃないですか!

思わず突っ込んだのですが…
サビさん、恥ずかしがったまま…

隙間に何とか潜り込んで行ってしまったのでございました。

 

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ご飯待ちの猫さん達が暑まる路地にいます。

猫さん達は相変わらず固まってご飯待ちのご様子。

路地から出た所では黒さんが他の猫さん達に報告に行きます。

『そろそろご飯が出てくる頃だぞ!』

猫路地では、ふくよかな猫さんがデーンと座っています。

『全開のおっさん、何かおやつは持っていないのかい?』

いや、自分は全開のおっさんじゃないですから!
ハズレのおっさんですから!

三毛さんの反対側から麦わらさんが出て来ました。
『これが噂の全開のおっさんかぁ』

いやだからね。
全開じゃないですから!
今は。

『なんだ、今は全開じゃないのか』

『でも…こうやって待っていれば、何か出るか全開になるはずだね?』

何も出ませんし、全開にもなりません!

『え?全開にならないの?』

すぐ近くで茶トラさんがビックリしています。

『さっきはすごい開いていたのに…』

もう全開にならないんですってば!

『全開にならなくて、おやつも出て来ないなら用はないよ』

向こうを向いてしまった麦わらさんと三毛さん。

なんか猫さん達に翻弄されています。
ここは一旦引いた方が良さそうです。
路地から出ると…

『全開のおっさんのお陰で、ご飯待ちの時間退屈しないで済んだよ。ありがとね』

黒さんと白黒さんに、腑に落ちないご挨拶をされてしまったのでございます。

今度来た時は、全開のおっさんなんて言わせずに可愛く紹介するからな!
負け惜しみを言って猫路地を後にする自分でございました。

今回、タイトルを「猫路地 ご飯待ち 後編」としなければならないのに、誤って「全開のおっさん 後編」と表示されてしまいました。
訂正すると共に、お詫び申し上げます。

 

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全開からの続きです。
違った。全開だったのは前回の自分です。
いかんいかん。
こういう言葉遊びを始めると、取り留めが無くなってしまうので…
猫さんの写真に行きましょう。

再び路地を覗いてみると…
猫さん達が集まっています。

『あれ?さっきのおっさんが見てるよ』

『まだ全開なのかな?見に行ってみようっと』

ふくよかな三毛さんが、こちらにやってきます。

『なになに?全開のおっさんなの?見たい見たい!』

茶トラさんも歩き始めました。

『あ、ファスナー閉めてるよ』

『なんだ、全開じゃないのか。つまんない』

『戻ろ戻ろ』

戻って行く三毛さんと茶トラさん。
危なかった…
ハズレのおっさんに続く”全開のおっさん”との呼び名が猫さんの間に定着してしまう所でした。

路地の真ん中に戻った猫さん達。

2匹の茶トラさんは、鏡に写ったように座っていますね。

『また全開になったかな?』

一緒に振り向いた茶トラさん。
だ・か・ら!
もう閉めたままになってますって!

『なんだ、つまんない』

一緒に向こうを向いた茶トラさん。
綺麗にシンクロしているのでございました。

この全開のおっさんネタ…
じゃなくて、この路地の猫さん達。
もう一回続きます。

 

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