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とある街のとある路地。

いい気分で呑んだくれて
「そろそろ帰らないと電車がなくなっちゃうね。へっへっへ~」
と歩いていると…
猫さんに遭遇しました。

すみません、嘘です。
呑んだくれていたのは事実ですが、帰宅する前にもう一猫と、とある猫路地にやってきたのでした。

隙間に入っていく猫さん。

向こうの方に、別の猫さんが現れました。

ポリバケツの影で一旦待機。

その後、前の猫さんと同じ隙間に入っていきます。

隙間に何があるんだろう?
覗いて見ると…

サビさんたちがお食事中でした。

『遅かったじゃない』『ご飯、まだ残ってる?』

『残ってるよ♪いつもと違うのは変なおっさんが食事風景見ている事だけ』

『あんまりジロジロ見ないでよ』

『レディの食事を眺めるなんて悪趣味なんだから』

あ、これは失礼致しました。
では離れてちょっと待つとしましょう。

『あ~食った食った!』

こらこら、レディが食ったなんて…
はしたない言葉使うんじゃないですよ!

『あら、私としたことが…ホホホ…』

路地を横断するサビさん。

『ここで食後のニンゲンウォッチングでもするとしましょうかねぇ』

『まずはこのおっさんから観察』

おや?自分に興味を持ってくださいますか。

では、指でも出してみましょう。
くんくん…

くんくんくん…

『くっさ~~~~っ!』

指の匂いをいっぱい嗅いでくれたので、撫でさせてくれるかな?と思ったら…
さっさと立ち去ってしまったサビさんなのでございました。

次回も夜のサビさんの写真をお届けします。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。