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とある駐車場に来ています。

尻尾の短いサビさんがバイクのシートに乗っかりました。

『このシート、すわり心地がイマイチだなぁ』

『あ、こっち向きならいい感じかも』

向こう向いて座っちゃったサビさん。
お顔を拝見したいのに…
こちらを向いてくれないのでございました。

バイクの横を見ると…
前回のキジさんが、まだパトロールをしています。

『左!異常なし!』

『右!異常なし!』

『正面!うわっ!見たくないもの見ちゃったよ…』

『気分悪くなったから寝ようっと』

パトロールを中断して横になるキジさん。

『ふぅ、ちょっと落ち着いたぞ』

『と思ったら…顔見せに来るんじゃないよ!おっさん!』

キジさんに言われたい放題の自分…
いや、自分のことじゃないですよね?キジさん!

その頃、サビさんは…
『寝ている子、左右確認していた子と違うよ』

あ、ホントだ。
耳カットが左右違う…

サビさんに間違いを指摘された自分。
恥ずかしいので駐車場から移動しましょう。
歩き出すと…
あ、三毛さん。こんな所に居たんですね。

『ハズレのおっさんが来た!』

看板の裏に隠れる三毛さん。

『大変だ!ハズレのおっさんが来たぞ~~~~っ!』

何が大変なのかよくわかりませんが…
走って消えて行った三毛さんなのでございました。

駐車場猫さん、続きます。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。