『ここはバングラディシュ料理のお店なんですけど…』

ベッドの中からツッコんできた看板猫ちゃいろさん。
食べたい物が並んでいたからしょうがないですよ。
ビリヤニに舌鼓を打っていると…
『お仕事しましょうか』

ちゃいろさんが階段を降りてきました。
『ろっちさん、いらっしゃいませ』

自分にもちょっとだけご挨拶。
『ご挨拶のお仕事済ませました。ササミをください』

座ってママさんに訴えるちゃいろさん。
『ろっちさんは黙っていてください!』

は…はい。
なんかわからないけどスミマセン。
『早くササミをくださいな!』

ママさんに要求しまくるちゃいろさん。
『ろっちさんにお尻をスリスリすればもっと貰えるかもしれません』

なぜか自分にお尻をスリスリするちゃいろさん。
お尻じゃなくてちゃんとご挨拶しませんか?
『じゃぁご挨拶してあげます!』

ちゃいろさん、それはご挨拶じゃなくて荒ぶるって言うんです!
『ろっちさんを構ってあげました。ササミのお代りをください』

またママさんに要求するちゃいろさん。
構ってあげたって…上から目線ですねぇ。
『ろっちさんは黙っていてくださいってば!』

また怒られてしまいました。
そしてササミのお代りを貰うちゃいろさん。

そんなちゃいろさんを見ながら後編に続くのでございます。
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