ミルチ | 街を歩けば そこに猫 - Part 2のブログ記事

3月上旬の土曜。
西荻窪ミルチさんで晩酌しております。

『早くご褒美ください!』

自分の足の匂いを嗅いだだけなのに、お仕事完了状態のちゃいろさん。

ご褒美のカリカリを貰います。

『ササミじゃなくてカリカリだけでした』

それはそうでしょう。

『ろっちさんの足の匂い嗅いだだけですからササミは贅沢ですね』

ご自分でよくわかってらっしゃる。

カリカリを貰ったちゃいろさんは2階に移動。
見に行ってみると…
『ろっちさん、まだなにかご用事?』

はい、お土産をまだ渡してなかったので…

『お土産ですか…』

伸びをしたちゃいろさん。

『降りていくから待っていてください』

自分が降りると、すぐに降りてきたちゃいろさん。
『お土産はこれですか?』

はい、猫の日チャリティーの甘酒ですよ!

『甘酒はちゃいろの好物です』

匂いを嗅ぐちゃいろさん。

『こっちは何ですか?』

これは猫型の和三盆です。
ニンゲン向けのお土産だけど、ちゃいろさんにそっくりでしょ?

『ちゃいろの方が可愛いです!』

プイっとソッポ向いちゃったちゃいろさん。
お土産も渡したし帰るとしましょうか。

外に出たら、まだ雪が降っています。

降りしきる雪の中をちょっとだけ散歩して…

西荻から移動するとしましょう。

ミルチさん、ごちそうさまでした!

 

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新小岩のスナック仔猫さんで呑んだ後。
中央総武線に乗って寝ながら移動して…
西荻窪ミルチさんにやってまいりました。

まずは生ビールを頂いて…

ジャガイモのカレーをつまみにいただきます。

お酒をサワーに切り替えて呑んでいると…

ブルっと来たので、ちょっとトイレへ。

あ…雪が降りだしましたねぇ。

『雪ですか?』

毛布に包まった看板猫ちゃいろさんが聞いてきました。

結構降ってきましたよ。
『どうりで寒いわけです』

『こんなに寒くては動けませんね』

そのままお休みになるちゃいろさん。

ちゃいろさん、お仕事しないんですか?
『寒いんですからお仕事なんてできるわけありません』

お仕事したらご褒美貰えると思うんですけどねぇ。
『ご褒美ですか?』

『では、ちょっとお仕事しましょうか』

ご褒美の言葉につられて起きてきたちゃいろさん。

自分の足の匂いをチェックします。

『お仕事完了です』

え?

『お仕事完了です!』

え?え?

『ろっちさんの足の匂いを嗅いでご挨拶するというお仕事をしました!』

は…はい…

『だからご褒美を貰うのです』

ママさんに向かってご褒美を要求し始めたちゃいろさん。
さて、貰えるのでしょうか?
続きます。

 

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2月の祝日。
西荻窪ミルチさんで晩酌しております。

『常連さんが来ました!』

常連さんにスリスリしてご挨拶する看板猫ちゃいろさん。

『こっちにもご挨拶です』

大好きな常連さんに撫でられてゴキゲンなちゃいろさん。
でもこれは大好きな常連さんだからで、通常体を撫でようとするととても危険なので注意が必要です。

『ご挨拶したけどビーフジャーキーが貰えません』

ちゃいろさん、階段下のベッドに移動してしまいました。

『今日貰える分は終わりでしょうか』

ちゃいろさん、ジャーキーは出ないけど指なら…
『ろっちさんの指なんか要りません!』

ソッポ向くちゃいろさん。

『ちゃいろはビーフジャーキーが欲しいのです!』

目を向いて見下すように言われてしまいました。

『しょうがないから寝ましょうか』

そうですね。
もうお休みになられた方が…

『あれ?ママさん、なにを…』

ちゃいろさん、ここでママさんに捕まってサービスの抱っこタイムです!

 

『ちゃいろは抱っこされたくないんですけど…』

不満そうなちゃいろさんに…

指を出してみます。

すでにパンチの体勢に入っていますが…

『ろっちさんの指は要らないって言っているでしょ!』

予想通り見えないパンチが飛んできました!

『そろそろ降ろしてください』

ママさんの腕からテーブルに降りたちゃいろさん。
『もしかして…この中にビーフジャーキーが入っていますか?』

いやそれはね、猫の日プレゼントのチョコレートですよ。

『チョコレート?』

はい、人間用です。

『ちゃいろは食べられないですね』

チェックした後は階段を上って行ってしまったちゃいろさん。
ビーフジャーキーは翌日までお預けになってしまったのでございました。

さて、ちゃいろさんも姿を消したし。
そろそろ帰りましょう。
ミルチさん、ごちそうさまでした!

 

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2月の祝日。
西荻窪ミルチさんで晩酌しております。

『お土産のビーフジャーキー、もう貰えませんか?』

ママさんをジッと見つめていた看板猫ちゃいろさん。

『あのね、お土産のビーフジャーキーがとても美味しかったんですよ』

カウンターに移動してマスターのバブさんに報告します。

『もっと食べたいんですが…』

いや、自分を見つめても貰えるかどうかわかりませんよ。

『ママさん、それはちゃいろへのお土産ですか?』

ママさんが持っているのはお弁当。
ちゃいろさんへのお土産ではないですよ!

『もうちょっとビーフジャーキーが食べたいです』

ママさんに訴えるちゃいろさんですが…

「食べ過ぎはダメだからね」

言い聞かせられます。

『そんなに食べてなかったと思うのですが…』

ガッカリするちゃいろさん。

『もしかしたら、お客様にご挨拶したご褒美に貰えるかもしれません』

『今のお客様はろっちさんだけです』

そうですねぇ。

『早く他のお客様来ないでしょうか』

カウンターでお客さんを待つちゃいろさんですが…

『誰も来ません!』

待ちくたびれてカウンターから降りてしまいました。

『ろっちさんにご挨拶してもご褒美は貰えないでしょうから…』

いや、貰えるかもしれませんよ!

『ちょっと一休みしてお客様を待ちましょう』

階段を上がって行ってしまった、ちゃいろさん。

自分はチューハイと…

ビリヤニを食べながら…

ちゃいろさんが再び顔を出すのを待つとしましょう。

続きます。

 

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2月の祝日。
晩酌にお邪魔したのは西荻窪ミルチさんです。

まずは生ビールを頂いていると…

『ろっちさんにご挨拶です!』

ちゃいろさんが階段を降りてきました!

『いらっしゃいませ!』

ご挨拶に来てくださったちゃいろさん。

指の匂いを嗅いで…

『ご挨拶してきました!ご褒美をください!』

すぐにご褒美を要求します。

って…ちゃいろさん。
指の匂いを嗅いだだけじゃないですか!
『ご挨拶するという仕事はちゃんとしました!』

今日はお土産もあるっていうのに…

『お土産ですか?なんでしょう?』

また指の匂いを嗅いだちゃいろさん。

『お土産の匂いはしなくてお酒臭いだけですね』

プイっと横を向いて…

『ちゃいろの匂いでお酒臭さを消さなければ』

軽く毛づくろい。

椅子の間に待機します。

そんなちゃいろさんを見ながら、銀杏をいただきます。

『ろっちさんのお土産をください!』

ちゃいろさんはママさんにお土産を要求し始めました。

『あれ?いつもと違うジャーキーです』

そうですよ!
はやちゃんち特製のビーフジャーキーです!
本当は犬用なんですけどね。

『これは美味しいです!』

『ママさん!もっとください!』

ガブリとジャーキーにかぶりつくちゃいろさん。

『これは…初めての美味しさです!』

ガブリッ!

白目をむいてケモノになってジャーキーにかぶりつくちゃいろさん。

『興奮してしまいました』

『これはもっと食べたいです!』

ジャーキーを引っ込めたママさんを見つめるちゃいろさん。
さて、お代りは貰えるのでしょうか?

続きます。

 

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有給取得した2月上旬の平日。
立石で昼呑み後、移動してやってきたのは西荻窪ミルチさんです。

『一仕事終えたところです』

お店に入るとママさんに抱っこされた看板猫ちゃいろさん。

ご褒美を貰うちゃいろさんに乾杯!

『まだまだお仕事です』

階段に移動して、ちゃいろ大明神降臨です。
でも…お仕事って?
接客のお仕事じゃないんですか?

『今日のちゃいろは女優なのです』

女優?
いつも演ずることなく素のままで行動しているちゃいろさんが?

まぁとりあえず…
ギンナンとホウレンソウ炒めを食べましょうか。

『ふぅ、さらにお仕事してしまいました』

ちゃいろさん、さらに追加のご褒美を貰います。

『そろそろ女優のお仕事は終わりです』

階段下の猫ベッドに移動したちゃいろさん。

『最後のサービスショットです』

キリッとしたお顔をした後…

『では、おやすみなさい』

ベッドに入ってお休み体勢に。

その様子を眺めながら焼酎のラッシー割りをいただきます。

『ふぅ、今日は疲れました』

ベッドで向きを変えたちゃいろさん。

『撮影はまだ続いているようですね』

そうですね。

この日は看板猫の撮影があって、ちょうどその場に出くわしたのでした。

この後にコメントを求められて…
そのコメントがそのまま放送に使われてしまいました!

『ろっちさん、いいこと言ってますね』

ちゃいろさんはそのコメントを寝ながら聞いていたのでございました。
女優、撮影ご苦労様でした!

放送では8年来の常連と紹介されましたが、最初の訪問が2018年だったので…
7年来の常連と訂正させていただきます。

 

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12月中旬の週末。
西荻窪のミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に吞んでおります。

『お土産のササミジャーキーをください!』

ママさんに訴えかける看板猫ちゃいろさん。

そんな様子をホウレンソウ炒めを頂きながら見る自分。

『もう一回ご挨拶をすればササミジャーキーのお代りを貰えるかもしれません』

自分を睨むように見て…

ご挨拶に来たちゃいろさん。
『おみやげありがとうございました』

3回目のお礼となると棒読みになっていますねぇ。

『そんな事はありません!』

またまたお尻を擦り付けるちゃいろさん。

『これでササミジャーキーが貰えるはずです!』

またまたママさんの方に行くちゃいろさんですが…

『あれ?カリカリのおやつですか?』

『ろっちさんからもササミジャーキーを出すように言ってください!』

いや、さすがにササミジャーキー食べ過ぎですからねぇ。

『まぁこれはこれで美味しいので…別腹です』

食べた後は常連さんにご挨拶です。

『ろっちさんだけでなく常連さんにもご挨拶しました!』

ママさんにお仕事しましたアピールをしますが…

「ササミは食べ過ぎだからね」
ママさんに諭されて憮然とした表情です。

『せめて残り香を…』

ママさんの指を舐めるちゃいろさん。

『ササミジャーキーが貰えないならお仕事終了です!』

階段を上がるちゃいろさん。

『いいんですね?お仕事終了ですよ!』

ママさんに確認して…

ふてくされてベッドに潜り込んでしまいました。

こうなったらもう出てきませんね。
いいタイミングでもあります。
自分も帰るとしましょう。

ちゃいろさんのお気に入り、はやちゃんちのササミジャーキー。
またお土産に買ってきますね!

 

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12月中旬の週末。
西荻窪のミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に吞んでおります。

大根のピクルスをつまみに2杯目の生ビール♪

『ろっちさんにお土産のお礼を言ったのにササミジャーキーが貰えません!』

憮然とするちゃいろさん。

『お礼がまだ足りないという事でしょうか…』

少し考え込んで…

『ろっちさん、美味しいササミジャーキーのお土産ありがとう!』

指を出すとスリスリしてくれたちゃいろさん。

そのまま通り過ぎて…

『2回もお礼を言ってきました!』

ママさんに報告します。

「2回お礼言ったの?」
『2回もです!』

ママさんとお話しした後…

ササミジャーキーを真剣な目で見つめます。

『もったいぶらないで早くください!』

ママさんの膝に手をかけて…

ササミジャーキーを奪い取ろうとするちゃいろさん!

『ようやくお代りを貰えました!』

お代りって…
3回目ですよ!

『もう一回ご挨拶すればまた貰えるはずです!』

またまた自分の足元に来てお尻を擦り付けるちゃいろさん。

『ろっちさんにご挨拶してきました!』

ママさんに必死に報告しています。

『これでまたササミジャーキーを貰えますよね?』

ママさんに訴えるちゃいろさん。
困ってしまうママさん。

そんな二人を肴にカボスハイを呑んで…

次回に続くとしましょう。

 

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12月中旬の週末。
やってきたのは西荻窪。
柳小路のミルチさんにお邪魔します。

『ろっちさん、いらっしゃいませ!』

看板猫ちゃいろさんが尻尾をスリスリしてご挨拶に来てくださいました。

指を出すと匂いを嗅いで…

スリッ♪

続いて荒ぶる事がない程度に腰ポンポン!

ちゃいろさん、ゴキゲンですねぇ。
そんなちゃいろさんに…

『お土産ですか?』

はい。
はやちゃんちのササミジャーキーですよ!

ママさんにササミをお渡しして…
生ビールで喉を潤します。

『お土産…早くくださいな』

ちゃいろさん、足元でママさんをジッと見つめます。

はい、お待たせしました!

ママさんがササミジャーキーを取り出すと…

『いただきます!』

すぐに食い付くちゃいろさん。

『あれ?これだけですか?』

結構大きなササミを貰ったと思うのですが…

『もう一回ろっちさんにご挨拶すれば貰えるかもしれません!』

自分の足元に来て、お尻をスリスリ♪

『ろっちさんにご挨拶してきました!』

ちゃいろさん、ご挨拶してきたご褒美にササミジャーキーのお代りを貰います。

『もっとください!』

ちゃいろさん、あまり食べ過ぎは良くないですよ。

『そうです、ろっちさんにお礼がまだでした!』

『ろっちさん、お土産ありがとうございました!』

自分の足にスリっとして、すぐに戻って行ったちゃいろさん。

『ろっちさんにお礼を言ってきました!』

またまたママさんの足元に行って誇らしげに見つめます。

このササミジャーキーが大好きなちゃいろさん。
お代りは貰えるのでしょうか?
続きます。

 

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11月中旬の吞んだくれ散歩。
締めは西荻窪ミルチさんで呑んでおります。

階段で猫神様状態の看板猫ちゃいろさん。

『ろっちさんはあまり呑んでいないみたいですね』

いやいや呑んでますよ!
ほら、じゃばらハイ。

『ちょっとだけお仕事しましょうか』

ちゃいろさんが階段を降りてきました!
ようやく自分を接客する気になったのでしょうか?
と思ったら…

ママさんに撫でられています。

『ちゃいろは小腹が空いたのです』

え?甘酒にササミ、液状おやつも貰ったのに?

根負けしたママさんにおやつのカリカリを貰うちゃいろさん。

『皆さん、可愛いちゃいろを見て楽しんでいただけましたか?』

はい。楽しみました!
だから接客をね…

『今日のお仕事は終了です』

階段を上って猫ベッドに潜り込むちゃいろさん。

『ふぅ、いっぱいお仕事していっぱいご褒美貰いました』

いや、自分への接客が済んでいませんよ!

懲りずに指を出して接客を催促してみます。

『お仕事終了って言ったでしょう!』

『その指を引っ込めてください!』

ちゃいろさん、自分の手を押し戻します。

『余計なお仕事をしてしました』

指を押し戻すお仕事ご苦労様でした。

『さ、ゆっくりと休むとしましょう』

で…自分への接客は?

『まだそんな事を言っているんですか』

『今日のお仕事は終了です!何度も言わせないでください!』

『では…おやすみなさい』

ちゃいろさん、本当に寝ちゃいました。
では自分も接客されないまま帰るとしましょう。

11月中旬、立石→新小岩→荻窪→西荻窪と移動した呑んだくれ放浪記もこれで締め。
ミルチさん、ごちそうさまでした!

 

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