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10月の猫街放浪記。
続いては別の猫スポットにやって参りました。

アパートの前に3匹の猫さんがいらっしゃいます。

キジ白さんも500円玉の君もお元気そうでよかった。

こちらの茶白さんは500円玉の君のお母さんだそうです。

だから先月お会いした時、500円玉の君があんなに甘えていたんですね。

おや?黒さんがいらっしゃいますよ。

『ご飯だ♪ご飯だ♪』

移動し始めた黒さん。

『ほら、あんたも来るの』

あ、はい。んじゃ付いていきますね。

お食事中の500円玉の君とお母さん。

『ご飯終わったから撫でてくれ!』

黒さんが顔を手に乗せてきました。
あぁ、撫でて欲しくて自分を連れてきたんですね。

喉を撫でてあげると気持ちよさそうにする黒さん。

先月に続いていっぱい撫でさせて頂きます。

ちょっと離れた場所では、出遅れた茶白さんがお食事中。

茶白さん、お食事終わったら『撫でてくれ』と寄って来ました。

はいはい、と撫でていると…

『そのおっさん、今日は黒さんの担当なの!』

黒さんが割り込んできました。

はいはい、んじゃ黒さんを思う存分モフらせて頂きますよ。

お世話されているお姐さんに『黒、あんた凄く変な顔になってるよ』って笑われていましたよ。

黒さん、思う存分撫でたら落ち着いたようです。
では移動するとしましょう。

立ち去る自分をしっかり見送ってくれた猫さん達でございました。
あれ?茶白さん…見送って…
まぁいいや。

明日も猫街放浪でお会いした猫さんの写真をお届けしていきます。

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最初はどこを歩いても新鮮でしたが、だんだん知らない街が減ってきつつあります。
ろっち先輩の記事を見ると、徐々に猫さんたちとの関係が深くなっていくのがわかって勇気づけられますね。
わたくしももう少し猫さんたちとお友達になってみます。

>よっぱらいねこさん
自分も最初は歩きまわって猫さんの写真撮るだけで満足していました。
でも猫さんと触れ合うようになり、猫さんを世話されている方々のお話を聞くようになり、自分自身の幅が広がった気がします。

馴染みの猫スポットを数ヶ所作ると、そこに行くのも楽し♪ですが、スポット間を移動する途中で新たな猫さんにお会いできたりしてまた楽しです。

行った事がある街でも、路地一本入ったら知らない猫さんにお会いできたりしますしね。
朝、昼、夕方、晴れた日、曇った日、雨の日、街の表情が変わるようにお会いできる猫さんも違ったり、猫さんの表情も違ったり。
これだから街散歩猫散歩はやめられないのです。はい。

うーん、ろっち師匠の言葉は奥が深くて含蓄がありますね!「いつになったら飽きるのだろう・・」と自分でも ?の私、 さらに勇気づけられました。街歩き猫歩きは、私の場合、くわえて、古い「町の喫茶店」に出くわすことです。(新しくても、しっくり町に溶け込んでいて、地元の人たちに愛されていればいいんですけど。)店で、路地ネタに耳をかたむけるのも楽しい。猫話になることも多いです(笑)。

>道ばた猫さん
自分の場合だと付随するのは「居心地のいい酒場」ですね(笑)
同じ街角でも、反対側から見たら違う発見があるかもしれないし曲がる方向に寄って味方も違うので新たな発見があるかもしれない。
行った事があるからではなく、行った事があっても新たな視線で見る事で発見できる物はいくらでもあるって事です。
道ばた猫さんは常に新しい視線で道端を見ているから飽きないんでしょうね。
まぁ猫さんにお会いできるなら同じ所でもなんどでも行っちゃうよ、ってのが本当の所でしょう。うん。

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