赤茄子 | 街を歩けば そこに猫 - Part 14のブログ記事
5月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
では続いて、正面からお約束のアレを!
『え?猫居酒屋でアレをやるんですか?』

呆れた感じのノンちゃんですが…
『しょうがないですねぇ。くんくん…』

指の匂いを嗅いでくださいました!
『酒臭っ!これでいいんですね?』

はい、ありがとうございます!
お礼に撫で撫で♪

偉そうに見下す感じになっちゃったノンちゃん。
思いっきり手を伸ばして喉を撫で撫で♪

気持ち良さそうにお休みになったノンちゃん。
その下ではマコちゃんがお休み中。

皆さんお休みのようですね。
チーちゃんを撫でさせていただいて…

そろそろ移動するとしましょうか。
『え?お帰りですか?まだ早いですよ』

いや、この後もう一件お邪魔するんですよ。
『呑みすぎて電車でこんなふうに寝ちゃわないでね』

多分大丈夫だと思うんですが…
自信ないなぁ。
でも気を付けます。
ごちそうさまでした!
いつもより早い時間に赤茄子さんを出て向かうのは…
すぐ近くのお店。
次のお店で呑んだ様子は次回からお届けします!
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5月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
『皆さん、楽しんでらっしゃるようですね』

はい、自分は下から見上げて楽しんでいますけどね。
チーちゃん、椅子でくつろいでいますねぇ。
『サボっているのではありません。お客様に癒やしをプレゼントしているのです』

物も言いようですねぇ。
腰ポンポンしたらペチャっと平べったくなっちゃったタビちゃん。

『こっちはもう良いから…お食事をどうぞ』

そうですか?
もっと構って欲しいんじゃないんですか?
なんて言いながら席に戻り…
カマンベールと鴨をいただきます。

お酒に合いますねぇ。
グラスを傾けながらノンちゃんを見ると…
ゴロゴロ転がっていますよ。

『大丈夫です。そんなヘマはしません』

起き上がったノンちゃん。
では、ピーマンと塩コンブのゴマ油炒めを。

カツオブシたっぷりです。
『おすそ分けくださいな』

カツオブシが大好きなマコちゃん。
マスターからおすそ分けをもらっていました。
そんなマコちゃんを見ながらグラスを傾け…
次回に続きます。
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5月の週末。
やってきたのは江古田。

赤茄子さんにお邪魔します。
扉を開けて階段を上がり…
『いらっしゃいませ』

ホール中央からマコちゃんがご挨拶してくださいました。
チーちゃんは…
『何になさいますか?』

お客様の注文を取っていますね。
さすがホールマネージャー!
『今日のおつまみはそこに書いてあるからね』

タビちゃん、ご説明ありがとうございます。
悩みながらホールを見ると、注文を取り終えたチーちゃんがマコちゃんと一緒に椅子に乗ってくつろいでいます。

「お待たせ!」
マスター、ありがとうございます!
『あれ?やっこにカツオブシが無い…』

カツオブシ大好きなマコちゃん。
残念でした!
下から見るとこんな感じ。

しかしまぁ、こんな物を作ってしまうとは…
マスターもマメですねぇ。
なんて言いながら、次回に続くのでございます。
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4月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
『当然でしょ!』

起き上がってペロっと舌を出したマコちゃんですが…
首をダランと垂らして撫でられます。

やっぱり落ちそうですよ!
そのマコちゃんを撫でさせていただいて…

そろそろ帰るとしましょうか。
『電車で寝て乗り過ごさないでくださいね』

いや、そのセリフはいつもタビちゃんが…
あれ?タビちゃんは?
タビちゃんを起こさないように隅を通って階段を降りて帰るとしましょう。
赤茄子さん、ありがとうございました。
ごちそうさまでした!
タビちゃんに注意を受けなかったおかげで、乗換駅を一駅寝過ごしてしまったのはナイショにしておきます。
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4月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
『終わりました。さぁ写真をどうぞ』

はい、ではかわいいノンちゃんをパチリ♪
『あれ?マコちゃんがあんな所に行っていますねぇ』

え?マコちゃんがどこに?
『ここだよ~』

マコちゃん、新たに設置されたロフトでくつろいでいました。
香箱を組んだ状態を下から見られるのも楽しいですねぇ♪

と思っていたら…
『グテ猫はお行儀が悪いって言ってるのに…』

寝ながら小言を言うタビちゃん。
『引っ込めればいいんでしょ!』

前足を引っ込めたマコちゃん。
でもやっぱり…

顔はハミ出してくつろいでいるのでございました。
続きます。
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4月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
椅子でくつろぐチーちゃん。
『またマコちゃんがあんな格好してますよ』

どれどれ?
マコちゃん、椅子に乗って前足をダラ~ンと垂らしてグテ猫状態です。
『気持ちいいって言ってもねぇ』

タビちゃん、何か一言ありそうですね。
『こうやってのんびり寝る方がいいのにねぇ』

ノンちゃんも何やら呟いています。
『楽なんだからいいもん!』

マコちゃんは全く気にしていないようですが…
『でも、みんながうるさいから引っ込めるよ』

手を引っ込めてしまいました。
マコちゃん劇場が一段落したところで…
ナゲット&ポテトをいただきましょう。

同伴した酔いどれ夫妻(通称)が注文したタビちゃんピザをパチリ♪

『美味しそうに食べていますねぇ』

お食事をしているとチーちゃんがやってきました。
『チーちゃんにも美味しいカリカリをくださ~い!』

椅子をガリガリするチーちゃん。
『あれ?こちらの席の突き出しはもう食べてしまったんでしたっけ』

他のお客さんの方に言ってしまいました。
あれ?ノンちゃんがケージから出てきて椅子に座っていますよ。
『改めて、いらっしゃいませ』

はい、ノンちゃん。
改めてこんばんは!
念入りに身繕いをするノンちゃん。

そんなノンちゃんを見ながらグラスを傾け…
次回に続きます。
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4月の週末。
西武池袋線・江古田駅を降りて看板を目印に…

赤茄子さんにお邪魔します。
扉を開けて階段を上がると…
『いらっしゃいませ。こちらにどうぞ』

チーちゃんが案内してくださいました。
『いらっしゃいませ』

マコちゃんもご挨拶してくださいましたよ♪
『さぁ、あちらの席にどうぞ』

はい、チーちゃん。
ご案内ありがとうございます。
『で…早く突き出しのカリカリをください!』

付け出しのカリカリ目当てのチーちゃん。
はい、どうぞ。
容器ごと差し出すと…
『いただきます!』

さっそく食べ始めたチーちゃん。
『美味しいですねぇ』

カリカリカリと食べていたチーちゃんですが…
では手から…
『ありがとうございます』

手からカリカリを食べるチーちゃん。
『チーちゃんだけのカリカリじゃないのにねぇ』

タビちゃん、そうですよね。
『で…タビちゃんの分は?』

もう無いんですよ。
手を開いてみせると…
付け出しのカリカリが無くなった後にビールをいただきます。

順番が逆ですが、赤茄子さんではこれでいいのです。
『今夜のおつまみは、そこに書いてあるからね』

マコちゃんが説明してくださいました。
さて、何を食べましょうかねぇ?

あれ?
そう言えばノンちゃんにまだご挨拶していません。
『いらっしゃいませ…むにゃむにゃ…』

ノンちゃんはケージの中でお休み中でございました。
皆さんにご挨拶したところでビールを呑み干して…
次回に続くのでございます。
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2月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
指の匂いを嗅いでくださいな!
『つーん…』

無視しているように見えたマコちゃんですが…
『マコ…気持ちよさそうな顔してるね』

タビちゃんも気持ちよさそうに寝ていますねぇ。
『いけないいけない!変なポーズ撮られる所だったわ』

もう撮っちゃいましたよ!
ちーちゃんは別の椅子に乗って可愛くポーズを取ってくださいました♪

あれ?マコちゃんがカウンターに移動しましたよ。

一緒に呑んでくれるのかな?
『ボクは、ろっちさんなんかに興味無いの!』

はいはい、そうですか。
では興味あるのは?
奥を見ると…
あーちゃん達がお食事タイムです。

お食事中のちーちゃんを見つめるのんちゃん。
『ふぅ、ごちそうさまでした』

猫さん達のお食事タイムも終わっったところで…
自分もそろそろ帰るとしましょうか。
『帰りの電車で寝ちゃって乗り過ごさないようにね』

大丈夫ですよ!
多分…
『こんなふうに寝ないでね』

そこまで熟睡は…多分…しない…
かな?
気をつけます。
赤茄子さん、今回もありがとうございました。
またお邪魔します。
ごちそうさまでした!
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2月の週末。
江古田の赤茄子さんで猫呑みを楽しんでおります。
あーちゃんにご挨拶したら…
『みんな起きてるよ』

え?みんな寝てましたよ。
『誰が寝てるって?』

あれ?
タビちゃんもマコちゃんも起きてますねぇ。
『寝てないんだからね。ろっちさんじゃないんだから!』

え?なんで自分を持ち出すんですか?
『ろっちさんは電車に乗ると、こんな風に寝ちゃうんでしょ?』

え~っと…
反論できません。
『だから帰りの電車乗り過ごしちゃうんでしょ』

いや、最近はちゃんと目が覚めて乗り越すことは無いんですよ!
『偉そうに言う事じゃないですね』

のんちゃん、突っ込まないでください。
ピザを食べながらホールの方を見ると…
マコちゃんがケージから出てきていました。

『マコ…だらしないねぇ』

ブラシを掛けてもらいながらマコちゃんを見下ろす、のんちゃん。
付け出しのカリカリ容器に顔を突っ込んで食べ始めました。

カリカリの音で目を覚ましたんですね。
タビちゃんはお客さんが帰られた席に移動していました。

テーブルを片付けるお仕事かな?
『さ、マコ!テーブルをキレイにしなさい!』

マコちゃんがするんかい!
『え?ボクはお客さんですから』

マコちゃんはカウンター席に座って、お客さんのふりをしています。
『え?これ呑んでいいの?』

いや、マコちゃんは呑んじゃダメ!
慌ててグラスを引いて…
次回に続くのでございます。
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