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終点から3つ目の駅に戻って参りました。
駅の回りとホームにカメラを持った方が数人いらっしゃいます。
これは何か来るんだな?と、じゃまにならない場所で待っていると…

やってきたのはこれ。

貨物線を巡る団臨のお座敷列車でございました。

あぁ、良い物見たな。
ついでにさっきの猫さんももう一度撮っておこう。
あれ?茶白さんの姿が見当たりません。
草陰に入っちゃったのかなぁ?
探していると、足元からニャーと声が!

茶白さん!1時間くらいの間にこんなにフサフサになって!

違います。別猫さんです。

フサフサの長毛キジ白さん。

風の通り道で気持よくお休みになっています。

パチッ

あ、起きちゃった。
邪魔しちゃったかな?離れた方がいいかな?

『離れないでここにいて撫でなさい』

長毛さんの方から寄って来ちゃいました。
でも爪が痛いです。

撫でると気持ちよさそうにしてくれる長毛さん。

『これで終わりか?もっと撫でろ』

はいはいはい。

しばらく撫でていると、満足したのか離れていきます。

『満足したからもういいよ』

てな感じで毛繕い。
完全にこちらに興味をなくしたようです。
寂しいですが、この場を離れるとしましょう。

この駅から始点に向かう電車は30分に1本。
でも、猫さんと遊んでいるうちに電車発車しちゃいました。
この工業路線、駅間を継ぎ接ぎでは歩いた事あるけど、通しで歩いた事はありません。
なら全部歩いてみようじゃないか、と歩き通す事に致しました。

次回は駅猫ではないけれど、歩いている途中でお会いした猫さんをご紹介します。

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。